• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

化学の反応式の質問です

NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2という反応が起こるのはどうしてですか? また、H2SiO3は弱酸ですか? NaHCO3を加熱して分解するとあったのですが、加熱して分解するとはどこまでのことでしょうか? 加熱して分解ということはどこまで分解するかきまっているのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 化学
  • 回答数5
  • 閲覧数188
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • htms42
  • ベストアンサー率47% (1120/2361)

#3>ソーダはナトリウムの別名。 ソーダは炭酸ナトリウムのことです。普通の英語の辞書にも載っています。 baking sodaは重曹NaHCO3のことですから炭酸ナトリウムのことだけではないようです。 洗濯ソーダのようにアルカリ性を要求する場で使われていたソーダは炭酸ナトリウムです。産業革命の時代では羊毛産業で大量に使われていたようです。羊毛の脱脂のためです。水酸化ナトリウムの開発自体この需要を満たすものとしてです。もっとアルカリ性の強いものが必要だったのです。「苛性ソーダ」という名前はそこからついたものです。ソーダがナトリウムのことだとすると意味が通りませんね。 sodiumというのはソーダの元という意味です。 明礬alumの元がアルミニウムaluminiumです。 ナトリウムのことをソーダというのはsodiumの省略形として言っているからです。ごく新しい使い方です。soda→sodium→sodaです。 ソーダの溶けた湖はあちこちにあります。 よくTVで見るアフリカのフラミンゴの集まる湖はソーダ湖です。アルカリ性が強くて魚は棲んでいないそうです。えさは別の池に行って食べています。アンデスの山の上には干上がって真っ白に塩分の堆積した平原があるそうです(写真で見ました)。NaClではなくてNa2CO3だと書いてありました。 doc sunday様は書きっぱなしが多いです。 ・やはり、自分の考えが正しい ・自分の考え方がおかしい、 どちらにしろ返事がほしいです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

「ソーダ」については #4 で書かれているように本来は「炭酸ナトリウム」を指します. 重曹 NaHCO3 は Na2CO3・CO2・H2O と同じ組成で「重炭酸ソーダ」の略. つまり「炭酸が (より) 多いソーダ」です. あと, 「加熱して分解」だとふつうは限界があります. とてつもなく加熱すれば原子にまで分解できますが, それはさすがにやりすぎ.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#160321
noname#160321

#2様への揚げ足取り。 >ソーダといいます。 ケイ酸ソーダ、水ガラスと言います。 ソーダはナトリウムの別名。 sodium:英語。natrium:ドイツ語。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • htms42
  • ベストアンサー率47% (1120/2361)

>NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2 水溶液中のイオン反応です。イオンとして存在するものはイオンに分けて書いてみます。 Na^++HCO3^-+H^++Cl^-→Na^++Cl^--+H2O+CO2 Na^+とCl^-は両辺に共通ですから消えてしまいます。 HCO3^-+H^+ →H2O+CO2 電離度の小さい炭酸が塩酸から来たH^+によってイオンから分子に戻るという反応です。平衡移動が起こっています。 よく「弱酸の塩に強酸を加えると弱酸が遊離し、強酸の塩が残る」と言われている反応になります。 NaClができるのは結果です。Na+とCl-が引き合ってということで起こる反応ではありません。 イオン性の物質が生じることが反応の原因であるのは沈殿が生じる場合です。そのイオン性物質の溶解度が小さい(=結合が強い)ということで起こります。 2NaHCO3→Na2CO3+H2O+CO2 の反応は教科書に載っている反応です。アンモニア、ソーダ法でも利用しています。 試験管にNaHCO3の粉を入れて加熱すると粒の形が変わりますので変化が起こっているのがわかります。冷えてから水に溶かしてフェノールフタレイン溶液を滴下すると真っ赤になります。 この反応は水溶液でも起こります。 Na2CO3はNaOHが合成されるまでの時期では一番強いアルカリでした。天然資源として存在しています。ソーダといいます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • OMTOMC
  • ベストアンサー率38% (18/47)

まず、炭酸水素ナトリウムと塩酸の反応は普通に考えて水溶液中にナトリウムイオンの陽イオンがあったら塩化物イオンの陰イオンがイオン結合するでしょう。 炭酸イオンと水素イオンも同じ理由です。 またケイ酸は弱酸です。 炭酸水素ナトリウムは熱分解を行うと炭酸ナトリウム、二酸化炭素、水に分解します。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 化学反応式

    次の化学反応式の係数を求めよという問題があるんですが、 1)C2H5OH + O2 => CO2 + H2O 2)NH4Cl + Ca(OH)2 => CaCl2 + H2O +NH3 3)NaHCO3 + HCl => NaCl + H2O + CO2 4)MnO2 + HCl => MnCl2 + H2O + Cl2 5)Cu + HNO3 => Cu(NO3)2 + H2O +NO 6)Cu + HNO3 => Cu(NO3)2 + H2O +NO2 7)炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を加熱すると炭酸ナトリウム (Na2CO3)と水と二酸化炭素に分解する。 8)硫酸ナトリウム(Na2SO4)水溶液に塩化バリウム(BaCl2)水溶液 を加えると硫酸バリウム(BaSO4)の白色沈殿ができる。 1)は順に1,3,2,3?? 2)は全然分かりません。 3)は全部係数1ですか? 4)は順に1,4,1,2,2?? 5)は分かりません・・・ 6)は分かりません・・・ 7)は NaHCO3 => Na2CO3 + H2O +CO2 で考えるんですよね?? 8)は Na2SO4 + BaCl2 => BaSO4・・・? Naとかなくなるってことですか??

  • 2段階反応

    (1)Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl (2)NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2 のように二段階で反応が進むのは、 ・CO3^2-が2価だから ・CO3^2-が弱酸だから とも言えますよね? なぜならば、2価だと1回目、2回目と分けることができ、且つ、粒子的に考えたとき同じ粒子につき、2回反応する確立より、1回反応する確立が高くなる。 →(1)の方が確率的に高く、起こりやすいといえる という解釈でもありですか?(質問1) それから、niousさんから頂いた回答で (3)CO2 + H2O ⇔ H^+ + HCO3^- (4)[H^+][HCO3^-]/[CO2]=K1 (5)HCO3^- ⇔ H^+ + CO3^2- (6)[H^+][CO3^2-]/[HCO3^-]=K2 において、不等式がK1>>K2 となるのは、上記のわたしの解釈を適応させたとき、[CO2]≪[HCO3^-]となるからという解釈で正しいですか。(質問2) それとも平衡の式を見ただけで数値的に K1>>K2だと分かるのでしょうか。(質問3) よろしくお願いします。

  • イオン反応式を立ててください! 1

    イオン反応式を立ててください! 1 1 Mg+2HCl → MgCl2+H2 2 2Na(CO3)2 + H2SO4 → Na2SO4+H2O+2CO2 3 NaHCO3+HCl → NaCl+H2O+CO2 4 FeSO4+BaCl2 → FeCl2+BaSO4 5 CuSO4+2NaOH→Cu(OH)2+Na2SO4 よろしければ別の投稿もよろしくお願いします。

  • 化学反応式の作り方

    化学反応式って一応規則性があるのですよね? 具体的にどういうのがあるのでしょう。 学校の授業では教えてくれなくて・・・。 今は高校3年なのでそのぐらいのレベルまでをマスターしたいと思っています。 今、私が分かっている事といったら、例えば、 CuO+2HCl→CuCl2+H2O でCuとClの外側同士、OとHの内側同士が反応するというくらいです。 アンモニアソーダ法のように NaCl+NH3+H2O+CO2→NAHCO3+NH4Cl のような長い反応式に規則性はあるんですか? 他にも反応式に規則性があるのだったら、教えてください。

  • 二段滴定と何ぞや??

    二段滴定のどこらへんが二段なのか理解できません。 2価の弱酸の炭酸H2CO3を強塩基のNaOHで中和滴定する場合 Na2CO3+HCL→NaHCO3+NaCL・・・・(1) NaHCO3+HCL→NaCL+H2O+CO2・・・(2) と書かれていたんですが、(1)の反応が起こってから(2)の反応が起こるとかかれていたんですが、なぜ(1)と(2)が同時進行でおきないんですか?? また、普通の中和滴定と二段滴定の違いを教えてほしいです。

  • 中和滴定における二酸化炭素の誤差

    教科書にある内容で理解できないところがあり、教えてください。 NaOH標準液にCO2が吸収され、NaOHの一部がNa2CO3に変わり、滴定誤差が生じる。特に、弱酸を中和するために、過量のNaOH標準液を入れ、放置後、残っているNaOHを酸標準液で逆滴定するとき(PP使用)CO2誤差が増加しやすい。 この理由は、放置した間にCO2を吸収して、HClで逆滴定するとき、まるでNaCO3中和滴定曲線のようになり、当量点以前でPPが脱色し+誤差が生じるからだ。メチルオレンジのように、pH5以下の変色範囲をもつ指示薬は、CO2誤差が表れない。 ここで、二つ質問があります。 (1)Na2CO3ができる反応式ですが、1)と2)のどちらが正しい考え方なのでしょうか。 1)CO2+H2O→H2CO3   H2CO3+NaOH→H2O+NaHCO3   NaHCO3+NaOH→Na2CO3+H20      Na2CO3+HCl→NaCl+NaHCO3   NaOH+HCl→NaCl+H20 2)2NaOH+CO2→Na2CO3+H20   Na2CO3+HCl→NaCl+NaHCO3   NaOH+HCl→NaCl+H20 (2)二酸化炭素によってフェノールフタレインで滴定すると誤差が生じるのはわかるのですが、メチルオレンジの場合生じない理由がわかりません。Na2CO3が弱酸のように働くので、同じように早く終点になるように感じるのですが。「H+]濃度が高くなると、どう影響するのでしょうか。

  • 化学反応式

    水酸化ナトリウムと塩素の反応は 2NaOH+Cl2→NaClO+NaCl+H2Oで表され、そしてここで塩酸を加えると NaClO+HCl→HClO+NaCl HClO+HCl→Cl2+H2Oという風に反応は進んでいくらしいのですが、このような化学反応式はどのようにして導けばいいのでしょうか?知ってなければいけない反応式なのでしょうか?また化学反応式を導くコツや方法などがあったら教えてください。

  • 塩酸と炭酸ナトリウム

    Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2 塩酸と炭酸ナトリウムが反応する式を書け、と言われたらどちらを書けばよいのでしょうか????

  • 炭酸水素ナトリウムの分解での化学反応式

    炭酸水素ナトリウムを分解すると  2NaHCO3→Na2CO3+CO2+H2Oとなるのですがなぜ 水の分解の場合)2H2O→2H2+O2 となるのに上では右側の式に2倍されることはないのでしょうか? 教えてください。

  • 弱酸の遊離、加水分解

    当方「混ぜるな危険」を実際に混ぜてみるとなぜ危険なのかということを調べておりました。すると 「NaClO+2HCl→NaCl+H2O+Cl2 の反応については、 まず弱酸の遊離:NaClO+HCl→HClO+NaClが起こり、 更に続いて HClO+HCl→Cl2+H2Oの反応が起こっていると思われます」 「NaClOが加水分解でHClOになります」 という2つの異なる記述がありました。 この加水分解と弱酸の遊離とは何ですか? 同じ意味なのですか? 調べたのですがよくわかりませんでした。 みなさんよろしくお願いします。