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リンパ球が非常に少ないです

  • 質問No.5201358
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37歳女性です。
先日血液検査をしたところ、リンパ球の数が少なかったので気になりました。
白血球8700・リンパ球12,3・分葉核球79,3

他は目立つところでは
中性脂肪38・コレステロール166・総ビルンビン1.3です。

リンパ球は、その前に計った時は21%とか28%とかです。
ここ数年低かったのですがこんなに低いのは初めてです。
先生は特になにもいっていません。
何故先生は何もいわなかったのでしょうか・・放っておいてよいのでしょうか。
また、リンパ球減少症とはどれくらいの数値からいうのでしょうか。
ご助言よろしくおねがいします

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 61% (1658/2703)

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が減って顆粒球(主に好中球)増多の状態ですと活性酸素が増えますので、潰瘍など粘膜の炎症、組織破壊が起こる可能性が増しますし、あるいは顆粒球よる化膿性疾患(例えば口内炎、にきび、急性肝炎、腎炎、膵炎など)に罹る可能性も増えてきます。もちろんリンパ球が少ないので風邪などウィルス感染も増えるでしょう。
また、ストレスで交感神経が緊張するとアドレナリンなど興奮系のホルモンが分泌しますが、そのために血管が収縮しますので、血行障害、虚血状態になります。体が冷えますので、体調が悪くなります。
また心や体の興奮が続きますので全身倦怠感に苛まれたり、副交感神経が抑制され排泄・分泌機能が低下して、食欲減退、便秘などがおこりやくすなります。

何がストレスになるのかというと、一番多いのは仕事にしても人間関係にしても無理して頑張り過ぎることです。まじめな頑張り屋さん、不満、不平、文句も言えない、言わない頑張る人ほどストレスに適応できなくなった自覚がありませんのでそのまま突っ走ってしまいますので注意が必要です。
その他例えば鎮痛剤など薬物の飲み過ぎ、アルコールの飲み過ぎもストレスとなります。

脅かすことばかりですが、あまり良い状態とは思えません。今一度ご自分の生活を振りかえってみてください。
心や体がリラックスするほど副交感神経が優位になってリンパ球が増えますので免疫力もアップし自律神経のバランスがよくなります。

交感神経と副交感神経は拮抗関係にあります。またそれに支配される白血球も拮抗関係にありす。リンパ球が増えれば、顆粒球は減り、顆粒球が増えればリンパ球は減るのです。

もし、思い当たることがあれば参考にして下さい。
お礼コメント
noname#92879
回答ありがとうございます。
実は、私は現在休職中で自宅療養しています。
原因は、恐らくストレスだと思います。
3年前から、パニック障害とうつを患っています。

休職した理由は一ヶ月ほど前に身体が動かなくなりました…正確に言うと10日ほど起きあがる事もできなかったのです。

少し良くなったのですが、丁度血液検査の二日前に家族と大げんかしまして大変ストレス状態で最悪の体調で採血しました。
その時の一時的なものでとても下がっているのだといいのですが、二日前のストレスが影響したりしますか?

休職は暫く続くと思います。
投稿日時:2009/08/12 16:40

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 60% (903/1488)

こんにちは、内科医です。
いい加減な話ではなく、医学的に説明させていただきます。

白血球は
好中球 35~73%
リンパ球 20~51%
好酸球 0~10%
好塩基球 0~3%
単球   2~12%  が正常です。

*質問者さんが分葉核球と書いているのは、好中球に含まれます。

白血球はさまざまな働きを持ち、そのなかの好中球やリンパ球も、それぞれ働きが異なります。
細菌などに感染すると、白血球全体が増えるとともに、好中球の割合が増えます。79.3%と増えているのは、そのためでしょう。
で、リンパ球は、好中球が増えたため、割合で見ると減っているように見えるのです。
8700×12.3%=1070と、数は保たれています。

*アレルギーなどが起きているときは、好酸球が増え、そのぶん他のものが減っているように見えます。

これらの減少は、白血球の左方偏移といわれ、何かに感染しているときに良く見られます。医者からすればよくあることなので言わなかったのか、気づかなかったのか…
どちらにせよ、リンパ球のパーセンテージは減っているように見えますが、それは好中球が必要に応じて増えているからで、リンパ球の数自体は増えていないのです。

ですから、まったく心配することはありませんし、ストレスがかかっているからでもなく、免疫が弱まっているわけでもありません。自律神経なんかも、まったく関係ありません。ものすごくよくあることです。

好中球が増えている原因の感染については、白血球自体の数がそれほど増えてはいないので、それも問題ありません。
補足コメント
noname#92879
回答ありがとうございます。
内科医さんが日常よく見る現象なので何も言われなかったのですね。
1000以上あれば、大丈夫みたいで安心しました^^

リンパ球の数のことですが、以前は1800以上ありました。
なので心配したのは大分減っているような気がしてしまったのもあります。

先月も白血球の数がそれ位で、膀胱炎の薬を出されましたが関係なかったようでした。得体の知れないだるさ、疲労感は続いています><
これはやはり感染症によるだるさなのでしょうか・・・。

ただ最近病院で計る飽和酸素濃度が96くらいになっていたのも気になります。だるさはそれのせいかも知れません。
(一年前はだいたい99でした)
投稿日時:2009/08/14 08:55
  • 回答No.3

ベストアンサー率 61% (1658/2703)

NO.2です。

ストレスの強さ、それに対する適応力にもよりますが、短時間で自律神経のバランスが崩れ白血球分画に影響が出ます。

今はストレスで交感神経が過緊張に陥ってトラブルをおこしていますのでリンパ球は減っていますが、おそらく質問者さんはもともとはどちらかというとリンパ球が多い体質だと思います。
リンパ球が多い方は本来はぽっちゃり、色白、ふくよかで高感度人間です。しかしその分ストレスには敏感に反応します。心の浮き沈みの振幅が大きく、また知覚が過敏なところがあります。リンパ球が増えすぎるとこの傾向がいっそう強まり、ストレスに潰されてついには破綻していきます。
パニックやうつがその典型です。そうなるとストレスのために顔色も悪くなり表情が固くなってきます。

「何を言うか」と不快に思われることを覚悟であえて言わせていただきますが、うつやパニックというのは適応力を超えてしまった耐え切れないストレスをやり過ごそうとする生体の防衛反応です。そやって嵐を乗り切ろうとしてるわけです。
なかなかそういう風に思えないと思いますが、ストレスを乗り切ろうとしてる質問者さんの心や体です。あまり無理にそういう心や体に逆らわないようにしてください。そうして前向きにうつ、パニックを許容いしていればいずれは光がさしてきます。

お分かりだと思いますが、心と体は一つです。うつやパニックの方はほとんどが体が冷たくなっています。心の冷え、固さが体に反映してるのです。
心の冷えを治すには時間がかかり容易ではありませんが、体の冷えをとることは直ぐにでも可能です。体の冷えが解消されるほどに心は前向きになってきますし、クスリ(これらの薬物も交感神経を緊張させますので長期に服用すればするほどストレスが増してきます)を減らし、クスリに頼らないようにしようとする気持ちが次第に芽生えてきます。

自宅療養、まずはしっかり体を温めることです。入浴を大事にしてください。就寝前の入浴はもちろん、朝でも日中でもゆったりお風呂に浸かって体を温め冷えて固くなった体をほぐして下さい。就寝中も湯たんぽなど利用すると良いでしょう。また、食事もゆったり、夏だからといって、冷たいものを摂り過ぎないように。
心や体が温まると副交感神経が刺激されリラックスしてきます。すると徐々ですがリンパ球が増えてきます。
体が温まってほぐれると心の冷え、固さがほぐれてきます。病気を治せるのはご本人だけですが、体、中でも脳の鬱血を取る鍼や漢方などの専門の治療家の手助けを借りることもおすすめしておきます。これらの治療は心や体の全体のバランスをとる治療だからです。
リラックスがすすみリンパ球が増えて自律神経のバランスが良くなるとうつやパニックの症状は減ってきます。恒常的に自律神経が安定するといよいよ病気から解放されることになります。

もし、気を悪くされたらご容赦下さい。
お礼コメント
noname#92879
丁寧な回答ありがとうございます。

気を悪くするなんてとんでもない。とても親身に教えて下さって感謝しています。
今非常にストレス値が高いのか、すぐにイライラして誰にでも当たってしまうような状態です。(逆に一ヶ月前までは真逆でした…ずっと我慢していました。)我慢がもう無理というか少し気にくわないと口に出すようになってしまいました…これも、自然な反応なのでしょうか。そのうち落ちつくと良いです。少しの我慢も嫌だと心が言っているのだけは分かります。
休職中でよかったです^^;
なんだかねじが少し飛んでるみたいで自分でも怖いですが…。

身体を温めることはやっぱりよいことなんですね。
実はシャワーだけで湯船に入る習慣が私にはありません。
以前温泉に行ったらとても体調がよくなったんですよ(数日で戻りましたが・笑)血の巡りって大事なんですね!
夏だからと、寝ている時もクーラーして冷えまくっていました・・。

爪もみというのをやってから、掌が温かく体温も36、6くらいをキープしています。便秘も今の所ありません(むしろ逆で;)
でも免疫力は低い・・・;

しかしここまで低いと怖くて旅行とか出来ませんね。
神経質になりすぎるのも、ストレスに繋がるので前向きにですね。

それにしても、albert8さまは本当に詳しいですね。
びっくりしました。
暖める…それだけなら私にもできそうです。
がんばってみます。
投稿日時:2009/08/13 10:10
  • 回答No.1

ベストアンサー率 8% (4/47)

それぐらいの数値なら問題ないでしょう

体質でしょうね
お礼コメント
noname#92879
結構低いと思っていました。
微熱が良く出るので、免疫力が弱いのかなと…。
そこまで低い数値ではないのですね…よかったです。
投稿日時:2009/08/12 12:35
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