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Whenについて

  • 質問No.5202259
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When a group of people ignore one particular person or say cruel things to them is a kind of bullying.
こんな文を見たのですが、whenって名詞節作れるのですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 63% (6646/10386)

この them はもちろん,one particular person です。
日本の学校文法では,単数は he, it で受ける,複数なら they。
they, them が何を受けるかは,前の複数形の語を探せ,というのが鉄則です。

例外的に Everybody does it, don't they?
のように,付加疑問で everybody は they で受けるということは私が学生時代から書かれていました。

実際の英語では,person など単数であっても,he は sexism の観点から避けられ,they で受けることが多くなっています。

確かに,bullying という行為が「時」とイコールというのに,違和感があるのはわかります。

ただ,ここで that にして,「~ということ」としてもかえって「行為」の意味は出にくいです。
関係代名詞 what が「もの」だけでなく,さまざまな意味に解釈できるように,この when も「時」から「場面,状況,現象」という意味合いにとることができます。

そのような when の柔軟性と,究極の copula である be 動詞によって,十分成立している英文だと思います。

その他の回答 (全32件)

  • 回答No.33

ベストアンサー率 47% (623/1316)

 質問者様はなかなかこのご質問を締め切ることができないようです。たぶん、Wind-sky-windさんの建設的なご意見を期待しておられるからでしょう。

 下記の3点について説得力のある反論をお示しになるか、または「when ...them」が副詞節であるとお認めになるような書き込みがあれば、質問者様も判断しやすくなるのではないでしょうか。

(1) 「The time (when) ... is 行為を表す語」という英文は存在しないという指摘について

(2) 「The time」が省略された関係副詞の「When」が導く名詞節が主語になる英文は存在しないという指摘について(疑問詞が導く名詞節が主語となる文はいくらでもありますが・・・。)

(3) 疑問詞が間接疑問を導く名詞節と「The time」が省略された関係副詞の「when」が導く名詞節は、意味や用法において異なるという指摘について

 以上の3つの指摘に関する、Wind-sky-windさんのお考えを楽しみしている方が他にもいらっしゃると思います。

 ついでのようで申し訳ないのですが、以前議論された下記の質問に対する私の指摘への最終的なお考えもお示しいただけると大変幸いに思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4971018.html
 
  • 回答No.32

ベストアンサー率 47% (623/1316)

 あらためて質問者様への回答を簡単にまとめることで今回の締めくくりにしたいと思います。

(1) My birthday was yesterday.
  (倒置:Yesterday was my birthday.)
  「私の誕生日は昨日でした。」

 この英文では「時(My birthday)=時(yesterday」という関係が存在するので「birthday」と「yesterday」のどちらも「名詞」と判断できます。「SVC」という文型です。

(2) The concert was yesterday.
  (倒置:Yesterday was the concert.)
 「コンサートは昨日行われました。」

 この英文では、「行為(The concert)≠時(yesterday)」という関係だから「yesterday」を「副詞」と判断できます。文型は「SV(M)」です。

 (2)と同じように、お尋ねの英文では「時(When ... them)≠行為(a kind of bullying)」という関係が存在しますので、「when ... them」は「名詞(節)」ではなく(2)の「yesterday」と同じように「副詞」の働きをすると考えることができます。「SV(M)」の倒置であることは、これまで述べてきた通りです。)

 このようにシンプルに考えると、お尋ねの英文の中の「when ... them」は「副詞節」という結論になるのではないかと思います。長い道のりでしたが、お考えの参考になれば・・・。
  • 回答No.31

ベストアンサー率 47% (623/1316)

>万が一、問題となっている英文の「When ...」を「The first when ...」と理解したとしても、「時」=「いじめという行為」というとんでもない理屈になってしまうことは言うまでもないことです。

>これこそが今回の問題を判断する決定的な材料です。(「The first time when ... is 行為を表す語」という英文があれば、それこそ紹介していただきたいものです。)

 長い文章を書くと見直しも大変です。間違いを2カ所訂正します。失礼しました。

(1)「The first when ...」 
  → 「The time (when) ...」

(2)「The first time when ... is 行為を表す語」 
  →「The time (when) ... is 行為を表す語」

 ついでに「反論する必要もないと思った」個所への感想を書いておきましょうか。無理に返答されなくても結構ですが・・・。

>誤解なさっているようです。こう申し上げたのは,副詞節でも結局名詞節だろ,というようなことではありません。
>when ~は「いつ~するか」という名詞節であり,その別の表現形式が「~する時」なのです。それを,「~する時に」と副詞的に用いたら,副詞節だ,と言っているのです。
>結局,副詞節だけど,もとは名詞節だから名詞節だ,などと言っているのではありません。

 申し訳ないのですが、論旨がよく分かりません。(反論しようとしていることは分かりますが・・・。)

 「それ(名詞節)を、『~する時に』と副詞的に用いたら、副詞節だ。」ということは、「使い方が違うだけで、元は名詞節でも副詞節でも同じだ。」と言っているとしか理解できません。

 日本語の表現力の問題かまたは思考力の問題なのかは分かりませんが・・・。

>Yesterday was my birthday.これをわざわざ,「昨日,私の誕生日があった」とするのですか。

 副詞と名詞の違いを正しく理解していれば、そのように考える人はいないでしょう。

 The concert was yestreday.
 Yesterday was my birthday.
 (= My birthday was yesterday.)

 上記の2つの「yesterday」は働きが異なります。品詞は、前者の場合が「副詞」で、後者の場合が「名詞」です。文型については、前者が「S+V+M」で、後者が「S+V+C」です。

 副詞と名詞を混同するからお示しのような日本語訳になってしまうのではないでしょうか。前者は「行為≠時」、後者は「時=時」という関係です。

 今回問題となっている英文についても同じような誤解があるのではないかと思います。

 なんだか疲れますね。もうこれくらいにしましょうか。

 通常のNo.27さんの回答については「なるほど。」と同感することも多いのですが、時々違和感を感じることがあります。今回もその中のひとつでだったようですね。

 お互いに完璧ではありえないので間違うことや意見が結果的に一致しないことがあっても仕方がないとは思いますが、途中の論理の進め方や根拠の示し方については考え方が一致できるとよかったのにと思います。
  • 回答No.30

ベストアンサー率 47% (623/1316)

 自分が主張したいことはすべて述べた上に、あえて反論する必要もない内容の書き込みが続いていると思ったので、しばらく静観していました。

 しかし、新たな例文が出てきたようですね。その例文の誤った解釈のために他の方々に不正確な知識が定着してしまうと困りますので一応反論しておきます。

 まず、その前に、No.27さんは議論を「When ...」が主語であるという前提に戻さなければいけないと思っておられるようですが、それは「行為+is when ...」の「when ...」は副詞節であるということを認めているということの表れだと理解します。しかし、そのことは横に置いて「when ...=主語」の根拠への反論をしてみましょう。

 No.27さんのお気持ちは分かりますが、ここで問題となっている英文の「When a group of ...」を「(The time) when a group of ...」と考えて主語だと理解することはやはり無理でしょう。

 その理由については、これまでの書き込みの中で私自身がすでに「the time」が省略されている意味を述べることによって説明しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1) April is (the time) when the lilacs bloom.

 上記の英文は「April」」という時間を表す語が先に出ているからこそ、「the time」を省略できるわけです。前に時間を暗示する語句がなければ「the time」を省略した「when」を用いることはないでしょう。「時間を表す語」が前に用いられていない場合には「The time (when/that)」を用いることになります。それが関係副詞の使い方の原則です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 しかしながら、No.27さんからはその視点に基づいた反論も特にないままに、新たに別の視点から再度「when=主語」という説を述べられていることに対しては「?」を感じざるを得ません。

 まぁ、以前の私の指摘への反論の有無も別にして、今回の新たな説について述べておきます。

 問題は「関係副詞」が導く節と「疑問詞」が導く節の違いを正確に認識できているかどうかということです。

 自説を曲げたくないためにあちこちの引き出しから持ち合わせの知識を無理やり引っ張りだすようなことをすると今回のような説を展開することになってしまうのかな、と感じています。

 「関係副詞」のwhenと「疑問詞」のwhenが導く節はほとんど同じ事を表すように思われますし、実際にその程度の理解で構わない場合もあるのですが、より正確を期すならば、それぞれの「when」は実は微妙に異なった意味を表していると理解しなければなりません。

 その違いとは、前者は「具体的で特定のこと」を、後者は「漠然とした不特定のこと」を表すということです。

 下記の例文と解説は「プログレッシブ英中和辞典」の中の「関係副詞(=when)」についてものです。

  Do you remember when we got lost?
 道に迷ったときのことを覚えていますか
 (▼whenを疑問副詞ととると「いつ道に迷ったか覚えていますか」)

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=when&stype=1&dtype=1

 No.27さんは関係副詞と疑問詞の「when」をほとんど同じであると理解しているようですが、辞書が示す日本語訳と解説から2つの違いは容易に判断できます。

 この英文の「when」を先行詞の「the time」が省略された「関係副詞」だと理解すれば「具体的なその時のこと」を表し、「疑問詞」だと理解すれば「いつかわからない不特定のこと」を表していることになります。

>When we eat is as imporatant as what we eat.

 たしかにお探しになった上記の英文は正しいものです。

 しかし、この英文で主語の働きをしている「When ...」は間接疑問をつくる疑問詞です。「(いつかは分からないが)いつ食事するかということは」という意味を表す場合には、この表現がベストでしょう。

 それは、この書き込みの最初に示したように「時間を表す語句」がどこにも出ていないから」です。(時間という概念が暗示されていて初めて「the time」が省略されるのです。)

 また、「The time (when)」を用いた場合には、もちろん疑問詞の「When」が表す意味とは微妙に異なります。「いつ食べるかが重要である」という意味ではなく「食事をする時間(または時間帯)が大切だ」という意味だと理解されることでしょう。

 さらに、主語として用いられている節が「関係詞」が導く節であるか「疑問詞」が導く節であるかによって、その使い方も異なってくるのは当然のことです。

 仮主語の「It」に置き換えることができれば、その「when ...」は疑問詞が導く間接疑問です。(関係副詞が導く節は仮主語の「It」に置き換えることができません。)

(1) It is important when we eat.(○)
(2) It is important (the time) when we eat.(×)

 以上のことから分かるように、関係副詞の「when」と疑問詞の「when」が導く節は同じように見えても実は異なるものです。使われる条件だけでなく、意味や形式上においても異なります。この2つを全く同じ意味だと理解するのはかなり問題があるでしょう。

※ 関係代名詞の「what」と疑問詞の「what」であればどちらにでも解釈できる場合もあります。しかし、下記のような英文の「what」は明らかに異なるものです。

 I asked him what he had in his bag.(「what」は疑問詞)
 He gave me what he had in his bag.(「what」は関係代名詞)

 上記の例から分かるように「関係代名詞(副詞)」と「疑問詞」を混同してしまうと正確な理解から遠ざかってしまいますので、気をつけなければなりません。

 話を戻しましょう。これまで何回も述べているのように「The time」を省略した「when」を主語とした英文はほとんどないと思われます。せっかくお示しいただいた「When we eat ...」の英文も「When=主語」説の根拠にはなり得ないことは、上記の説明から明らかでしょう。

 今回問題となっている英文の「When a group of people ignoe on eparticular person or say things to them」という部分を主語だと理解すると、それは「疑問詞」が導く間接疑問となります。

 そして、その意味は「いつ集団である特定の人物を無視したりその人にひどいことを言ったりするかは(一種のいじめです。)」という意味不明のおかしな英文となってしまいます。

 万が一、問題となっている英文の「When ...」を「The first when ...」と理解したとしても、「時」=「いじめという行為」というとんでもない理屈になってしまうことは言うまでもないことです。

 これこそが今回の問題を判断する決定的な材料です。(「The first time when ... is 行為を表す語」という英文があれば、それこそ紹介していただきたいものです。)

 問題となっている英文は、「bullying」の定義を表す「A kind of bullying is when ...」という英文が倒置されて「When ... is a kind of bullying」となった考えるのが自然でしょう。
 
 
  • 回答No.29
意味不明.日本語にもなっていない.
  • 回答No.28

ベストアンサー率 63% (6646/10386)

すみません,どうも日本語で「~する時」とすると,頭が「~する時に」と混乱してしまいますので,名詞節の場合「~する時期」くらいで考えた方がいいです。
  • 回答No.27

ベストアンサー率 63% (6646/10386)

一度書きましたが,
間接疑問文(疑問詞節)where SV で「どこで~するか」も
関係副詞(先行詞省略あるいは含む)「~する場所」も
同じ。

「なぜ~するか」も
「~する理由」も同じ。

「どのように~するか」も
「~する方法」も同じ。

これを when に当てはめたら
「いつ~するか」
「~する時」
この段階ではすべて名詞節です。

ただ,when は従属接続詞として副詞節になることが多い。

where では「どこで~するか」と「~する場所」

when ほどではないが,where にも「~するところでは」という接続詞にもなる。

yesterday が名詞でもあり,副詞でもあるのは
日本語で,「昨日」を「昨日(は),~した」とするのと同じ。

every ~,last ~なんかも同じ。

on Monday の場合は普通 on が必要と習うが,新聞などでは
Monday で「月曜日(に)~した」の意味になる。

別に日本語でそうなるからというのでなく,たまたまかもしれないが日本語と同じなので,そう考えるとわかりやすい。

When we eat is important as well as what we eat.
「何を食べるのかと同様,いつ食べるのかが大切」
このような when we eat is ~という英語は普通に用いられています。

疑問詞節「いつ~するか」を「~する時」とするとかなりイメージが違いますが,これはたまたま日本語でそうなのであり,「どこ」と「場所」と同じように,これも対して差はないと思います。

ただ,言っておきますが,副詞節 when が名詞節の副詞的用法なんていうことは日本の学校では教えません。
  • 回答No.26
>when だって,「~する時」であり,それを普通は副詞節に用いるだけで,「する時が」と主語にして何ら問題ないのです。

日本の中高ではこのように教えているのですかね?

>「~する時に」と副詞的に用いたら,副詞節だ,と言っているのです。

名詞的に用いたら名詞節で,副詞的に用いたら副詞節だ.日本語で考えればそうなるから? 変な論理ですね.

>Yesterday was my birthday.
>Every day is Valentine's Day.

これは,「時 is 時」,なのですから見当外れです.
とにかく,日本の英語教育をおかしくしていますね.
  • 回答No.25

ベストアンサー率 47% (623/1316)

 最後のおまけです。米国の文法研究家である「Harold Keables」は次のように述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 (is) when, where: avoid using when and where after is. The error is common in definitions, which should never begin, "A ___ is when." A definition of a noun must be a noun phrase:

 WRONG: Photosynthesis is when plants exposed to light form carbohydrates.

 RIGHT: Photosynthesis is the formation of carbohydrates by plants exposed to light.

 When, like how, introduces adverbial clauses, not noun clauses. For the same reasons, expressions like is why, is if, is how and is because are awkward.

http://www.iolani.honolulu.hi.us/Keables/KeablesGuide/PartThree/Letters/W.htm
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 早い話が、「行為+is when ...」の中の「when ...」は名詞節(noun clauses)ではなくて副詞節(adverbial clauses)であること、そしてそのために「行為+is when」という表現は本来、文法的に正しい表現ではないということが明記されています。

 ただし、従来は正しくないとされていた英文が実際に使われている内に正しい用法として認められるようになることは決して少なくはありません。

 いずれは、この「行為+is when」という表現も、特に略式で用いられる用法として辞書に記載されるときが来るのでしょうが、現在ほとんどの専門家から「副詞節」であると判断されている「when ...」の解釈が変化することはないでしょう。

 お疲れ様でした。
  • 回答No.24

ベストアンサー率 63% (6646/10386)

>いってみれば,副詞節 when ~は名詞節の副詞的用法と言ってもいい。

誤解なさっているようです。
こう申し上げたのは,副詞節でも結局名詞節だろ,というようなことではありません。

when ~を副詞節先にありき,と考えてはいけないということです。
when ~は「いつ~するか」という名詞節であり,その別の表現形式が「~する時」なのです。

それを,「~する時に」と副詞的に用いたら,副詞節だ,と言っているのです。
結局,副詞節だけど,もとは名詞節だから名詞節だ,などと言っているのではありません。
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