• 締切済み
  • すぐに回答を!

◇色の見え方について

 赤いレーザー光が空気中に見えるとき、それは物質の細かいチリのようなものに当たって、それから反射された赤い色が見えているのですか?それともレーザー光そのものが赤いのですか?  また、物質の反射における色の見え方としては、たとえば太陽光線により赤く見えている物質があったすると、それは赤い光を反射しているからですよね?  なんか、必ずしも「反射」によって色が見えているわけでもないみたいで、なんだか混乱します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数367
  • ありがとう数6

みんなの回答

  • 回答No.5

発色の仕組みは非常に複雑で、とても説明できません。 このあたりを参考にしてください。 色素 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます.

質問者からの補足

 色素ですか。ここでどのような質問をすることができれば正確な答えを引き出せるんでしょうか...  原始的な質問をすることができるようになるためにはどうすればいいんでしょうか... 日ごろの振る舞い、仕事など.

関連するQ&A

  • 物質の色の見え方

     例えば太陽光の下で、ある物質の反射による色が赤として認識できるとき、なぜその色は赤の光を反射しているのでしょうか。青を反射する物質とどう違うのでしょうか。  表面の凹凸の度合いによって反射する波長が変わってくるのでしょうか。だとすれば、どのくらいの凹凸ならこの色を反射する、といったようなデータや実験結果があるのでしょうか。

  • 物質の色の見え方

     例えば太陽光の下で、ある物質の反射による色が赤として認識できるとき、なぜその色は赤の光を反射しているのでしょうか。青を反射する物質とどう違うのでしょうか。  表面の凹凸の度合いによって反射する波長が変わってくるのでしょうか。だとすれば、どのくらいの凹凸ならこの色を反射する、といったようなデータや実験結果があるのでしょうか。  情報提供お願いします。

  • ◇色の見方、見え方について

     例えば太陽光線によって、ある物質が赤く見えている(反射によって)場合、それは  太陽光線の中の赤以外の色を吸収し、同時に赤を反射するから赤く見える.  という考え方で良いと思うのですが、  「見る」と言う行為は能動的なわけで、その色を「捕える」行為であると考えれば、例えば脳から発する微弱な電気を「脳波」として測定できるように、目から何らかの電磁波と言うべき様なものを発して、「色を捕らえる」という考え方もできるのではないかと思うのですが、どう思いますか?  見る、見える という行為は「目の網膜器官によって生じる」、完全に受身的なものなのでしょうか.

  • 回答No.4

まず,レーザー光のような単色光源と,太陽光のような白色光源は区別してください. 鏡の役割をするチリのようなものはすべての波長の光を反射するので, 赤い光を入れれば赤く,青い光を入れれば青く,緑の光を入れれば緑にみえます. そして,白色光を入れれば,すべての光を反射し白く(色なし)見えます. この最後の例のように,反射という現象は波長を選びません. すべての波長(色)の光を反射します. 特定の波長だけを反射し,それ以外を透過させるという反射は存在しません. すべての物質がこのようなものであると,世界は色がなく白銀の世界になりますが,多くの物質は選択吸収という特定の波長まわりの光を吸収するという性質を持っています.そのために特定波長まわりが反射に寄与しなくなるため,私たちはいろいろな色を感じることができます. ということなので,まとめると,反射によっては波長選択が起きず,吸収という現象が波長選択をすることによって反射光のスペクトルが変化し,人間には色がついてみえます.なので色がつく原因は反射ではなく吸収にありますから,白色光を照射した場合に「反射によって色が見える」という言い方はしません.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

 回答ありがとうございます.

質問者からの補足

>特定波長まわり  特定波長まわり の言葉の意味は、「だいたいその周辺の波長(帯域)」ということでしょうか?  なるほど、吸収した結果、反射された色を認識する。という順序であるということは理解できました。吸収するのが先だと。ただし、単色光による反射の場合は除いて。  ここで疑問があります。例えば、赤を吸収する物質と青を吸収する物質は、どう違うのでしょうか。何が原因で、赤のみないし青のみを吸収するのでしょうか。(もちろんそのばあい反射した色を統合した色が見えることになると思うのですが)

  • 回答No.3

>レーザー光は、赤い光を吸収しないで反射する媒体によって赤く見えるのではないのですか? >>赤い色を吸収しない物質からの反射光が見えます。  と答えていますが? どう違うのですか? >吸収するから ではなく、反射するからその色が見えている。と、言うことですよね。 「反射」 にこだわっていられるようですが、 「吸収するから」 でなかったら、あなたの言う 「反射」 する色以外の色は、どこへ消えたのでしょうか?  光源から出る光の色と、物質に光が当って跳ね返る光とは意味が違ってきます。 「光源から出る光の色」 と云うものは、光源そのもの (自ら) が持っている光です。 あなたの例に出ました、「赤いレーザー光」 がこれに相当します。 電灯に色とか、ブラウン管からの色とかがそうです。 光の三原色で云々されています。 「物質に光が当って跳ね返る光」 つまり、反射光は、物質に当たった光の一部が、あるいは大部分が、その物質の表面に近いところを通過した段階でその物質特有の色が吸収されます。 残りの色が、その物質から出ますので、反射光という形で返ってきます。 色の三原色で云々されています。 >赤いレーザー光が空気中に見えるとき、それは物質の細かいチリのようなものに当たって、それから反射された赤い色が見えているのですか?それともレーザー光そのものが赤いのですか? もう一度言います。  「赤いレーザー光」 は赤い色しかありません。  「赤いレーザー光が空気中に見えるとき」 とは、すなわち、「物質の細かいチリのようなものに当たって、それから反射された色」 しかありません。 「細かいチリのようなもの」 は自ら光を発していません。 したがって、反射する光の元は、「赤いレーザー光」 です。 もし、「緑のレーザー光」 を空中に投射すれば、「物質の細かいチリのようなものに当たって、それから反射された色」 が 「緑」 である物質からの反射光と (正反射、乱反射) して緑色が見えます。  緑も赤も吸収しない物質へ赤色や緑色のレーザー光を当てると、当然両方の色を反射しますので、赤レーザー光の場合は赤色に、緑レーザー光の場合は、緑色に見えます。  どんな光であれ、光を当てなければ、物質からの反射光はなく、何も見えないことになります。 反射される光は、当てられた光から、吸収される光を差し引いたものです。 当てられた光が単一光の場合、吸収される色が光源側にありませんので、反射されて見える光は、物質に吸収されることなく当てられた光そのものになります。  あまり深く考えないで、単純に考えるようにしましょう。 混乱のもとです。 したがって、質問の答えは、両方だともいえます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます

質問者からの補足

 >「反射」 にこだわっていられるようですが、 「吸収するから」 でなかったら、あなたの言う 「反射」 する色以外の色は、どこへ消えたのでしょうか?   赤単色の光を当てた場合、その物質が赤を反射する性質を持っていたとすれば、赤く見えます。この場合、吸収する色はありません。つまり吸収する場合としない場合のいずれであれ、反射によって色が見える。という表現が正しく、「考え方」としても正しいのだと思いますが。  つまり吸収するから見える ではなく、反射するから見える。で良いですね。  したがって、質問の答えは両方ではなく、「反射によって色が見える」ということになると思うのですが。違いますか?

  • 回答No.2

>それともレーザー光そのものが赤いのですか? ご質問のケースの場合は、おそらくこの通りです。 空気中の細かいちりのようなものが小さい鏡の役割をして赤いレーザー光を反射しています。 >たとえば太陽光線により赤く見えている物質があったすると、それは赤い光を反射しているからですよね? これは違います。 太陽光は白色光であらゆる波長の光を含んでいますので、 その反射光が赤く見えるということは、赤の補色が吸収されています。 植物の葉が緑に見えるのは、太陽の光から赤と紫(青)の光を吸収しているからで、 この場合は緑を反射しているといってもあながち間違いではありませんが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます

質問者からの補足

>その反射光が赤く見えるということは、赤の補色が吸収されています。 ということは、赤以外の色が吸収されていると「同時に」赤が反射していて、赤く見える。ということでもあるのでは? >この場合は緑を反射しているといってもあながち間違いではありませんが。  赤と紫(青)の光を吸収していると「同時に」緑を反射しているということでしょうか?

  • 回答No.1

>太陽光線により赤く見えている物質があったすると、それは赤い光を反射しているからですよね? 光が物質に当たると、その物質は、その物質特有の色を吸収します。 吸収しきれなかった色が反射という形で見えてきます。 >レーザー光そのものが赤いのですか? そうです。 レーザー光は単一の色を放出します。 >物質の細かいチリのようなものに当たって、それから反射された赤い色が見えているのですか? 赤い色を吸収しない物質からの反射光が見えます。 赤い色を吸収する物質からの反射はないので、その物質は見えません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます

質問者からの補足

光が物質に当たると、その物質は、その物質特有の色を吸収します。 吸収しきれなかった色が反射という形で見えてきます。 >吸収するから ではなく、反射するからその色が見えている。と、言うことですよね。  >赤い色を吸収しない物質からの反射光が見えます。 赤い色を吸収する物質からの反射はないので、その物質は見えません。  レーザー光は、赤い光を吸収しないで反射する媒体によって赤く見えるのではないのですか?

関連するQ&A

  • 色の見え方

    物質は、どうして様々な色をもつのでしょうか?よく高校の授業などで、虹の色や、空の青色などおそわったりしますが。物質の反射した色をみて、その物質の色とみなすのでしょうか?ある波長の色を反射して、ある色の波長を吸収するとか書いてある本などありますが、すべての物質が吸収しているのでしょうか?波長を吸収したら、エネルギー準位が上がるとか習ったのですが、物質が吸収しているのなら、エネルギーが上がると思うのですが、常に吸収していたとしたら、そのときの上がったエネルギー準位が基準のエネルギー準位になるのですか?バカな質問すいません。

  • 物質の色の見え方について

    物質は赤を反射するから赤く見える、ということはその物質の本質は赤ではないのでしょうか?電気と磁気ならプラスとマイナスで引き寄せあい、一方では同じ性質のもの同士では反発しあいますが、色として見えている波動の状態では、同じもの同士は引き寄せあい、違うもの同士は遠ざけあう と考えると、やはり赤く見えるものは、その物質の本質は赤ではないのでしょうか。 物質にも波動があると聞きましたが、どの位の波動なのでしょうか、又は波長があるならどのくらいの波長なのでしょうか。 要は、物質が赤を反射するのはその物質が 赤そのものなのか、それとも赤ではないからなのか を知りたいと思います。

  • 日陰の物体の色及び太陽光線の色について

    【疑問1】太陽光線が直接当たる日向と太陽光線が直接当たらない日陰があります。日向では太陽光線が物体に直接当たり、物体が特定の波長のみを反射して、それ以外の光を吸収するために反射された光により、それぞれの色が見えることは理解できます。  しかし、日陰の物体の色は太陽光線が直接当たっていないにもかかわらず、様々な色が見受けられますが、どうしてなのでしょうか?日陰の物体の場合、日向の物体によって反射された光が当たることで色が見えるのでしょうか?その場合、日向の物体は特定の波長のみを反射しているので、日陰の物体はその波長を吸収してしまい、色が黒くなってしまうのではないかと考えてしまうのです。  日陰の物体の色が見えるのはどのように理解すればよろしいのでしょうか? 【疑問2】ある物体が白く見えるのは太陽光線がその物体に当たり、赤や黄、青など全ての波長を反射してしている結果、白く見えると書いてありますが、なぜ、赤や黄、青などいろいろな波長を含んでいる太陽光線は透明にも関わらず、すべての波長を反射した場合には白く見えるのでしょうか?  そして、なぜ、太陽光線は赤や黄、青などいろいろな波長を含んでいるにも関わらず、色が見えないのでしょうか?  以上、おかしな質問かもしれませんが、宜しくお願い致します。

  • ◇電子のはたらきにおける物質の色の見え方について

     自分で発光しているものから出る光の色は電子が関係しているのだと思いますが、反射で見える物体の表面の色は表面に存在する電子と関係があるのでしょうか。  もしあるとしたら、例えば赤く見える物質と青く見える物質では、電子の動き、働き等が 具体的に どのように違っているのでしょうか。

  • 色の感じ方

    高校の教科書に「物質に光が当たると特定の波長の光が吸収される。私たちは吸収された光の補色を色として感じる」とありました。僕は色の感じ方について「光は物質に吸収され、特定の波長の光だけが反射される。この反射された波長の光を色として感じる」と何かで読んだような気がするのですが、これは間違いでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 反射における物質の色の違いについて

     反射によって見える色の違いは、光を反射する物質が吸収する色と反射する色によって決まると思うのですが、反射および吸収する色が違ってくるのは、その物質の表面に存在する電子と関係があるのでしょうか。  もしあるとしたら、例えば赤く見える物質と青く見える物質では、電子の動き、働き等が 具体的に どのように違っているのでしょうか。

  • なぜ色が

    人間の目には赤は赤、青は青と認識できます。 なぜ人は色を識別できるのですか? 葉はなぜ緑に見えるかと言うのを聞いた事があります。 葉は緑の光だけを反射するからだと・・・ それでは他の物質もその見える色の光を反射しているからなのでしょうか? 確かに光のない場所では何色なのか判別できません。 どなたか納得のできる回答をお願い致します。

  • 水中の色

    浅い水中にモノを入れたとき、それを外から見ても色は変わらないですよね? ですが、空気と水の境界で光が屈折したら波長は変わり、波長が変われば色の見え方も変わるのではないのですか? 一応ググってみましたがわかりませんでした。 お願いします。

  • 太陽光発電の発電効率を上げる、瓦の色ってあるのでしょうか?

    太陽光発電の発電効率を上げる、瓦の色ってあるのでしょうか? 新築で太陽光発電を設置する計画です。 たとえば、黒色は光を集めやすいから良いとか。 逆に、銀色のように光を反射させることで光の乱反射でパネルの下部からも光がパネルに集まって良いとか。 何か、ご存じの方、お教え下さい。

  • 反射における物質の色の違いについて

     自分で発光しているものから出る光の色は電子が関係しているのだと思いますが、反射で見える物体の表面の色は表面に存在する電子と関係があるのでしょうか。  もしあるとしたら、例えば赤く見える物質と青く見える物質では、電子の動き、働き等が 具体的に どのように違っているのでしょうか。