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手帳はどうして金色なの?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.51886
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お礼率 0% (0/2)

ビジネス用によくありがちなんですが、手帳の淵ってなんで金色なんでしょうか。僕の使用している手帳も横から見ると、金箔が貼ってあるかのように金色に輝いています。
くだらない質問で済みませんが、知ってる方いたら教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 44% (756/1695)

 天・地・前小口に金付けしたものを「三方金」といい、天のみのものを「天金」、小口に金付けするのは「小口金」という。
 金付けの手法は、卵白液を用いて金箔を付ける伝統的な「玉付け」と、小口の下磨きから箔付け・艶出しで行う方法がある。

 最近、製本等に使われる純金箔は薄いポリエステルフィルムに特殊コーティングし、純金箔を真空蒸着して長巻箔として製造されている。
 最も広く使われている金箔はメタリックホイル(アルミ真空、蒸着転写箔)で、光輝度に優れ、耐光性・耐摩擦性・耐アルコール性等の諸特性にも強い。




より詳しくは、以下のサイトの各項目を参照。
http://www.if-j.co.jp/web/yougo/yougo.html
http://www.if-j.co.jp/web/yougo/data50/yougo-ki.html
きんつけ(金付け)
きんぱく(金箔)
ぎょく(玉)
ぎょくづけ(玉付け)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 44% (756/1695)

 一般に、天金(てんきん)と呼びます。

 「天金」というのは、本の上下の部分、そして横(ページ側)に金箔を塗ったもの、あるいはその金箔を塗っている部分をさし、特に本の上の金箔は埃よけ(埃→紙魚(しみ))を防止するため、また、ページ側の金箔は手垢(ないしは手のあぶら)の付着を防ぐ(軽減する)ためです。本の「天」に「金」箔押しをすることから。書籍の側面や底にまで天金をするのは、やや稀です。

 本を閉じると、天金の部分が密着して、表面が平滑になりますが、それが無いと、非常にギザギザしていて埃が付着しやすくなります。


てん‐きん【天金】
洋装本(つまり、和書でない一般書籍等)で、上方の小口(こぐち)=天に、卵白・ニスなどを用いて金箔を貼りつけたもの。ギルト‐トップ(gilt-top, top gilt)。

ギルト【gilt】(「鍍金(めっき)した」「金箔をかぶせた」の意) 金箔。
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