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重力の正体を発見?!

突然、閃いてしまいました。 「重力」の正体とは、「宇宙の膨張」が原因ではないか、ということです。宇宙が膨張するときに、空間が広がっても、空間にある物質は、その広がりに対して一瞬間遅れて”追従”するのであれば、その「時間差」が加速として認識され、それが「重力」になるのではないかということです。つまり、G=f(Δt) ※fは、なんらかの関数 で表される等価式が考えられないか、ということです。 また、宇宙が膨張する=膨張する時間差が重力を生み出す、のであれば、物質がない空間には重力が発生しないことになります。 そして、宇宙が静止していた場合は、重力は(物質があっても)発生しませんし、宇宙が収縮する場合は、重力は反重力となり物質は四散することになります。そこで、宇宙にある「ボイド空間」「グレートウォール」の謎は、ボイド空間は、宇宙が静止、もしくは収縮している箇所ではないか、そうならば、そこにある物質は四散し、ボイド空間周辺のグレードウォールに集まってくることになります。そして、この宇宙構造は、ちょうど、地球の地殻変動のような感じで、たとえば太平洋で例えるならば、グレートウォールが海底火山的場所=宇宙構造が膨張しつつある箇所、太平洋=ボイド空間で、日本海溝・マリワナ海溝が、宇宙収縮しつつある箇所ではないかと推測できます。ひょっとしたら、そこには反物質でできた銀河が終結しているかもしれません。 以上、閃きなので裏づけ理論はありませんが、皆さんどう思われますか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3

理論に興味があるなら一般相対性理論と宇宙論のきちんとした書籍を読みましょう。一般向けの書籍じゃなくて。 そうじゃないとだれにも聞いてもらえませんよ。 一般相対論は、 裳華房から出ている内山龍雄さんが書いた本がお勧めです。 宇宙論は、 ますバーバラ・ライデン著の「宇宙論入門」から初めてはどうでしょう? 専門書は、 E.W.Kolb, M.S.Turner著の「The Early Universe」がお勧めです。

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質問者からのお礼

ご教授ありがとうございます。 お勧めの書籍を探してみます。 私は、決して相対論を否定しているのではありません。 すでに観測された事実や実験結果は、覆すことができません。 しかし、相対論自体は、まだ近似式だと思っています。 つまり、光速度以下の現象ならば、ほとんど正しく記述できるのですが、超光速の現象については、存在を示唆するだけで具体的な解を導けていないからです。 ブラックホールは、事象の地平線を境に、内側は脱出速度が光速度以上になっているといいます。これはまさに超光速の世界です。 相対論に超光速の世界を付加する余地があると思うのです。 また、「宇宙の膨張」と「重力」「時間」というものは、お互いに影響をし合っているといわれていますが、つまり、これらは”別々の現象”と認識されているわけです。発想の転換によって、今回、”この3つは、実は同じものだ”と仮定し、思考したところ、観測事実、実験結果などに矛盾しない説明が、意外にできるように思ったわけです。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4
  • debukuro
  • ベストアンサー率19% (3635/18948)

相対論によると絶対空間はない 観測点が中心になる 従って地球から観測すれば地球が中心になり重力は地球の中心に向かう 月で観測すれば重力は月の中心に向かう 見事に説明できますね ところで 私たちは地球上に静止していて地球から遠ざかってはいません つまり私たちは地球とは常に一定の距離にあります しかるに私たちには地球の中心に向かう重力が働いています この点はどうなるのでしょうか

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質問者からのお礼

よく重力の説明をするのに、宇宙をゴム平面と見立てて、そこに球を置くと、球を置いたところが下に漏斗状にへこむ、そのへこんだ状態が空間が曲がっている状態で、重力がそれに沿って働いている、という図がありますね。この場合、通常の三次元を次元数を落として二次元(xy)にしてわかりやすく説明しているわけです。しかし、この模式では重力の働いている方向=漏斗状になった球が落ち込んでいる方向は、xでもyでもないz軸になります。この二次元模式を実際の三次元に拡張して考えると、重力の働く方向は、第四次元ということになります。すなわち、第四次元=時間軸ということです。宇宙が膨張することにより、その空間に存在する物質は、膨張にゼロ時間で追いついているわけではなく、時間差が発生します。それが加速となり、加速度が重力として認識されるのです。面白いのは、宇宙全体というマクロで見ると膨張=拡散しているのに、星というミクロで見ると引力の形で現れる点です。

  • 回答No.2
noname#93649

もう一つ。重力が維持されてるので膨張の速度が等速ではなく 「等加速度」であると思われますが、すると膨張速度がドンドン速くなっていくということですが、 限度はないのでしょか?限度に達すると急激に減速し 「地上の物が四散する」なんてことになるんでしょうか?

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質問者からのお礼

観測によれば、遠方の銀河になればなるほど、赤方偏移が大きくなるといわれています。ということは、加速されているということだと思います。また、宇宙が膨張している間は、その反動により重力が発生しているので、四散することはありません。しかし、膨張が止まり、逆に収縮に転じたときには、重力効果がなくなるはずなので、もはや物質としての形は維持できないと考えています。

  • 回答No.1
noname#93649

> 皆さんどう思われますか? ナントカ空間のハナシはよくわかりませんが、 地上のどこでも同じ程度の重力が働いているようですが、 それでは「宇宙の膨張の中心」は地球の中にある、ってことですか?

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質問者からのお礼

お付き合いくださいましてありがとうございます。 宇宙の膨張の中心は、地球にはありません。 ただし、個人的には、地球から見える範囲(半径140億光年)には、宇宙の中心はありませんが、宇宙の中心そのものは、存在しているのではないかと思っています。(地球からは見えない場所です)

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