• 締切
  • すぐに回答を!

Windows2000Serverのパーティションで問題発生

  • 質問No.5008380
  • 閲覧数134
  • ありがとう数2
  • 回答数2

お礼率 100% (10/10)

こんにちは、いつもお世話になっております。
現在、XP(SP2)のVirtualPC2007上にWindows2000Serverをインストールしているのですが、問題が発生しております。
解決方法が分からないので、どうぞ助言をお願いいたします。

前提
・Windows2000Server(インストールには物理ドライブD:読み込みによるCDを利用)
・パーティションでCドライブに6G、Dドライブに10Gを割り当て
・OSインストール後、DドライブをさらにDとEに分割する

上記の条件でインストールを行うと、Cドライブではなく拡張パーティションであるDドライブ上にシステムファイル一式が作成されてしまい、Dドライブをフォーマット&分割し、Eドライブの作成をすることができません。
インストール時にCドライブは自動的にFAT形式としてインストールされてしまっているのですが、これが関係しているのでしょうか(DドライブはNTFS形式)。
なお、現在Cドライブはシステムボリューム、Dドライブはブートボリュームになっています。

恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 43% (114/264)

>全領域が16Gの場合2.1G以上ではFAT32で強制的にインストールされてしまうのですが

そんなことは無いはずですが。以下参照
http://www.itmedia.co.jp/help/howto/win/win2000/0007special/review_server/install/cdrom03.html

>ホストPCの論理ディスクを確認してみたところ、システムファイルを設置しているCドライブはNTFS形式だったので、
これは「システムファイルが置かれるドライブ=NTFS形式」と考えて良いのでしょうか。

ゲストPCはホストPCから独立した、まったく別のPCです。
ちなみにゲストPCのビデオカードはS3 TRIO32というのを使ってます。
補足コメント
sora_neko

お礼率 100% (10/10)

>>ホストPCの論理ディスクを確認してみたところ、システムファイルを設置しているCドライブはNTFS形式だったので、
>>これは「システムファイルが置かれるドライブ=NTFS形式」と考えて良いのでしょうか。
>ゲストPCはホストPCから独立した、まったく別のPCです。
>ちなみにゲストPCのビデオカードはS3 TRIO32というのを使ってます。
ホストPCと仮想PCが全く異なることは理解しています。
ホスト側のCドライブがNTFSだったため、仮想側もNTFSでフォーマットすれば上手くいくのかということを確認したかったのです。

Cドライブの強制的なFAT形式でのフォーマットについても調べてみたところ、
windows2000のヘルプから、
「Windows 2000 Server の紹介」→「Windows 2000 Server をインストールする」→「概念」
→「ファイルシステムの選択」→「NTFS、FAT、および FAT32 のいずれかを選ぶ」で
各形式のサイズ制限についての記述を発見できました。
セットアップ時にFAT形式でフォーマットしようとした時、そのドライブ領域が2G以上だった場合は強制的にFAT32にされるようです。
また、ドライブ領域が32G以上の場合はNTFSでしかフォーマットできないとのことです。

>>>全領域が16Gの場合2.1G以上ではFAT32で強制的にインストールされてしまう
というメッセージが出たのは、恐らく上記の理由のためだったと思われます。
投稿日時:2009/06/03 14:52
お礼コメント
sora_neko

お礼率 100% (10/10)

いただいた参考URLを見ながら、最終的に総容量130Gで作った2000Serverの環境に、Cドライブ、Dドライブに10Gずつ割り当て。
セットアップ完了後に未使用領域すべてをEドライブとしてフォーマットで構築することができました。
また、セットアップの際にCドライブをNTFS形式に指定することでシステムファイルをCドライブ内に収めることもできました。

補足にて当方で調べた結果、判明したこと等を記述させていただきました。
どうもありがとうございました。
投稿日時:2009/06/03 14:54
  • 回答No.1

ベストアンサー率 43% (114/264)

最初に仮想マシンを作るときHDDの容量を可能な限り大きくしたほうがよいのではないか?
(最大で120G位まで作成出来るはず)。

>拡張パーティションであるDドライブ

Windows2000Serverをインストールしたとき自分で作ったんですよね?
基本パーテーションにしてください、又ファイル形式も指定できるはず。
補足コメント
sora_neko

お礼率 100% (10/10)

ちなみに現在の状況として、仮想OSのインストール時にDとEドライブの両方を作成することで回避しています。
こちらもEドライブにシステムファイルが配置され、CドライブのみFAT32なので、やはり形式が問題なのかもしれません。
(領域はCとDは2Gずつ、Eのみ12Gで作成。DとEのフォーマット形式はNTFS)
Cドライブにシステムファイル、D、EドライブにはOSセットアップ後にインストールするアプリケーションを置きたいので、もしかしたらOSインストール時にはパーティションを行わず、インストール完了後にVirtualPCの管理コンソールからハードディスクを追加する方が良いのではと考えています。
投稿日時:2009/06/02 15:32
お礼コメント
sora_neko

お礼率 100% (10/10)

回答ありがとうございます。

HDD容量をデフォルト16Gのまま作成してしまっていたので、その辺りを失念していました。
後で環境を再作成しようと考えているので、その時は可能な限り容量を大きくします。

ホストPCの論理ディスクを確認してみたところ、システムファイルを設置しているCドライブはNTFS形式だったので、これは「システムファイルが置かれるドライブ=NTFS形式」と考えて良いのでしょうか。
またCドライブの形式は、全領域が16Gの場合2.1G以上ではFAT32で強制的にインストールされてしまうのですが、Cドライブにはサイズ制限もあるのでしょうか。
質問ばかりで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時:2009/06/02 15:31
関連するQ&A

ピックアップ

ページ先頭へ