• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

生物の進化はどこまで続くのか

地球の生物は千差万別ですが、全てDNAを用いた生命体である点が共通しています。 そうすると全ての生物は、ある一種の生物が様々な形に進化したものと考えることができると思います。植物も動物も菌も、全て同じ生物が姿を変えた結果だとすれば、この生物は一体どこまで進化を続けことができるのでしょうか。 ぶっちゃけ環境に壊滅的な激変が無ければ、何十億年も何千億年も進化を続けていけるだけのポテンシャルがあるのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数11
  • 閲覧数320
  • ありがとう数15

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.6
noname#160718
noname#160718

 ウイルスが専門です。  ウイルスの中にはDNAではなくRNAを遺伝子に持つものが多く存在することは事実です。レトロやエボラだけではなく、身近なインフルエンザウイルスなどもRNAを遺伝子に持っています。  でも、それが「生物単一起源仮説」に対する反証になっているわけではありません。  これらのRNAウイルスであっても、3つの塩基配列で1つのアミノ酸を指定するコード表がほとんど共通なのです。  例えばATGで翻訳開始をコードする、その配列そのものに必然性はありませんから、すべての生物がATGを翻訳開始コードとしているという事実は、すべての生物が起源を同じくする、言い換えれば >ある一種の生物が様々な形に進化したもの  ということを支持しているわけです。これはウイルスの遺伝子でも同じです。RNAウイルスだろうがDNAウイルスだろうが、すべて同じコード表を用いています。ま、ウイルスは自分では遺伝子を発現させることはできず、宿主細胞に発現させているわけですけども、ウイルスと細胞で使っているコード表が違ったら、ウイルスなんて機能しませんもんね。  よって、ウイルスを含めて地球上の全生物の起源は1つ、と考えられている、というのが現在の状況です。  人間は猿から進化した、というのは厳密には間違いです。  ヒトと類人猿は共通の祖先を持つ、というのが正しい理解です。  正しい理解を持っていれば、現在の猿が進化して人間になるか?という典型的な「進化論を誤解した疑問」は持たないでしょう。  現在の猿と人間は、既に別れて別々の道を歩んでいるのです。この先猿が知能を高めて「人間のような」生物になる可能性はありますが、「人間」になることは決してありません。  偶然と淘汰の積み重ね、という偶然は突然変異のことを指しているのでしょうが、突然変異は偶然ですから方向性を持ちませんが、淘汰(自然淘汰)は強力な方向性を持ちます。  なので私はこれで十分納得しています。  シーラカンスは長い間不変の環境で生息していたため(地球上にそんな場所は多くない)、変異を起こしても「変化した個体は淘汰される」方向に自然淘汰が働いた結果、不変の姿を保っているわけでしょう。  つまり「進化の結果、進化していない」わけです。  ゴキブリは殺虫剤耐性など、その進化の速度はめざましいと思いますが・・・  というわけで、私の回答は、「環境に壊滅的な激変が無ければ、何十億年も何千億年も進化を続けていける」です。  というより「進化する」というのが生物の本質、と思っています。  リチャード・ドーキンスの「盲目の時計職人」(早川書房)をぜひ読んでみてください。進化論に対する疑問のほとんどは氷解すると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。 そういえばコード表が同じなんですよね。 これは別種が(例えばウイルスが)、宿主を効率よく利用するために獲得した可能性などは無いのでしょうか。 同一の祖先を持つという方が無理が無いような気がしますが・・・ 何十億年も何千億年も進化を続けることができるというのは凄いですね。 生命のものすごいポテンシャルを感じます。 紹介された本を早速探してみたいと思います。大変ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 動物と植物の起源をそれぞれ知りたいです。

    動物と植物の起源をそれぞれ知りたいです。 最初に地球に誕生した生命は動物だったのか?それとも植物だったのか? そのどっちかだとしたら、もう片方はそこから枝分かれして進化していったのか? それとも最初の生物は動物でも植物でもなく、それらの共通の祖先だったのか?などです・・・ よろしくお願いします。

  • 生物の進化について質問があります。

    地球上の生物は地球誕生以来、数十億年をかけて多種多様の種に 分化し進化してきました。ダーウィンやその他の生物学者らの説明では、 その進化の起こり方(メカニズム)について 「無目的な突然変異と自然選択によって形質が変化する」としているようですが 説明しきれていないように思え、なにか釈然としません。 ・・・ある科学番組を見ていたときにナレーターがこんな解説をしていました。 地球上の生物の大多数が可視光領域(360nm~780nm?)で光を知覚するのは 原始の生物は海の中から発生し、水は電磁波の可視光領域をよく通すからという説明でした。 つまり、まだ光の知覚能力の無い原始の生物は可視光領域の光にさらされていたので その領域を知覚できるようになったとの説明でした。 この事例を聞き、自分なりに考えてみました。 生物が進化する(形質が変化する)メカニズムついて、どんな生物にもDNAがある事は 言うまでも無い事ですが、そのDNAが外界から直接刺激を受け取り、 その刺激に応じたDNAの組み換えを行う機構をDNA自体が持っているのではないか という考えが浮かんできました。 もちろん私は学識者でもなければ専門的な知識も持ち合わせていません。 ですからこれは素人の思いつきでしかありません。・・・ ダーウィンらの進化のメカニズムの説明が十分でないと思われる方がみなさんの中にお見えになるのでしたら、この仮説が成り立つと思われるかどうか、また、別の考え方があるかどうかも是非ともお答えください。 ※「YAHOO知恵袋」さんでもこれと同じ質問をさせて頂き、大変参考になりました。   更に、より多くの方々にご意見をお伺いしたいと思いましたので、ここでも質問させて   頂きます。   何卒ご容赦ください。・・・

  • 生物の究極の進化は?

    地球に生命が誕生して30億年以上たつそうです。その間生物は絶え間なく進化し続けてきたのだと思いますが、もし、生命が理想的に進化をし続けると、どのようなスーパー生命体が生まれるのでしょうか?。環境の影響を受けないよう、遺伝子組み替え技術などを駆使して、人工的に最大限理想的な最強(?)の生命体を作り出そうとしたら、どんなものが考えられるでしょうか?。多少SF的でも結構ですので、教えていただければありがたいです。

その他の回答 (10)

  • 回答No.11

ウイルスの起源に関しては明確なことはいえませんが、はっきりしていることは、次の2点です。 ・タンパク合成のシステムに複数の起源があるならば、コドンには任意の組み合わせが可能であり、全く違うコドンになる可能性が高い。同じコドンであるということは起源がただ一つである証拠になる。 ・ウイルスの場合は、起源が複数であっても、出来た時点で存在するタンパク合成システムと同じコドンを使うしか方法がありません。コドンに必然性があるので、同じコドンであることが単一の起源である証拠にはなり得ない。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 確かにコドンが同じですので、起源が同じと考えるのが妥当ですね。

  • 回答No.10
noname#160718
noname#160718

 No.6,8のjagar39です。  今回の質問では、 >ある一種の生物が様々な形に進化したものと考えることができると思います。  という問いへの考察をしているわけですよね。だとすればこの「最初の生物」というのは、耐熱性の古細菌のようなものを想定するのが一般的でしょうし、学説もそれ以前の話には踏み込んでいません。  なので、その時代より遥か以前のRNAワールドには、今回の質問で踏み込む必要はありません。  また、RNAワールドは現在定説になっているわけではありません。私もちょっと懐疑的です。  というのは、RNAというのはDNAとは異なり、極めて不安定な化学物質なので、こんなものが単独で自己複製していた世界があったというのはちょっと考えにくいことです。現在と同じくDNAの成立が先にあって、DNAの自己複製&タンパク質合成の補助としてRNAが登場した、と考えるほうがよほど素直ではないかと思っています。まあこれは私見ですが。  また、仮にRNAワールドがあったとしても、RNAウイルスがRNAワールド由来であると考えるのは不可能でしょう。RNAワールド仮説を支持している学者の中にも、RNAウイルスの起源をRNAワールドに求めている人は私の知る限り皆無です。RNAウイルスに限らず、ウイルスの複製が細胞の活動と深く密接に関わっている以上、ウイルスより細胞の成立のほうが先、と考えるのが自然だからです。 (RNAワールドから"最初の生命"の発生までにどれだけの時間的断絶があると?)  さらに、 >ある一種の生物が様々な形に進化したものと考えることができると思います。  という説は、「生命の発生がただ1回だった」ことを意味するわけではありません。異なる系統の生命が無数に発生して地球に溢れていたかもしれないのです(当然、それぞれの系統が用いるコドン表は異なっていたでょう)。  それら無数の系統のうち、ただ1つの系統が"成功"して現在の地球上すべての生命の始祖になり、他は滅びたのかもしれません。  どれだけの系統が発生したのかなどは現在では知りようもないことですが、現在知り得るのは「現在の地球上の生命は、ただ1つの生命を始祖とするらしい」ということだけなわけです。  そしてRNAウイルスももちろんそれに含まれているわけです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。わかりやすい説明ありがとうございました。

  • 回答No.9

No.5、No.7 です。 少し言葉たらずでした。他のコドン系を使うシステムがあったという意味ではありません。 進化の重要な性質ですが、進化は小さな少しづつ有利になる変化の積み重ねで起こる、という性質があります。進化において、いきなりの飛躍は決して起こらないということはほぼ間違いが無いと思います。 ですから今のDNA、RNAがリボゾームを使ってタンパクを合成するシステムがいきなり現れたわけではなく、タンパク合成系を持たないRNAのみの自己複製システム(RNAワールド仮説)があったとことは間違いないと考えます。 つまり最初にコドンを使ったタンパク合成系を持つ生命が誕生した時には、タンパク合成システムを持たないRNAのみの自己複製のシステムはいくつもあったと考えられます。その時点でいろいろなRNAのみの複製系の一部は新しく生まれたタンパク合成能力を持ったシステムに寄生してたまたま有用なたんぱく質を作り出せたRNAは今のウイルスの原型になったと考えられます。その後の淘汰を経てタンパク合成系を利用しないRNAのみの自己複製システムは絶滅し、タンパク合成系をうまく利用できたRNA自己複製システムは生き残れたと考えられます。このような事はタンパク合成のシステムを作り出す、などというかなり奇跡的な出来事に比べればはるかに敷居は低いはずですから、複数回起こっても不思議はありません。ただし、それらはすべてただ1回起こったタンパク合成のシステムを利用するという必然の条件がありますから、それらはすべて現在のコドンと同じ物になることは必然です。 ウイルスの起源には他にもプラスミド起源のものもあるでしょう。ウイルスといっても決して単一の起源では無いはずです。ただし、すべてのウイルスはただ1回のみ出来たタンパク合成のシステムを利用しなければならないので同じコドンになるのは必然です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。 やはり同じコドンを使うので起源が単一なのかもしれませんね。

  • 回答No.8
noname#160718
noname#160718

 No.6のjagar39です。  ウイルスは宿主細胞の遺伝子発現系(厳密にはタンパク質合成系とは異なる)を利用するので、"同じコドン表を使う"ものでないと、そもそもウイルスとして「成立しない」のです。「生き残れない」のではありません。  「生き残れない」と書くと、異なるコドン表を使うウイルスがかつて存在したが過去に滅亡した、という意味になりますが、そもそも異なるコドン表を使うウイルスは瞬時たりとも存在そのものができません。  さらに言えぱ、ウイルスは細胞の存在が前提の生物ですから、少なくとも「単細胞生物」より新しい生物であることは明らかてす。  ですからウイルスも起源は我々他の生物と同じと考えるのが妥当でしょう。  ま、ウイルスの本質は「殻をまとった遺伝子」ですから、その遺伝子が共通のコドン表を用いているというのに、ウイルスだけ起源が別、と無理に考える必要も必然性もありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 確かに同じコドンを使えないと存在自体不可能ですね。

  • 回答No.7

ウイルスが細胞を持つ生物と同じコドンを使っていても起源が同じである証拠にはならなりません。 通常の生物の場合は別々の起源を持つならば同じコドンを使う必然性はありません。必然性が無いにもかかわらず同じコドンを使っているということは、すべての細胞を持つ生物が同じ起源であることの証拠になります。 ところが、ウイルスの場合は宿主細胞のタンパク合成系をそのまま利用するので、宿主細胞とコドンが共通の物しか生き残れません。同じコドンを使う事に必然性があるのですから、同じコドンだからと言って同じ起源である証拠にはなりません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 やはり同じコドンを使う以上、起源が同じように思えますね。

  • 回答No.5

> 生物の種は、種としての寿命というものがあるようですが 種の寿命という考え方は現在はされていないと思います。 ほとんどの生物は生き残るために進化を続けていますから、年月とともに新しい種が生まれ、進化できなかった個体は消えていきますが、それは種の寿命ではなく生き残るために進化した結果にすぎません。十分に完成度が高くて変化する必要が無いゴキブリやシーラカンスは何億年も変化していませんから。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 進化が行き詰って絶滅したような種も、それは進化の結果であって、種の寿命というものでは無いのですね。 結果だけみて判断してしまっていました。

  • 回答No.4

ウイルスを除く細胞からできている生物は元をたどれば1つになるでしょうね。 生命が存在して、遺伝子により子孫を残す能力に差があるかぎり、進化は続きます。 現代の人間でもお金儲けがうまくて異性に好まれる性質を持つ個体は子孫を多く残すでしょう。当然将来はそういう性質を持つ個体の子孫が多くなり、貧乏で子供を作れない人たちは子孫を残せません。こういう性質はすべてが遺伝ではありませんが、遺伝に依存する部分もあるでしょう。そうなると子孫を残しやすい性質を個体に与える遺伝子は数を増やしていきます。このように現在でも人間の進化は続いています。 どのような性質が子孫を残しやすいかは環境によります。現代の日本ではお金儲けがうまくて異性に好まれる性質が重要と思いますが、核戦争が起こり世界が北斗の拳のような世界になってしまったら、腕力が強いことが重要になるでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 どれが生き残るかはわかりませんが、壊滅的な激変が無い限り永遠に生物は続くと考えてよいのでしょうか。 生物の種は、種としての寿命というものがあるようですが(進化の袋小路とか)、種にこだわらなければDNAを持つ生物は永遠に続いていくのでしょうか。

  • 回答No.3
  • hiroi
  • ベストアンサー率22% (14/61)

人間は、猿から進化したとされていますが、現在の猿が今後進化して人間またはそれ以上に進化するということはあり得るだろうか?これが進化論の欠点でしょうね。 偶然が積み重なって、単なる物質が高度な生命体に進化して、更に人間に進化する??偶然と淘汰の重ね合わせで進化するという説はとても非科学的としか思えないです。自然というものは放っておくとエントロピーの法則だったかな?で拡散してしまうだけと思いますよ。 やはりなんらかの外部からの力が作用しないと、現在の姿にはならないと思います。この外部の力というものが謎ですけど。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >偶然と淘汰の重ね合わせで進化するという説はとても非科学的としか思えないです いやまったくです。とても信じられないですよね。 私の専門は昆虫なのですが、例えば社会性昆虫や、ある一種の生物に依存して生きている生物を見れば見るほど、このようなことが自然に起こりえるのか、と考えてしまいます。 自分という矮小な存在には、そのようなことが自然と起こりえるとは創造もつきません。 しかし神やそれに類するものがこれら全てを創った、と考えるのも現実的でない気がするんですよね。あまりに多すぎる。 そのような神の存在を思わせるほどの進化をした、生命という存在に驚愕せざるを得ません。

  • 回答No.2

お礼ありがとうございました。 とんでも論ではありますが、 アメリカでは進化論を教えたくないこともあり 学校でも教えていたりするID論(インテリジェンスデザインセオリー)を どうしても考えてしまいますよね 信奉しているかは別として生物の専門家は神の存在を感じる人も多いそうです。 ここまでの多様性が何故生まれたか、誰かがまるで設計しているかのようですよね 現代の科学は細胞がどうやってできたのかも、コアセルベートなど説はありますが それすら明らかではなく また細胞とDNAがどのように関連付いたかも明らかではありません。 わからない事ばかりですが、過去がもう少しわかれば未来も予想できるかもしれませんね

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ID論は聞いたことがあります。 神が生命を作ったとする論と進化論を混ぜて作ったような論ですよね。 生命の不思議を知れば知るほど、神の存在を感じざるを得ないというのもわかる気がします。確かに誰かが設計したと考えないと、どんな奇跡的バランスの元に誕生したのか、と思ってしまいます。 わからないことだらけだからこそ、もっと知りたくなる分野です。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1

レトロウィルスはDNAをもたず、RNAのみで生きてますよね 数年前、RNAワールドの仮説を唱えた人がその業績でノーベル賞を取りました。 生命の起源は謎ですがいま有力とされている仮説で考えると 1つの生物からここまでの多様性が生まれたとする結論はでません。 そのため、前提条件に問題があり、回答不能が結論ではないかと私個人は考えます

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 そういえばレトロウイルスはRNAのみでしたね。エボラウイルスで知りました。 現在の学説では、生物の起源は1つでない可能性が高いのですね。 それなのに同じようにDNAを用いた機構が共通しているというのは凄いですね。これも収斂進化になるのでしょうか。 ある一種の生物が進化しているという前提条件は変わりますが、地球上の生物はどこまで進化を続けていけるかはやはり疑問です。

関連するQ&A

  • 人類が進化してるように来地する宇宙人も進化してる

    歴史書物や、壁画、粘土板の解読など、地球外生命の存在が数多く語られています 地球人も、古代文明のころと比べると進化していると思います 地球外宇宙人もまた進化なり、DNA操作、科学などで進歩(進化)してると思います 古代文明あたりに地球に来たときと、現代では「姿」や「かたち」を変えている(変わっている)かもしれません。 また、 地球近辺の星から引き揚げて地球を見守っている(くれてる)かもしれませんね! ご意見をどうぞ!

  • 今後の生物の進化について

    よく進化論と聞くことがありますが、今後、生物は(人間も含め)さらに進化していくものなのでしょうか? 地球誕生から多くの枝分かれをして、固有の動物が誕生してきたわけですが、今後、さらに枝分かれして、分類されいくものなのでしょうか? また、猿が人になるということも起こりうることなのでしょうか? 生息数に限りがでている動物は環境に対応できず絶滅し、新たに環境に的した動物が誕生するのでしょうか? はては、遠い未来、人間の中でも(例えば古代種や現代種)分類される時がくるのでしょうか? 進化というものは数年の単位ではないことはわかります。何千年、何万年の計り知れない単位だと思っています。 中学生だったころからの疑問です。 よろしくお願いいたします。

  • 生物の進化のスピードについてどなたか教えてください

    生物の進化のスピードについてどなたか教えてください 数十億年前に生物が地球上に生まれたと言われています。人類は数百万年前に地球上に現れたといわれています。 私は生物の進化のスピードについて次のような疑問を持つのですがどのように考えたらよろしいのでしょうか? 1万年前の人類と現在の人類とはほとんど姿カタチは変わっていません。この一万年が百回繰り返されれば100万年という考え方にたつと、この繰り返しが数百回の間に(=数百万年に相当)人類が生まれるには一万年前の人類と現代人との間にかなりの遺伝子的な(あるいは姿かたちの)差異(進化)がないと今の人類は生まれて来ないように思えます。 自然界の突然変異(遺伝子の変化)は数百年に一度位の頻度ということを聞いたことがあります。人間の持っている遺伝子の数からすると、この頻度での遺伝子の変化では数百万年ではとても今の人類にはたどり着けないように思えるのですがどのように考えたらよろしいでしょうか?

  • 【生物の進化について】

    抽象的な質問で申し訳ありません。 生物の進化について伺います。 自然界には、捕食する側にとって「毒」を持つ、 例えば有毒植物や有毒動物が存在しますよね? 種を守るという意味では、これ以上ないというくらいに 強力な鎧になるように感じますが、当然ながら、 すべての生物が毒(捕食する側が生命活動に支障をきたすという意味での毒)を 有しているわけではありません。 そこで疑問に思ったのは、 ◇外的・内的に、どのような理由、 また意味から前述の毒を有することになったのか。 また、なぜ毒を持つ種になったのか。 ということと、少し哲学的かもしれませんが、 ◇毒を有するもの、有さないものを含めて自然界における生態系に見られる 弱肉強食の図は、きれいな三角形をつくりますが、 その三角形の頂点に位置する生物が、なぜ頂点にいるのか、 頂点になった理由、頂点の意義、意味、また役割はどのようなものなのか。 長々と申し訳ありません。 皆様の考えを伺えたら幸いです。 どうぞ、宜しくお願いいたします。

  • 遺伝子を使わない進化を見かけたことある?

    進化には遺伝子が必要ですが、遺伝子を使わないでこのような進化ができている、という植物や動物を知りませんか? 遺伝子を使っていないのにどうしてこのような進化ができたのだろうか、という疑問を抱いたことはありますか? もしあるのなら、その生物名を教えてください。

  • 生物進化と環境変化の影響

    生物進化と環境変化の影響、生命と地球進化の相互作用について調べているのですがまったく参考となる文献、HPが見つかりません。近い感じのものは多く見つかるのですが自分がほしいものとは違っていてあまり参考になりませんでした。参考にあるHPがありましたら教えてください。

  • 生物の誕生

    生物に詳しい方。お願いします。 犬と猫は、以前は同じ種類の生物から別れて進化したと聞いたことがあります。 全ての動物は、多分元をたどれば魚でしょうか。 その祖先は、微生物なんだかわかりませんが、同じ種類から進化したんでしょう。 と思っていますが、ここまではいいでしょうか。 問題は、植物です。 植物も動物も元をたどれば、同じ生物から別れて進化したのでしょうか。 そこのところが、数十年前から疑問です。 最初の誕生した生物一種類が起源で、そこからわかれたのですか。 これを考えると夜も眠れません。 また、このような根本的な話で面白く説明している本はないですか。

  • 生物学について思う事

    生物学って、どのように皆さんは思いますか? 私は、生命現象の不思議を理解する学問だと思っています。 高校生物では、生命誕生から、体の恒常性、成り立ち、遺伝、 界による分類とそれらの差異、特徴を学び、 動物分野では、代謝では、化学的アプローチで生命活動を理解し、 行動に着目し、集団に着目し、地球に着目する。 地球に着目すると、現存する生命が生きていくには、 分解者、生産者が必要と分かる。そこで学ぶ植物分野。 植物は光合成をする事で、酸素を産生する。 この化学反応を学ぶ事で、酸素産生は副産物、と受け取る事が 出来るかもしれない。彼らにしてみたら、 二酸化炭素という炭素源が必要なのだから。 そして、この光合成は、エネルギーを獲得する代謝と、 似たプロセスである、電子の授受の機序が成り立っていると 分かる。 医学も、バイオテクノロジーも生物学。 医学では、ヒトを含めた動物の生理学を学ぶ。 バイオテクノロジーでは、 現代生物学の目覚ましい発展を学んでいく事になる。 高校生物では、DNAの情報を基に遺伝子が形成され、 その特徴を利用しての、医学への応用、食物利用などを学ぶ。 そして、遺伝は、メンデルが発見した法則で、 ある程度は説明出来る事を学び、数学的アプローチを行う。 これらを学ぶ事で、生物とは何かを学んでいく。 そう思っていますが、 皆さんにとって、生物学って、どのような学問だと思いますか? 中学生から、研究者の方まで、 色々な人から話を聞ける事を楽しみにしています。

  • 生命体の進化

    生命体の進化とアミノ酸との関係を教えてください。んぜ生命体はL型アミノ酸は吸収できてD型アミノ酸は吸収できないのですか?なぜ地球上すべての生物はLーアミノ酸なんですか?

  • 微(単細胞)生物、特に節足動物の進化の歴史を教えて下さい。

    節足動物の単細胞生物が、 昆虫類へと進化したと考えています。 従って、この進化を解き明かす事の意味は、学術的に「とても大きい」と感じています。 原子生物のうち、 節足動物系統の単細胞生物~昆虫類の進化のつながりを、 統計的に勉強できるHP、 若しくは本(安価)がありましたら 「あらゆる資料を」教えて下さい。 (検索ワードで何がいいか、からHPのURL,本名、関係研究者の名前、等情報は何でも結構です。みなさんの意見いただきたいです。本当にお願いします。) それと、 地球上の昆虫類は、 「明らかに他の6類」 (哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類、恐竜類) と 「異なっている」と思うのですが (飛行可、小型、メスの方が強い、丈夫な骨格を持つ、その他) 「地球以外でこの様な生物が誕生するとしたら」 どんな星だとあなたは思いますか? 私は、生物の大きさや、色々な生存危機回避機能などは、 「惑星の重力・構成物質・温度・化学的状態」によって 「宇宙レベルで」”ある程度”(絶対、ではない。)生物学として分類する事が可能だと思っています。 もし、昆虫が宇宙のほかの星にもいるとしたら。 地球の生命の進化の系統樹から外れた存在だとしたら。 ・・・あなたは何を、思いますか? あらゆる意見がほしいです。 必要とあれば、 メールによる意見交換もしましょう。 よろしくお願いします。