• 締切
  • すぐに回答を!

勘定奉行の、仕訳入力後の会計期間変更について。

  • 質問No.5203703
  • 閲覧数1172
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 100% (1/1)

当方、勘定奉行を触ったことがないのですが、以下の仕事を任されました。

「今までは会計期間が7月1日~翌6月末だったのだが、今期(第8期)から4月1日始まりにしたい。
実は、6月の中ごろに決まったことなので、6月の途中までは7期に仕訳を入力していったが、上記の理由で急遽、第8期を4月1日~3月末で作成し、4月分から今月分までの仕訳を入力した(つまり、4月、5月と6月の途中までは、同じ仕訳が7期と8期でかぶって存在する)。
しかし、8期分の合計残高試算表を見ると、同じはずの4月分の残高(7期では前月残高、8期では期首残高)が異なり、どうも7期分のほうが正しいデータのようだ。
これから、8期分のデータを正しいものにしてくれ」

とりいそぎ随時処理→データコピーでバックアップを取り、研修用のPCでバックアップを読み込んで好き勝手にデータを変更できる環境にまでしました。

しかし、どこをどういじれば正しい8期分のデータになるのか皆目見当がつきません。

漠然と、「8期分の貸方借方は合っているのだから、7期の会計期間を3月末までに変更し、機能→繰越残高調整で何とかなるのではないか」とあたりをつけてはみたのですが、どうも仕訳が存在する会社データの会計期間変更がうまくいきません。


前述の通り、当方勘定奉行を触ったことなく、また上司もよくわかっていないようなので、頓珍漢な事をやっている&質問してしまっているかもしれません。
もし、「ここの意味がわからない」や「こうすればよいのではないか」などありましたら、些細なことでもよいのでお聞かせください。


・勘定奉行21verIIIを使用しております。
・経理の方はお盆休みを取っていて、連絡がつきません。

以上です。
よろしくお願いします。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (44/114)

勘定奉行のIVを使っています。

同じと思いますが、導入処理の科目残高合計から全社総勘定科目残高登録で3月末残高を4月期首残高に合わせてください。

その上で、全社補助科目残高登録の金額を合わせれば良いと思います。

例えば、売掛金を10,000,000円としたら、全社総勘定科目残高登録を10,000,000円にします。
それから、全社補助科目残高登録で、A社を5,000,000円、
B社を3,000,000円、C社を2,000,000円とすれば良いはずです。

私の場合は、期中の途中(決算の1ヶ月前)で翌年度更新をして翌年の返済等を先に入力し、次年度の資金繰りとかにも使いますので、いつも、決算書が出来てから、当年度の残高を決算書に基づいて修正しています。

売上は、水物ですが、借入の返済や大きなリース料は、毎月決まっているので、試算表以外でのメリットを感じています。
補足コメント
nirareba80

お礼率 100% (1/1)

<8/13 16:17>
全社総勘定科目残高登録で期首残高を登録したところ、正しいデータになりました。
補助科目はないので、この作業だけでOKのようです。

わかりやすい解説をいただき、本当にありがとうございました。
投稿日時:2009/08/13 16:17
お礼コメント
nirareba80

お礼率 100% (1/1)

<8/13 11:59>
素早いご回答ありがとうございます。
まずは、ご回答いただいた内容を勘定奉行で確認しようと思います。

結果等ご報告も後ほどさせていただきますので、
取り急ぎお礼のみで失礼いたします。
投稿日時:2009/08/13 12:17
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ