グラフィックデザイナーに未来はありますか?

紙媒体一辺倒のグラフィックデザイナー。 時代が急速に変化し印刷会社もヨロヨロですよね。 10年、20年後、紙媒体オン...

sunsowl さんからの 回答

  • 2009-06-09 23:46:05
  • 回答No.4
sunsowl

ベストアンサー率 22% (1025/4491)

確かに、「私はプリントしかやりません」と言い切るデザイナーは、今後厳しいかもしれませんが、
それでも、その方にプリントの仕事を任せたいクライアントが一定以上存在するなら、構わないと思います。
紙媒体が消滅するのはまだ当分先ですし、紙でしかできないことも結構あるので、
さほど焦る必要はないのではないでしょうか。

ちなみに、15~20年くらい前、グラフィックデザインの世界にMacが導入された当時にも、
似たような論争がありました。懐かしいですね。
私は、まだ周囲がアナログで版下や原稿を作っていた時代に、いち早くMacのスキルを身につけたのですが、
当時はまだ珍しい存在で、しかも「デザインが完全デジタル化するなんてあり得ない」などという人もいましたよ。
結局、しばらくしたら印刷技術がほぼ完全デジタル化され、デザイナーは全員Macでデザインするようになり、
今やMacを使えない人は皆無です。そういうものです。

質問者様が危惧されていることは理解出来ますが、近い将来、黙っていても、
プリントからWebへの移行が進み、互いの境界はどんどん曖昧になっていくでしょう。
それに伴い作り手側も、否が応でも、オンラインメディアに対応せざるを得ないことになるかと思います。

ただ、タイミングとして、何が何でもいますぐWebに対応する必要はなくご自分ができる範囲内でいいのでは。
Webへの対応も、着手する時期が今すぐなのか・1年先なのかで、その後の仕事に甚大な影響が
生じる訳でもないと思いますけどね。
お礼コメント
m-----c

お礼率 77% (738/956)

版下時代からmacへ切り替わった際に
多くの方がついて行けなくなったと聞きます。
後発では多少心配です。
ましてやwebは奥が深いし、今からやらないとって危機感が強くて...(実際やってますが)
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-10 14:14:09
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