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京極夏彦の謎

長年、不思議に思っていた事を質問します。 雑誌「ダ・ウ゛ィンチ」1996年3月号で、作家の京極夏彦氏がその年の年頭の10日間に読んだという10冊の本を紹介していたのですが、その中に「古事類苑 神祇部四」とか、「続群書類従 第二十六輯下 釈家部三」などという本も入っているのを見て大変驚きました。こんな百科事典のような本を一日で読んでしまうことが本当に出来るのでしょうか。京極氏は、本は隅から隅まできちんと読むタイプのようで、飛ばし読みなんかはしなさそうですし、当時の氏は恐らく多忙だったと思われ、とても人間業とは思えません。仮に再読だったとしても到底納得できません。やはり速読をしているのでしょうか。いや、速読ったって……それとも速読ができる人にとってはこんな事は朝飯前なのでしょうか。ちなみに僕がこれらの本を読み始めたとして、いったいどれだけの年月がかかるのか…考えただけで気が遠くなりそうです。尤も、僕には書かれている言葉の意味すら分からないのですが(笑)。 以上のことに関して、分かる方、あるいは知っている方、ご教示お願いいたします。僕も常々、たくさんの本を読みたいと思っています。願わくば京極氏本人の御回答をお待ちしております(笑)。

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質問者が選んだベストアンサー

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古事類苑 神祇部四は冊数の4巻目なのか、章立ての4なのかでページ数が違います。 4巻目でも京極氏が書く小説に比べればかなりページ数が少なく、1日で読めると思います。 続群書類従 第二十六輯下 釈家部三もページ数から言っても400前後でしょう。 これも1日あれば読めます。 スキルの差だと思いますよ、 私も目が悪くなる前は、かなり早く読めました。 小説よりかは百科事典の方が読み易いと思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 なるほど、僕の確認不足もあったようです(笑)。 それにしても、僕なんかから見ればものすごいスキルです。一日ったって24時間読んでいるわけではないでしょうから、数時間(時には数十分)でそれなりの厚さの本を読んでしまうわけですよね。僕もけっこう本が好きで、いつもなにか読んでいるのですが、読むスピードは一向にあがらず、むしろ遅くなっているんではないかと思うほどなんです。元々のとろくて几帳面な性格のせいもあるのでしょうが、おんなじ文章を何回も行ったり来たりして、本当に遅いのです(ちなみに視力は良いほうです・笑)。 よく速読講座なんかの広告で、受講者が自分でも信じられないぐらい早く読めるようになったとか書いてありますけど、本当なのかなっていつも思います。やはり資質の問題でもあるんでしょうか。かさねてお伺いいたします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

#1です。 本を読む速度と言うのは、文字数の認識力によるらしいです、 早い人は、一行に書かれている、文字の10文字前後を見るようです、年をとったり、眼力(視力ではなく、眼球の動きなどのことのようです)が弱くなってくると、認識できる文字数が減るそうです。 また斜視や乱視の酷い人ですと、文字数の認識が低くなるようです。 眼力の鍛え方は、眼球運動をすると良いそうです。 顔を動かさず、眼球を上下左右など色々な方向に動かすだけでも効果があるようです。 知り合いが速読をやっていて確かに早いですが、 私は、本の読み方としてちょっとつまらないなと思いました。 仕事の書類関係を読むなら便利だと思います。

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質問者からのお礼

なるほど、そうだったんですか。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.2
  • bakansky
  • ベストアンサー率48% (3502/7244)

私などには無理ですが、隅から隅まで目を通して(= 飛ぶような速さで目を動かしていって)、自分にとって役に立つ部分だけはしっかりと読んでいるのではないでしょうか。 新聞を読むような感じかも。 ものを書く人は、そういうことが自然と身に付いているのではないでしょうか。 一種の嗅覚というか、ほとんど本能のようなもの?

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質問者からのお礼

よくわかりました。 ありがとうございます。

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