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IABP インターナルトリガーについて

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インターナルトリガー=心停止・CABG時などに使用。
そもそも、インターナルの固定レートは初期設定では80にされていますが、VFやアレストなどの急変時はこのレート設定のままで問題はないのでしょうか?
とりあえずポンピングするというのが目的なのでしょうか?

また、急変した際に医師がそばにいない場合はナースでインターナルにしても問題はないのでしょうか?
心停止時に胸骨圧迫している場合、インターナルでポンピングした血流と圧迫した血流が喧嘩はしないのでしょうか?(わかりにくくてすみません)要は、うまく同期してもいないのに問題は起きないのかが知りたいです。

まだ、IABP初心者です。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

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Internalモードのメインの目的は、バルーン停止時の血栓形成予防です。心停止時には、ECGや動脈圧といったIABPが駆動するために必要な信号が失われてしまうため、IABPは作動することができません。その際、放置してしまうと十数分程度でバルーンの折り目に血栓が形成されてしまいます。したがって、定期的に膨張・収縮を繰り返す必要があるんです。何らかの原因で機器が停止、再開不能な場合も同様です。このときは、Internalも何も動作できないので、シリンジをヘリウムラインに接続して手動で膨張・収縮させます。
 CPR時ですが、動脈圧トリガの方が良いでしょう。適切なCPRが行われていれば、その動脈圧をトリガして、拍出時にはバルーンが収縮するように動作します。ただし、それによってCPRの効果を増強するかと言われると、明確な証拠はないようです。各機器の取説を見ると、国内版には記載が無くとも、本国版にはそのような記述があることが多いです。あと、海外の施設の教育用使用などを見ると、CPR時は動脈圧トリガでとなっている施設は多いですね。
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