老健と特養と介護付き有料老人ホーム

宜しくお願いします。 私は30代前半です。 もうじきヘルパー2級の資格が取れます。 就職先の事で悩んで...

noname#119788 さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2009-09-06 17:08:42
  • 回答No.3

ここで一生働く…というのではなく、長く介護の仕事をする為にまず、とお考えでしたら、老健をオススメします。老健でも、排泄介助は当然ありますよ!
No.2様がおっしゃられているとおり、有料は特老&老健に比べて、軽度の方が多いです。特老でも、重度の方の介護を学べますが、老健の方がリハビリを重視されているので、必ず理学療法士か作業療法士が配置されています。在籍は、よく相談に乗って戴いたり・ご指導して戴きました。
看護師の配置数も、特老は少ないので、介護士だけの夜勤がありますが、老健は必ず1人看護師が入るので、看護師の対応を常に目にする事が出来て、相談もしやすいと思います。
語弊があるかもしれませんが、いつもと異なる症状が現れた時、何が原因か?、医師や看護師にすぐに相談するレベルか?、当面は大丈夫か?…という判断は、やはり老健経験者の方が慣れているように感じられます。

介護を受けられる方は、大抵何らかの疾患をお持ちです。また、どんな施設で勤務していても、突発的なことが起こる場合もあります。介護士に医療行為は出来ませんが、知識を得るのは個人の自由だと思います。

ちなみに私は、2ヶ所の老健施設を勤務しました。給与面ですが、

【A老健】
 月給:安い(県の最低賃金でした)
 資格手当:無
 賞与:基本給の夏1.8倍・冬2.4倍。皆一律。
 退職金制度:有

【B老健】
 月給:A老健より高い
 資格手当:有
 賞与:能力制(極端に低い人は、冬10万以下。個人差が最高20万くらいありました)
 退職金制度:無

…と、全然異なりました。

給与での待遇面は、特老・老健・有料であろうと、面接時にしっかり確認された方が良いと思います。
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