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エステティシャンが公務員になるためには?

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お礼率 0% (0/3)

私は今エステの学校に通う学生です(^O^)
エステとは直接お客様の肌に触れる重要な仕事です。

授業で習ったのですが『イタリア』『フランス』『イギリス』はエステティシャンは公務員なんだそうです!

この様な国は美容室に行く回数よりエステに行くことが多いです。
約2週間に一回のペースで行く人が多いようです。
この様なエステ先進国と比べると日本は約10~20年遅れていると言われています。

やはりこの様な国に日本もなってくるのなら国家資格になって行くんじゃないかと思いました。
日本もエステティックの需要が伸びてメンズエステなどが増えいます。

エステティシャンも美容師のように国家資格になったら願っています。


けして簡単なことではないと思いますが・・・\(+×+)/

法律なんかに詳しい人は国家資格に出来る条件など教えて下さい。

それとエステティシャンが公務員になるということに対してどう思うか意見をお願いします!
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 29% (895/2993)

日本では無理ですね。

エステティシャンを国家資格にという動きは一度あったんですよ。
小泉さんが厚生大臣だった時に。
でも、大手各社の利権争いで、業界が一枚岩にならず、また、大手各社の契約方法にも問題があった為、実現しませんでした。
その挙句、訪販法に「特定継続的役務提供」の項が作られ特商法と名称変更までして、現在に至ります。

今でも大手・中小の有名どころが、特商法違反している位ですから、この業界は自らのモラルの低下で、自らの首を絞めています。


>日本もエステティックの需要が伸びてメンズエステなどが増えいます。

認識に誤りがあります。
もう、このままでは、業界自体が伸びる要素はありません。
レディスの売上が望めなくなったから、メンズに手を出しただけです。
従来の前受け方式での契約が難しくなった現在、規模縮小しかエステ企業が生き延びる方法がありません。

公務員ですか。
大手が自らの利権を手放すとは思えませんから、これも無理ですね。

美容業界では、日本のエステは衰退期に入ったと言われています。
日本のエステに将来性はありませんよ。

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 31% (1065/3387)

国家公認の試験にするのは、そんなに難しくはないはずなのですが、おそらく、業界が割れていたりしていませんか?
おそらく、足の引っ張り合いをした結果では?

国家試験とするのは難しいですが、国家公認の試験とするには、民間資格が統合され、単一の規格になる必要があります。その上で、養成課程と有資格者をとりまとめる機関を作れば良いはずです。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 29% (895/2993)

追記
#2さんの回答を見て。

#2さんの回答に一番近い形で実現したのが、日本ネイリスト協会でしょうね。
現在、厚生労働省も日本ネイリスト協会をネイルの代表的な協会として、その資格試験や運動を認定すべく動いています。
日本ネイリスト協会の資格はたかだか民間資格です。
ですが、業界内では、採用基準になるほど浸透した資格です。

しかし、ここまで来るのに、実に20年近くの期間が必要でした。協会自体は設立から24年が経過しています。
複数の営利目的協会が乱立し、淘汰された結果、目的がはっきりとしていた非営利の日本ネイリスト協会だけが残ったようなものです。

エステにも様々な協会が乱立しています。
それは質問者さんもご存知でしょう。
すべての団体が特定の企業と紐付きの営利目的団体です。
この中の一つが生まれ変わるか、あるいは新たに非営利の、業界発展を目的とした協会が生まれない限り、日本ネイリスト協会の様に業界内で統一された団体にはなれません。

これだけ利権争いをして、表面だけ協力しているような協会を作って、足の引っ張り合いをしているようでは、業界の健全な発展は無いと言う事です。
そして、そういう事をこれからやろうとしても、国が認めるまでには20年以上の時間が必要だというのは、日本ネイリスト協会の実績が物語っています。

小泉さんが厚生大臣の時に、声高に「エステは業態の一つとして確立されました。これからもまだまだ経済的にも成長する偉大な産業です。業界全体が健全な発展をする事を望みます。」と応援すると言ってくれた時、あの時が唯一のチャンスだったのです。
各社が契約方法などを見直し、利益のみを追求する姿勢をきちんと方向転換していれば、あれから20年が経過していますから実現していたかもしれませんね。

しかし。
エステサロンではいまだに、推奨商品を関連商品と騙して販売していたり(大手でも見掛けます)、支払が困難になるほどの高額契約させたり、次々販売で契約者を追い詰めたり、20年前とさほど変化がありません。
サロンからスタッフが銀行まで着いて行って売上回収したり、サラ金まで連れて行って借金させたりという事が無くなった位です。(大手でもやってましたよ)
いまだに、スタッフルームに100個位の姓の印鑑を持っていたり、クレジット会社が手を引いたら自社クレジットを作って高額契約したりと、100歩譲っても健全な業界になれたとは言えません。

たとえば、脱毛は医師法違反ですね。
パルレは株式公開する際に、脱毛がメニューにあったのでは公開は無理と言う事で、脱毛をメニューから外しました。
しかし、医師の名義だけを借りて、クリニックを設立して、そこと提携しているような案内で脱毛を続けました。クリニックで施術していたのはパルレから派遣されたスタッフです。違法です。名義貸しも当然違法です。

脱毛するならTBCとまで言われていたコミーだって、一時期脱毛メニューを宣伝しなくなって、ニードルから光系に変更して広告してますね。
医師法違反には変わりは無いんですけど。

法令順守よりも利益優先なんです。

いま学校に通っていて、意気揚々と頑張っている事と思います。
その理想や夢を圧し折る様な回答ばかりで申し訳無いとは思います。
ですが、学校を出て、どこかのエステサロンに入社すれば、初日でわかる事ばかりです。これが日本のエステの現実なのです。

こんな事、学校では教えてくれませんしね。

大手・中堅の経営者は、みな会社の買い手を探しています。
みんな手放せるなら手放したい、そういう状況に追い込まれているんですよ。
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