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2級 予約販売 期末時の処理

問題 西東京(株)は、ゲームソフトの新発売に先立ち、単価¥3,150(消費税¥150を含む) で予約を受け付けていたが、本日、400本分のソフトを予約客に発送した。 なお、昨日までに500本分の予約があり、代金の全額を受け取っている。 消費税の処理は税込み方式で処理している。 回答 (借)前受金 1,260,000(貸)売上 1,260,000 この問題と回答は納得できるのですが ふとした疑問があります。 残った100本分(3,150×100=315,000)は 期末にどういった処理が必要になりますか? (借)現金 315,000 (貸)前受金 315,000 が計上されていますが決算時はこのままにして何も手を加えなくていいのでしょうか? 繰越商品に振り替えるなどは必要ないですか? よろしくお願いします。

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noname#104430

収益の計上は実現主義が原則です。この前提は2級ではあまり詳しく習わないので、どうしてこういう処理をするのかわかりにくいんだと思います。 実現主義について簡単に言いますと、 (1)商品の引渡し (2)対価として現金・売掛金・受取手形などを取得する この2つが揃うことを「実現」といいます。 すなわちこの2つの要件が満たされないと売上を計上することができません。 予約販売の場合は(2)現金を取得する が先で(1)商品の引渡し が後です。 商品を引き渡すまでは収益(売上)を計上できないので前受金にしておきます。 引き渡した分を売上に振り替えます。 決算時にまだ商品の引渡しがされてないものは、貸借対照表の負債の部に記載しなければなりません。(企業会計原則というので決まっています) ですから残った100本分の売価については手を加えなくても(前受金のままで)いいです。 原価についてですが、前受金に計上されている分の商品はまだ引き渡していない(手許にある)ということになりますよね。 (というか、まだ引き渡していないから売上が計上できなくて前受金のままになっている) ですから問題では通常の在庫と一緒に書かれているはずなので、 仕入/繰越商品 繰越商品/仕入  という仕訳をその時に一緒にすればいいと思います。 確認ですが、前受金→売価 繰越商品→原価 ですので、この二つの間で振り替えるという処理はできません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 通常の決算整理事項の仕入/繰越商品・繰越商品/仕入  の仕訳時に予約販売の原価が含まれているということですね。

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