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消費税(課税対象外/非課税)について教えてください

  • 質問No.517282
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お礼率 69% (30/43)

現在購買システム開発に携わっているものです。

消費税が発生しない仕訳については非課税で処理するよう指示されているのですが、課税対象外でなくてよいのでしょうか?非課税は決まった科目にだけ使うのかと思っていたのですが…。
あとで非課税の取引がどれだけあるのか把握する必要があるのなら、余計な取引も混じる印象があるのですが…?

また、ちょっと脱線するんですが、教えてください。
0%課税は課税対象外と同じと考えてよいのでしょうか?

経理の知識があまりないので質問の仕方がおかしいかもしれません。変なところがあったら突っ込んでください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 50% (8/16)

購買システムということなので
仕入(購入する)についてだけ言及します。

消費税申告の仕組みから言うと
消費税額が0の仕入について消費税課税対象外と非課税に分類する必要はないと思います。
ここで行っている仕入は会計上の"仕入"ではなく消費税法上の仕入なので経費とかも入ります。
仕入については税込み仕入額 とそれを5/105した消費税額、
保税地域からの引き取り時に支払った消費税額 といった分類でよかったはずで、
売上のように課税売上割合を計算したりしないので、非課税・免税・対象外 といった分類は不要だったと思います。
(課税売上割合が95%未満の場合に個別対応方式を採用する場合はもうちょっと分類が必要ですが。。)

申告への要・不要ではなく実務上管理しておいた方がよいかについては、
申し訳ないですが私も実務家でないので分かりません。
お礼コメント
schk

お礼率 69% (30/43)

どうも調べてみると購買についてはあまり消費税は意識しなくてよいのかなぁと自分でも思い始めていたところでした。ありがとうございます。
経理って難しいですね…。
投稿日時:2003/04/11 23:11

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 68% (279/410)

> 消費税が発生しない仕訳については非課税で処理するよう指示されているのですが、課税対象外でなくてよいのでしょうか?

消費税が発生しない仕訳には「非課税取引」、「課税対象外取引」及び「免税取引」の3つがあります。この3つは消費税の申告書作成時に計算する「課税売上割合」の算出時の取り扱いが、全て違いますから、厳密に区分しておく事が必要です。
という理由から、「非課税」でのみまたは「課税対象外」でのみ処理するというのは、問題があると思います。(消費税の課税方式が簡易課税方式であれば別ですが…)

> 非課税は決まった科目にだけ使うのかと思っていたのですが…。

確かに「非課税取引」は消費税法上で限定列挙されていますから、その一つ一つに対して科目を設定する事は可能だとは思いますが、「課税対象外取引」は範囲が広いのでそれに一つ一つ科目を設定するのには、無理があると思います。

> あとで非課税の取引がどれだけあるのか把握する必要があるのなら、余計な取引も混じる印象があるのですが…?

十中八九混じります。ですから「課税取引」「非課税取引」「課税対象外取引」「免税取引」の4つをグルーピング又は区分しておかなければなりません。

> 0%課税は課税対象外と同じと考えてよいのでしょうか?

輸出免税のゼロ%課税のことですよね。
消費税法上では同じではありません。
「課税対象外取引」は元々納税義務はありませんが、「免税取引」は納税義務があるがその税を免除するという意味で(これがゼロ%課税と言われるゆえんです)、消費税が還付になる場合等に大きな差が出てきます。
お礼コメント
schk

お礼率 69% (30/43)

売上げの場合、厳密に分けないといけないといけないのだと理解しました。とても詳しく説明して頂き、勉強になりました。ありがとうございました。
投稿日時:2003/04/11 23:15
  • 回答No.2
消費税の非課税取引と課税対象外についてはも参考urlで説明されています。

非課税取引は、接待費等の勘定科目では、課税取引と混在する場合がありますから、科目だけではんだんは出来ません。
購買システムの場合、非課税と課税が混在する場合を考慮して、各々の科目ごとに、課税取引と非課税取引の区分コードを設けた方がよろしいでしょう。

なお、確実に課税か非課税に限定される科目については、その必要気有りません。
お礼コメント
schk

お礼率 69% (30/43)

参考URLありがとうございました!
今後役に立ちそうなページを教えていただき、ほんとうにありがとうございます。
投稿日時:2003/04/11 23:17
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (519/1946)

課税対象取引と課税対象外取引がありますが、非課税が問題になるのは、課税対象取引のうち「消費にならないもの」や「政策上、非課税としたもの」が、非課税科目になります。
しかし、課税対象外取引というのは、「給料」とか「減価償却費」などといった科目や国外取引ですから、財務会計システムと連動させるのなら、そういう区分があった方がいいと思います。
0%課税は、輸出品に対して用いられることが多いですが、どちらかというと「免税品」と言う言葉があるように、免税と言う意味が大きいでしょう。
課税対象外取引は、それより大きな概念だろうと思います。
お礼コメント
schk

お礼率 69% (30/43)

お礼が遅くなりすみません。すばやいレスありがとうございました。システムの経験があるのでしょうか?参考にさせて頂きます。
投稿日時:2003/04/11 23:21
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