• ベストアンサー
  • 困ってます

国民年金全額免除について

先日、申請していた 年金の免除申請が受理され、通知が届きました。 全額免除で通ったのですが、 その全額免除期間が、20年7月~21年6月 と、明記されているのですが・・・・・ 今は21年6月末です。 去年の分が全額免除になった。という意味でしょうか? 結局、21年の7月~は通常の納付をしなければならない。ということですか? なぜ、過去の分が全額免除の期間になっているのでしょう? わかる方、教えて下さい。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

補足です。 回答#2を見ていただくとわかると思うのですが、 国民年金保険料の年度の単位は、7月から翌年6月になっています。 このため、その年度の免除の関係は、 回答#2でも示しましたけれども、以下のようになります。 <申請日が当年8月中~翌年6月中のとき>  当年7月~翌年6月までの期間のうち、必要と認める期間を承認。 A.平成20年8月~平成21年6月に申請  平成20年7月~平成21年6月の期間で、必要な期間を承認。 C.平成21年8月~平成22年6月に申請  平成21年7月~平成22年6月の期間で、必要な期間を承認。 <申請日が当年の7月中のとき>  前年7月~翌年6月までの期間のうち、必要と認める期間を承認。 B.平成21年7月に申請  平成20年7月~ 平成22年6月の期間で、必要な期間を承認。 <申請日が当年1月中~当年6月中のとき>  前年7月~当年6月までの期間のうち、必要と認める期間を承認。 A’.平成21年1月~平成21年6月に申請   平成20年7月~平成21年6月の期間で、必要な期間を承認。 要は、その年度の分の免除は、 原則として、ちゃんとその年度に承認するしくみになっています。 なお、平成17年7月から、継続的免除申請方式が導入されました。 そのため、本人が希望していれば、 次年度以降、あらためて免除申請を提出することなしに、 引き続き審査を受けられることになりました。 質問者さんの場合は、この方式が適用になっていますね。 但し、当然のことですけれども、 審査の結果が免除NGとなれば、保険料の納付が必要です。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (8)

  • 回答No.9
noname#88399
noname#88399

No.8 様の仰有る事は確かに当たり前で尤もな事です。 しかし乍ら、社会保険庁告示に有る内容等をまずはこれこれこうで有ると知る事も大切な事だと存じます。この視点が欠けてしまうと、実際はどうであれ、余り好ましい事とは申せません。それ故に、No.7 を私としては逆に当然の事として記した迄です。法令等で根拠をまず知り、それを理解して戴く事も大事と存じます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.8

#4ですが、 >尚、承認の基準となる所得に付いては前年1月~12月の物が用いられますが、但し、1月~6月に申請した場合に於いては前々年の物を用います(回答 No.4 様が書き漏らされている点です)。 即ち、平成21年1月~6月に申請した場合に於いては、所得は平成19年1年間の物を用いてそれを基準とし、平成20年7月~平成21年6月の保険料の免除に付いて承認して居ます(質問者様の場合がそうです)。 書き洩らしているわけではありませんよ、 わざわざ、区分する必要性がないのですよ。 免除申請の対象期間は毎年7月~6月を1年間として審査されます。今年分は20年7月~21年6月とされています。19年1月から12月の所得を見て審査されます。 21年1月から6月になればを別の年度を基準にして審査するわけではありませんよ、 たまたま、免除申請が遅れたり、その後の期間のみ申請される場合でも所得審査に用いるのは同じ19年1月から12月分ですよ。この場合21年からみれば、19年は前々年にあたるのは、あたりまえですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.7
noname#88399
noname#88399

御質問の件に付きましては、社会保険庁の告示に拠り、その年の7月から翌年の6月迄を承認期間の単位として居ます。回答 No.5 様には説明不足(回答 No.6 様が指摘されている「即 定額支払」は要しない、という件)が御座いますが、その他に付いては回答 No.5 様がお書きになって居る通りで、既に回答 No.3 及び No.5 にて示されて居る通りです。 尚、承認の基準となる所得に付いては前年1月~12月の物が用いられますが、但し、1月~6月に申請した場合に於いては前々年の物を用います(回答 No.4 様が書き漏らされている点です)。 即ち、平成21年1月~6月に申請した場合に於いては、所得は平成19年1年間の物を用いてそれを基準とし、平成20年7月~平成21年6月の保険料の免除に付いて承認して居ます(質問者様の場合がそうです)。 平成17年7月より、全額免除と若年者納付猶予に限っては、継続的免除申請方式が導入されて居り、この適用を希望されている場合には、更新時に全額免除又は若年者納付猶予が却下され無い限り、改めて申請を行う事無しに審査され、引き続き免除されるか否かが決まります。 質問者様の場合には当方式が適用されて居ますが、但し、万が一全額免除が適用され無かった場合には、部分免除(4分の1・半額・4分の3)を受けたい場合については別途に申請し直す必要があります。 部分免除の申請期間及び承認期間に付いては、回答 No.5 で示されている期間と同じですので、質問者様が適用を希望される場合(21年7月以降の全額免除は却下されたが、部分免除は受けたい場合)については、そちらで示されている期間内に改めて申請をなさって下さい。 尚、部分免除も受けずに支払える場合に於いては、回答 No.6 にあります様に、支払うのに越した事は有りません。

参考URL:
http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen05.pdf

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しい回答をありがとうございます。 今年分は、自動で審査され、また通知がくる。ということになるのですね。 とてもわかりやすかったです。 ありがとうございました。

  • 回答No.6

継続免除の申請は、全額免除あるいは若年者猶予に通った場合のみに適用されます。 たとえば、20年7月からの1年は全額免除決定だが、継続にしていて21年7月からは、却下通知が来てしまった場合、(これは、#5でおっしゃるように即定額支払要ではなくて、)全額免除あるいは若年者猶予のみが審査され、却下だっただけなので、部分免除(3/4,1/2,1/4)の可能性は残されてますので、申請期間内であれば、再度部分免除(3/4,1/2,1/4)の申請を行うことができます。それでも却下の場合のみが定額支払要となってきます。(勿論すぐにあきらめて払えるのであれば支払うに越したことはありませんが。)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.4

年金は19年所得をみて、20年7月からの一年分を審査するしくみです。 21年7月までならこの分の免除申請ができます。 ただし、支払済み分は、支払い優先で免除にはなりません。 勿論、払えてる分を免除申請する必要もないわけですし。 継続免除を希望された場合は新たな申請しなくても、却下にならない限りは全額免除だけを申請されたものとして審査され、通知書が届きます。 注意点として、全額免除だけを審査されますから、全額却下でも半額など部分免除なら通る場合はそこからは毎年、申請しなおす必要がでてきます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

全額免除が、通らなければ再度申請が必要と、いうことですね。 ありがとうございました。

  • 回答No.3

国民年金保険料の全額免除の申請期間は、 社会保険庁告示により、次のように定められています。 1.申請日が当年の7月中のとき  前年7月~翌年6月までの期間のうち、必要と認める期間。 2.申請日が当年8月中~翌年6月中のとき  当年7月~翌年6月までの期間のうち、必要と認める期間。 3.申請日が当年1月中~当年6月中のとき  前年7月~当年6月までの期間のうち、必要と認める期間。 以上により、申請日ごとに、承認期間は以下のとおりです。 A.平成20年8月~平成21年6月に申請  平成20年7月~平成21年6月の期間で、必要な期間を承認 B.平成21年7月に申請  平成20年7月~ 平成22年6月の期間で、必要な期間を承認 C.平成21年8月~平成22年6月に申請  平成21年7月~平成22年6月の期間で、必要な期間を承認 質問者さんは、Aの時期に申請していませんか? 21年7月以降についても免除を受けたい場合は、 あらためて、8月以降にCの手続きが必要になってきますけれども、 Cが承認されなければ、当然、保険料の納付が必要になります。 http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen05.pdf に詳述されてます。 必要と認める期間、という表現は、 対象となる期間のうち、保険料をまだ納めていない部分についてだけ 免除を承認していますよ、という意味です。 (法令上の独特な表現ですけれども、ややこしいですね‥‥)。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 確かにAの時期に申請をだしました。 と、いうことは、 7月以降に申請すれば、その年分を審査してくれるということなんですね。 りがとうございました。

  • 回答No.2

収入とは将来のお財布を予想して判断しませんよね。 健康保険でも、前年度の収入を基準にして保険料を計算します。 今後も収入はありませんと誰も予測できません。 ですから、過去の分を承認したんですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

おっしゃるとおり、国保・市県民税も、必ず前年度の所得から算出するので、本来であれば前年度所得から計算して、今年の分が免除になるのが本当では? その結果として、私は市県民税は今年が全額免除で、支払いがないです。 回答者様が、言う形ですと、 市県民税も去年分が免除になるってことになりませんか? しかしながら、市県民税は今年分が全額免除になった。のが事実です。 20年度の所得に対して、21年度に反映。 これが普通ですよね? と、なれば、 去年の所得によって、市県民税同様に、今年の年金が免除になるのが普通ではないのでしょうか?

  • 回答No.1
  • bzlove
  • ベストアンサー率25% (35/139)

免除期間は定められており、当年7月から翌年6月までなんです。 質問者様が手続きされた期間がその定められた期間にしたため今月末までになったのですよ。 新たに申請する場合は来月からになります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

免除申請は、自動更新になっているので、今後の手続きは不要なのですが、その場合 今年の7月分からの分は、また今後結果がくるということでしょうか? 過去の分が免除になっても、すでに支払っていたら、意味ないですよね?

関連するQ&A

  • 国民年金保険料免除について

    こんにちは。 いつもお世話になっています。 去年の6月か7月に免除申請をして12月にやっと通知書が届きました! そこには「全額免除 平成24年4月~平成24年6月」 と書かれてありました。 やっと通知書が届いて少し安心したのですが、この全額免除は去年の4月~6月だけですよね? と言うことは、平成24年の7月~また年金を払って下さいって来るのでしょうか・・・? 通知書と一緒に日本年金機構から免除・納付猶予申請書と言うハガキがまた届いていました。 これを再び書いて送らなければならないのでしょうか・・・? 毎度質問ばかりの文章で申し訳ありません。 どうか宜しくお願いいたします!

  • 国民年金の全額免除について

    国民年金の全額免除について ・昨年12月・・・退職(厚生年金⇒国民年金) ・今年01月・・・退職による国民年金全額免除申請 ・今年04月・・・パート勤務(雇用保険のみ加入) ※職場が合わず勤務4日にて退職 ・今年05月・・・パート勤務(雇用保険のみ加入) ※職場が合わず勤務9日にて退職 ・今年06月・・・「全額免除を受理しました」と通知あり 今現在は無職です。最後5月に勤務9日にて退職した パート先では離職票をもらって持っています。今年1月 「7月になった段階で仕事に就いていない場合は再度 こちら市役所で国民年金全額免除申請をして下さい」 と言われたのですが、こういった場合(今年6月迄全額 免除中)、5月の退職以降まだ再就職できないでいて 7月になった段階でも無職の場合・・・ 7月になってから5月に退職したパート先の離職票を提出して 全額免除申請した場合、「あなた4月5月に仕事したのですね? 現在7月の段階で無職でも4月5月に仕事したのであれば2ヶ月分 国民健康保険料は支払っていただいてそれ以降6月から全額免除 とします」みたいなことになるのでしょうか?それとも、すでに 1月の申請で6月までは全額免除だから4月5月に働いていても 7月になってから5月に退職したパート先の離職票を提出して 全額免除申請すれば引き続き今年7月~来年6月まで全額免除 になるのでしょうか?

  • 国民年金法の全額申請免除??

    お世話になります。友人ですが、国民年金の申請全額免除を5年以上前にしていて、最近、役所から、「半額免除になっているので、半額を払って下さい」と言ってきました。これっておかしいですよね。保険料を払っていないので、半額免除ですと、保険料は半分納めている形になりますよね。一銭も支払いをしていないのに。本人にとっては、年金額を見るときに、申請全額免除であれば、1/2 半額申請免除であれば、3/4見てくれるので、いいのかなって思うけど、なんか、しっくりきません。市町村が、納付済みの実績を上げるために、へんなことをやっているのでしょうか?新聞では、たしか、納付済期間なのに、社会保険庁の記録が滞納期間になっているとか・・・の記事があったかな。不安ならば、社会保険庁へ行って納付実績を確認してみては?とかいうけど、サラリーマンとかだったら、行く暇ないですよね。話はもどりますが、申請半額免除の件はほっといてもいいでしょうか?

  • 国民年金の免除申請

    国民年金を失業の為、免除申請したところ、通知書が届きました。平成23年7月~6月の日付が全額、4分の3、半額。4分の1、納付猶予 全てに書かれていて最後に、国民年金 保険料の免除または納付猶予申請は基準に該当しない為却下しますと書かれていました。どういう意味か分かりません?

  • 国民年金の免除について

    今年の5月の終わりに平成24年7月~平成25年6月までのと、平成25年7月~平成26年6月までの年金を低所得の為免除申請をして本日通知書が届き審査の結果全額免除となりました。 ここで質問なんですが、年金機構などのホームページに免除申請は原則毎年、申請が必要とありました。これは24年7月~と25年7月~の2年分の全額免除が通ったのにまた来年、今年と同じように24年7月~と25年7月~のをやらなきゃいけないという事でしょうか?それとも、審査が通ったので今年の6月までのは今後申請しなくてよくて今年の7月からの分と来年になったら来年7月からの分を申請するという事なのでしょうか? 因みに私は今月結婚して旦那の扶養に入り国民年金第3号になったので、26年7月~のは免除申請しません。 質問わかりづらいと思いますが…。全額免除になった今年6月までの2年分は来年以降、申請しなくていいんですよね?それとも、免除になってる過去の分も来年以降も申請する必要があるのですか?

  • 国民年金などの全額免除について

    はじめまして。 2年前くらいから無職で収入が無くて去年末くらいに国民年金などの免除ができると知り、手続きをして全額免除が受理されました。 受理されてから数ヶ月経った頃 貯金してた内の200万円ほどで株取引を始めました。 いくらか損をして損失繰越の確定申告をした場合、「この人はお金を持っている」、「支払いに困難してない」などといろいろと調べられて、国民年金などの全額免除を無効にされてしまうのでしょうか? だったら、損失繰越の申告しないほうがいいのでしょうか?

  • 国民年金・失業全額免除

    私は現在27歳で失業中です。 (5月末から職業訓練に通ってます) 今年の2月22日付けで会社を解雇になり、3月から失業保険の給付を受けています。 年金の切り替えの手続きの際、失業中は全額免除の申請ができるとの事で、必要な書類を提出して申請しました。 先日、審査の結果としてハガキがきたのですが、 「国民年金保険料免除・納付猶予申請却下通知書」 と書いてあり、基準に相当しない為却下しますと書いてありました。 役所での話では、審査が通る通らないとかの話がなかったので、てっきり申請すればOKなものだと思っていたのですが、間違いだったんでしょうか??? これまでの年金は、すべて納付済みです。 なぜこんな結果なのかどなたか教えてください。 お願いします。

  • 国民年金の追納、全額免除について

    現在、病気療養中の為H18年9月~現在まで全額免除を受けております。 全額免除の期間延長承認はH22年6月までの通知が来ています。 経済的には厳しいのですが、将来的なことも見据えて H18年9月~現在までの全額免除分を追納しようと考えています。 この場合、分割納付という形は可能なのでしょうか? (この場合は月2万円ずつ…など指定できるのでしょうか?) また、追納することで今後は全額免除を受けられなくなるのでしょうか? また、妻も同様の状況なのですが私が自分の分を追納することによって 妻の分も追納しなければいけなかったり、妻も全額免除が今後は 受けられなくなるなどといったことはありますでしょうか? 電話での手続きの可否も教えていただけたら幸いです。 今までの貯金を食いつぶしてでの生活ですので、 病気が完治するまでは共々現在と経済状況に変化はないとおもいます。 皆様よろしくお願いいたします。

  • 年末調整(国民年金全額免除あり・転職)

    転職に際しての年末調整について教えて頂きたく質問させて頂きます。 長文ですがよろしくおねがいします。 平成21年3月末に退職(厚生年金を支払っていた)し、無職となりました。国民年金となりましたが、免除申請をし平成21年4月~6月迄は国民年金全額免除となり、平成21年7月~平成22年6月まで分は、最近免除申請を行い、結果待ちです。(平成21年7月~の免除申請は7月にすべきでしたが、忘れていたため、12月に申請をしたばかりです。) 主人がいますが、自営業で所得が少ないため、国民年金の免除を受けることができました。  12月に就職がきまり、厚生年金となりました。新しい就職先で年末調整を行うかどうかを聞かれましたが、国民年金が4月~6月までは全額免除・7月~12月分は未納という事情があるため、会社に年末調整してもらった方がいいのか迷っています。(要は知られたくない)  全額免除期間と未納期間がある場合の年末調整のやり方を教えて頂きたいと思います。  また、厚生年金の手続きをする関係だと思いますが、会社から年金手帳を持ってくるようにいわれました。国民年金未納について知られちゃいませんか?  良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

  • ●国民年金の全額免除について●

    会社を退職し、次の就職先が決まるまでの間収入がなく生活が困ると思い、今日国民年金の全額免除を申請してきました。 そこで質問なんですが老齢基礎年金の金額が1/3になると書いてありましたが、年金がもらえる年令から死ぬまでずっと1/3の額しかもらえないのですか?? 免除してる期間分だけ年金が減額されるのですか?? 次の就職のあてはまだありませんが、たった2~3ヶ月の間だけなら少し無理してでも払っておく方が得ですよね? 免除する方が、今は楽でも結局金額的に損になりますよね? なんかちょっと後悔です^^;