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会計事務所の志望動機・自己PRの添削・アドバイスをください。

  • 質問No.5077399
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お礼率 66% (122/183)

会計事務所への志望動機を作成しています。
まだ、業界研究中で上手く纏まっていない部分がたくさんありますが、
以下の文を履歴書に書く予定の文章です。
アドバイス・添削の方よろしくお願いいたします。

<基本情報>
私=大学4年生、女、2010年新卒、経営学部、現在内定無し、日商簿記2級取得
企業(1)=税理士法人会計事務所、従業員数20人以下、事務職、正社員採用
企業(2)=公認会計士事務所、従業員10人以下、税務会計スタッフ、正社員採用
試験内容=(1)・(2)共履歴書による書類選考

【志望動機】
私は学生時代に培ったパソコンや簿記の知識を生かせる経理や事務の仕事がしたいと考えました。
貴所ならば大いにその知識を活かすことができ、また自分自身をさらにスキルアップできると思い志望しました。
会計事務所で働くからには貴所の仕事をマスターし、
実際の仕事を肌で感じながら税理士・公認会計士の資格の勉強をし知識を貴所で得て、自分の名前で事務所を開くことが夢です。

【自己PR】
私は目標を立て計画的にコツコツ物事に取り組むことができます。
私は財務会計のゼミに参加し、現在は「棚卸資産」をテーマに卒業論文を書いています。
就職活動の合間を縫って調べることは大変ですが、
自分でやるべきことに期限を作り、スケジュール帳にその日にやるべきことを書き止め、
着実に一つ一つやり遂げることで効率よく物事をクリアできています。
また、私には他にも在学中に日商簿記1級の獲得という目標があります。
貴所に入所する前に少しでも知識を多く得て御社に入社できるよう努力したいです。

______

行数が限られているので、以下のPR文に織り込めなかったものです。
( )内は理由や裏づけなどです。
これは履歴書でPR・口頭でPRするべき、言わない方がいいなどありましたら教えてください。
●家から近い(家から車で30分程度。地元なので勉強に集中でき、友達も多く住んでいるので息抜きもできる。)
●計算をすることが好き(国語より算数が好きです。早く電卓を打つのが楽しいです。)
●手に職をつけたい。(すべての人が容易くにできる仕事ではなく、
私じゃないと行えない仕事・私に任せたいと思われるような仕事がしたい。)
●仕事を身に着けることは大変だろうけど、自分自身を成長させられる。(やりがいがある。)
●丁寧な仕事を心がけたい(帳簿をつけるので、綺麗な字で相手にわかり易く記帳したい。)
●企業の経営者に的確にサポートできるような人になりたい。
●学習科目として簿記を勉強してきたので、実際にはどのように使われているのかが知りたい

↓特にチェックしてほしい点です
Q1.本日(6/26)電話で選考申し込みをしました。
「とりあえず、書類選考をするので履歴書を送ってください。」
と言われました。
これから履歴書を作成するのですが通常何日以内には送るべきですか?

Q2.公認会計士の資格を取りたい!
と書きましたが、実際仕事と資格取得勉強の両立は努力すれば可能なのでしょうか?

Q3.自分の事務所を開きたい!と書いてしまいましたが、
資格を取ったらさっさと自分の事務所作って辞めてしまうというマイナスイメージになりますか?

Q4.他にも自己PRや在学中に努力したエピソードを作成中なのですが、やはり勉強面のほうがいいですか?
色々アルバイト(正確性や迅速性をPR)や学園祭実行委員(協調性・行動力をPR)にも力を入れてきたのですが、色々書いてしまうと一貫性がなくなってしまいますか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 40% (4/10)

あくまで私見です。
新卒募集の事務所への応募ですね。
社会経験が無い、即戦力にならない新卒を、会計事務所はなぜ募集しているのでしょうか。
経験者ではなく、新卒の方の場合、一人前になって、事務所に利益をもたらすようになるまでの期間も、給料を払い、教育をしていかなくてはなりません。それでも募集している理由としては、
(1)事務所従業員の年齢構成のバランス、
(2)色のついてない人を一から教育して、事務所のやり方にあった人材を育成し、事務所に利益をもたらしくれるようになってほしい、
などが考えられます。つまり、いったん採用したら長く勤めて欲しいのです。一人前になったとたん辞めてしまうかも…のイメージはもたれないようにしなくてはいけません。しかし、資格取得の意欲は、向上心の表れですので、前面に押し出してください。資格を取って独立するのが夢…では無く、資格をとってさらに御社に貢献…や御社の中心的な人材になりたい、と言うことにしましょう。

簿記、電卓、パソコンは、会計人にとっては、コトバみたいなものです。これらが得意だから、好きだから、活かしたいから志望しました、では説得力がありません。これらが不得意な人は会計事務所の採用に応募しないからです。
いくつか挙げられた中で、会計事務所の仕事の本質を、ややついているのは
>●企業の経営者に的確にサポートできるような人になりたい。
でしょうか。このあたりを膨らませていってはいかがでしょう。

Q1.について
中小企業の採用と言うものは、みんながスタートラインに立つのを待ってヨーイ、ドンということはありません。いい人材が来たら、その時点で終了です。急ぎましょう。

Q2.について
かなりムズカシイ。どれだけ覚悟ができるかです。資格の必要学習時間を考慮して、勤務時間、通学時間、自習時間、睡眠時間と割り振ってみてください。それに予習、復習と…  …どれくらいの期間で資格を取るか、にもよります。

Q3.について
採用においては、独立の夢は、言う必要がないのでは?リスクを冒して、得られるメリットが思いつきません。

Q4.について
あなたが「これだけは絶対人に負けない」モノを1つ紹介してはいかがでしょうか。おっしゃるように一貫性が無いと印象に残らない恐れがあります。

以上、思いつくままに書いてみました。
失礼な表現がありましたらごめんなさい。
ご健闘をお祈りします。
お礼コメント
mineko619

お礼率 66% (122/183)

確かに、新卒の私では即戦力にはなれませんね。
『勉強熱心さ』や『適応力』、『継続力』もアピールに加えるべきですよね。
独立については言わないようにしようと思います。
Q4について、一番アピールしたいものをエピソード共々頑張って探そうと思います。
ご回答ありがとうございました!
まずは書類選考通過を目指してがんばります!
投稿日時:2009/06/27 08:50

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (1/3)

今年就職活動をした大学生です。
mineko619さんと同学年ですね。

会計は全く分からないので、Q1~3には一切アドバイス
できませんが、自己PRと志望動機で私なりに感じたことを
書かせていただきます。

【志望動機について】

●志望動機になっていないです。

「なぜその事務所なのか」
という肝心な部分が抜けています。やりたい職種の説明を
しているだけで、これではどこの会計事務所に送りつけても通用する志望動機ですよ。


「なぜ数多ある会計事務所の中でうちを志望するの?」

この問いに答えられる=企業側が最も知りたい情報
を是非書いてください。

そうじゃないと良い結果には結び付きにくいと思います。


【自己PR】

まどろっこしい言葉で書くのが苦手な性分なので、率直に感じたことを書きます。

これじゃ絶対にダメです。

ダメな理由は

(1)目標を立てて物事にコツコツ取り組めますと宣言しているのに、以下でその根拠が書かれていないので、PRになっていない。

(2)表現が抽象的で頭の中にイメージができない

が主な理由です。

(1)についてですが、「目標を立て~」と宣言しているから、以下の文ではその根拠として、何か目標を立てて、
それに向かってコツコツ取り組む様子をPRとして書くべきです。
それなのに、唐突にゼミでやっていることを説明し始め、さらに就活との両立の大変さを訴え、スケジュール帳を使って一つ一つクリアしたという抽象的で頭に全くイメージ化できない言葉で締めている。


これでは会社側に、mineko619さんが目標を設定し、地道に取り組むというアピールしたい事柄が伝わりません。


抽象的な表現を、具体的な言葉に練り直して、相手の頭にイメージを描いてもらえるよう直すべきだと思います。

なぜ具体的に書くべきかというと、
自己PRは強みを「言う」のではなく、「感じさせる」ことが
重要だと思うからです。

つまり、

「目標を立て物事にコツコツ取り組むことができます!」

というのではなくて、

「目標を立ててコツコツ努力する様子を相手にイメージさせる」


ことが重要だと思うんです。具体的表現を使って。
そちらの方が遥かに説得力のある自己PRになるのではないかと。


例えばmineko619さんが合コンの場にいるとして、自己紹介の時に

「俺は優しい男です!」

と男から言われて信じますか?

信じないですよね。本当かよ!と思いませんか。

その人が本当に優しいかは、合コンでの実際の振る舞いやその後の付き合いなど、その男がとる行動から判断するはずです。
言葉ではなく行動を見て、「優しい人だな」って認識しますよね。


自己PRも同じです。私は物事にコツコツ取リ組めます!というんじゃなくて、物事にコツコツ取り組んできたことを、相手の頭の中にイメージさせられるよう書き、mineko619の人柄を伝えるべきです。

相手の頭の中にイメージを作らせるような具体的な表現に直して下さい。

これ以上書くと長くなりすぎてしまうのでこの辺で終わらせます。


私の文を見て、不快に思ったかもしれませんが、
絶対に【志望動機】と【自己PR】は書きなおすべきです。
事務所の規模から察するに、採用人数は1~2名ですよね。
もっと練らないと、狭き門を突破するのは難しいと思います。


mineko619さんの投稿された質問の書き方が、本当に見やすく、相手の立場に立って物事を考えられる方なのだということが伝わってきます。
ぜひ、そういった素晴らしい人柄を会社側にも伝えられるよう、頑張ってください。


駄文失礼しました。
お礼コメント
mineko619

お礼率 66% (122/183)

アドバイスありがとうございます!
negitoro16さんのアドバイスを受け、
私の文章には言葉だけでエピソードが足りないと感じました。
コチラの質問(http://oshiete1.goo.ne.jp/oshiete_new.php3)に新しく書き直したものを載せてみました。
今回は自己PRを「学生時代に力を入れたこと」として書かせていただきました。
宜しかったらまた意見を頂けると嬉しいです。
投稿日時:2009/06/29 22:50
  • 回答No.2
計画性や、着実に物事を遂行する緻密な性格は、確かに会計の仕事には向いています。
ただそれは当たり前過ぎることであって、履歴書に何行も割いて書くことではありません。
確かに会計事務所っていうのは、あまり人間的な個性を求めるというより、会計士として向いているかどうかを見るのですが・・・でも、やはり就職というのは人間としてのあなたを選んでもらうわけですから、もっと深い内容のことを書いた方がいいです。
私がお勧めしたいのは、会計の仕事のどこに惹かれたのか。それを書いてみてください。
算数が好きとか、電卓が楽しいとか、企業のサポートがしたいとか、そういうことではありません。(これらは当たり前のことですから)
質問者さまは経営学を専攻されているのですから、学問として会計学を少しは語れますよね?
大学で経営学を学んできた上で、会計に対してどう考えているか、どんな点に惹かれているのか、面接官と語り合えるようなことを書いてみてください。
相手から見ると、まだ社会経験もない学生の言うことなんか幼稚に聞こえるかもしれませんが、質問者さまはまったくの一般素人ではないのです。
学生なのだから学問として会計を語っていいのです。
一般素人のレベルに落とした志望動機や自己PRに仕上げる必要はないのですよ。
ちなみに簿記1級取得の目標は、書かない方がいいですよ。
資格は取ってから書くべきです。
よほど難しい国家資格ならば勉強中ということにも価値はありますが、大学生が簿記1級を勉強中というのは、どちらかというとマイナス評価になります。
私も今月、半年の独学で取得しましたが(自己採点ですが取得できてるはず)、1級ってその程度のものなんですよ。


Q1.
一刻も早くです。

Q2.
この質問は誰にもお答えできません。
物事には、向き不向きがあります。
質問者さまが向いているなら、どんな状況でも資格取得はできるでしょうし、向いてないならば、何年勉強してもできないでしょう。

Q3.
あまり就職活動の際には言うべき言葉ではないと思いますが、ケースバイケースです。
独立を推奨するような考えの事務所もありますし、それほど向上心があるというアピールになる場合もあります。


Q4.
>正確性や迅速性をPR
>協調性・行動力をPR

聞かされる相手側の立場に立って考えてください。
面接は小学生の絵日記ではありませんから、小さなエピソードに無理やりこじつけて話を作っても、失笑を買うだけです。
お礼コメント
mineko619

お礼率 66% (122/183)

ありがとうございます!
履歴書を明日明後日中には郵送できるように頑張ります!

以下に会計について惹かれた点を思ったとおり書いてみます。
もし会計の知識がある方がいらっしゃいましたら、私の考えが間違っているかどうかも見ていただけると嬉しいです。
行数が限られていますので、現在は以下の文章をエピソードとして志望動機か自己PRの中に織り込めるように文章を作っていこうと考えています。
↓↓↓
 私が会計に興味を惹かれたところは、お金の流れを知ることが出来たからです。
店で買う品物には原材料費以外にも、経費・労務費・輸送費・売買益など付加価値が付いて価格決定しているものなのだと、簿記を勉強して知ることが出来ました。
 また勘定科目も多く知ることができ、例えば「売掛金」と一言に言っても、ただの商品売買取引の未収金としての解釈だけでなく、
1年以内に回収が見込める資産であることや、信用がある企業同士の取引であることなど、一つの言葉でも多くの解釈ができることに興味を惹かれました。
 現代は不況により経営悪化が進んでいる企業も多いと思います。
私は学生時代に習った簿記の知識を基盤にして御社にて実践での会計を学び、少しでも多く利益をあげるような経営者のサポートやアドバイスができる人間になりたいです。

___
ちょっと長くなってしまいました(^^;
削れるところを削って短くスッキリとした文章作成に努力します。

アドバイスありがとうございました!
投稿日時:2009/06/27 17:25
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