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隠しファイルの表示(ウィルス?)

以前はフォルダオプションで隠しフォルダの表示は問題なくできていましたが、今日、やってみると、”隠しフォルダの表示”にチェックしても、もどってしまい表示できません。 ホームページで調べると、ウィルスの影響のようなことが書いてあるのを見かけましたが、ウイルスバスタで検索しても、改善されません、対策方法を教えて下さい。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.5
  • ryu-fiz
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多分小手先だけの対処ではどうにもならない、深刻な問題を抱えてしまっているようです。現状ではどのような原因でそうなるのか、具体的には全くと言っていいほど分かりません。なので、具体的にこうすれば改善するなどということは言える訳がありません。 なお、USBメモリ経由で感染するタイプのものであっても、必ずしもUSBメモリからPCに感染するとは限りません。そうしたタイプのものでもウェブページの閲覧が契機で感染する可能性は十分にあります。 最も推奨される対処は、他の方の回答にあるようにリカバリです。もしくはこの質問をすぐに締め切り、higaitaisaku.comの質問掲示板に移動されるのが良いでしょう。 http://www.higaitaisaku.com/ あくまでご自身で対処を、となるとやはりウイルスバスターの能力では限界に来ていますので、それ以外のツールを利用することになります。お勧めはMalwarebytes' Anti-MalwareやSUPERAntiSpywareです。 http://fine.tok2.com/home/heto2/0700SecurityApp/Malwarebytes/0001.htm http://fine.tok2.com/home/heto2/0700SecurityApp/SuperAntiSpy/mokuji.htm なお、これらのツールの利用に際しては、ウイルスバスターの『不正変更の監視』機能が干渉する可能性が高いので、もし有効になっているようなら設定の変更を行なっておくのが良いでしょう。 「不正変更の監視」機能とは http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2062343.aspx 症状が改善されたと思われる場合も、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンで再確認を。 http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html 改善が困難な感染が依然見つかる場合や症状が改善しない場合にはリカバリしてください。 Windowsで安全にリカバリを進めるためには、次のURLを参考にしてください。 http://iwata.way-nifty.com/home/2004/10/1017.html XP SP3やVista、それ以降のOS搭載機に関しては、基本的にXP SP2と同様と考えてください。 なお、昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。 次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。) http://e-words.jp/ 1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。 Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、 ・Firefox、Operaなどのブラウザ。 ・Sun Java 仮想マシン(JRE)。 ・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。 ・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。 ・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。 最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。 http://internet.watch.impress.co.jp/ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/ こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。 2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。 IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。 でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。 http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/ http://jp.opera.com/ もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。 XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。 http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html 制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。 ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。 http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/3000-2239_4-10572884.html http://www.softpedia.com/get/System/System-Miscellaneous/Reduced-Permissions.shtml なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。 3)ファイアウォールを有効にする。 出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。 最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。 4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。 興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。 このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。 5)オートラン設定を無効化しておきましょう。 最近いわゆる『USBメモリを介する感染』というのが増えていますが、感染が広がる要因の一つと言われているのがUSBメモリ内プログラムの自動実行などに使われるオートラン機能です。 実はこのオートラン機能、標準設定ではハードディスクなどあらゆるメディア上で有効になっているために、これを悪用した感染が簡単にPC全体に波及することになりがちです。 Windows の自動実行機能を無効にする方法 http://support.microsoft.com/kb/967715/ja 上記URLにて『自動実行機能を無効にするための必要条件』とされている更新プログラムをダウンロード、インストール後に、次のURLにてWindowsの各バージョン毎に紹介されている方法に従って、自動実行機能を無効化してください。 http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/05outline.html

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質問者からの補足

ご丁寧の回答いただきありがとうございます。 私のような素人では対処できないようなので、NTT西のセキュリティー担当の人にリモートで対処をしてもらい、なおりました。 亜種のウィルスとのことでしたが、ウィルスソフトで対処できないと私のような素人でお手上げです。 ご指摘のように、かんせんしないような注意をしていくだけです。 ご丁寧にありがとうございました.

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
noname#147176
noname#147176

〉〉レジストリを書き換えてもだめでした。 えっ?。本当に勝手に書き変わっていたんでしょうか?。 ところで、 どんなファイルを探したいのでしょうか?。 何かの勘違いでは?。 このように、設定しましたか。↓ http://www.higaitaisaku.com/zenhyoji.html また、うまく出来ないなら、検索をかけてみたら。 ただし、検索の左側の設定窓で、一番下の詳細設定 オプションにて、上から、3番目まで、すべてにチェック を入れておいて下さい。(ただし、XPの場合ですけど)

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  • 回答No.3
noname#93148
noname#93148

こんにちは。 ぶっちゃけリカバリしたほうがいいです。 以上。

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  • 回答No.2

マルウェアを集めてテストなどをしている者です。 まあ、マルウェアの影響でしょうね。 セーフモードで起動してattribコマンドを使ってみて下さい。 難しいようでしたらリカバリしたほうが良いです。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 本件は2件問題がありまして。1つは質問にありますように開けない、もう1つは、推測ですが本ウィルスはUSBメモリーで感染する?との記事をみますので、駆除をしたいのです。 何か対応方法をお願いします。

  • 回答No.1
  • OMEGAT
  • ベストアンサー率70% (455/642)

フォルダオプションでファイルとフォルダの表示の設定を変更しても、元に戻ってしまう http://pasofaq.jp/windows/mycomputer/checkedvalue.htm とりあえずはこちらの方法で対処可能かもしれません。

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質問者からの補足

早速の回答ありがとうございます。 やってみましたが、レジストリを書き換えてもだめでした。 ありがとうございました。

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