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中性子星ができるには?

  • 困ってます
  • 質問No.51872
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お礼率 18% (10/53)

 重い星が中性子星になる際に起こる超新星爆発のメカニズムとその前後での星の内部の変化がいまいちよくわかりません。
 どなたか教えて下さい。
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回答 (全3件)

  • 回答No.2

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「天体物理理論」
更に、
http://spaceboy.nasda.go.jp/db/book/tokusyu/j/tokusyu01.html
(まんがアトム博士の宇宙探検)
http://www.asj.or.jp/kyozai/yougo/2_2_1.html#supernova_explosion
(超新星爆発)
http://www.asj.or.jp/kyozai/yougo/2_2_1.html#neutron_star
(中性子星)

ご参考まで。


  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

参考URLのサイトかNHKデジタルサイエンスでの放送分の紹介のページが

http://www.nhk.or.jp/universe/file-18/content.html

にあります。
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 18% (8/44)

星は星間ガスが重力で収縮し、高温の原始星となります。中心部で安定した水素の核融合反応を開始することで、主系列星として長期間、ほぼ同じ大きさと光度で輝き続けます。やがて中心部の水素を消費し、ヘリウムでできた芯が大きくなると、太陽程度の質量を持つ星では、中心部のヘリウムが核融合を始め、赤色巨星に進化します。さらに質量の大きい星では、中心部で次々と核融合が進行し、やがて星は死を迎えます。星の死のかたちは様々であり、その星が持っていた質量によって運命が決まります。星の進化が進んだ段階の重い星の内部では、たまねぎのような核融合反応の多重構造ができて、中心部では鉄の芯ができます。鉄の原子核に他の原子核を融合させるには、それまでと違って吸熱反応となり、エネルギーを必要とするため、鉄はそれ以上核融合をしません。やがて星の中心部が50億度を超えるような高温になると、鉄の原子核が高エネルギーの光子によって分解され、鉄の芯が崩壊を始めます。そしてそれをきっかけに中心部は際限なくつぶれてしまい、中性子だけからなる、高密度のかたまりになります。一方、中心部がつぶれると同時に表面に向かって進む衝撃波は、星の外層のガスを一気に吹き飛ばしてす。これが超新星爆発のひとつの典型的なかたちです。中性子星には大きさの限界があります。太陽の質量の3倍以内でないと、自分の重力を支えることができずにブラックホールになってしまいます。
こんなので分かっていただけたでしょうか。
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