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5.1chサラウンドのスピーカー(一部のみ)交換について

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お礼率 5% (7/139)

現在、忘年会の景品で貰ったよく分からない海外メーカーのDVDプレーヤー+5.1chサラウンドスピーカーシステムを使用しています。
よく分からないメーカーだけあって音はそれほど良くないのですが、友人が実家に余っているし、よく分からないスピーカーよりはきっと音がいいはずだからからということでONKYO製のスピーカー(左右1つずつ)をプレゼントしてくれることになりました。
そこで、現在使用している5.1chのスピーカーのうちフロント?の左右のものを友人がくれるスピーカーと置き換えようかと考えています。

そこで質問なのですが、DVDプレーヤー内にアンプが内蔵されているようで、出力はスピーカー1つあたり最大15W(ウーファーは30W)となっていました。
また、友人がくれるスピーカーはアンプは内蔵されていないもので、通常?入力50W、最大100Wのような表記があるとの事でした。
このようにプレーヤーからの出力とスピーカー側の入力の値に結構差があるようなのですが、このような組み合わせで使用すると何か問題があるでしょうか?

・一応音は鳴るけど、出力が足りないので元のスピーカーのほうがマシ
・音は鳴るし、新しいスピーカーの能力もちゃんと発揮される
・そもそも音が鳴らない
・何らかの方法で出力を上げてやると新しいスピーカーがちゃんと使える

など色々と想像してはみたのですが、オーディオの知識が全く無いためどうなるのか判断がつきません。
知識をお持ちの方々にぜひアドバイス、ご意見等いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 65% (1925/2934)

>> 出力はスピーカー1つあたり最大15W(ウーファーは30W)・・・友人がくれるスピーカーは・・・通常?入力50W、最大100Wのような表記がある・・・ //

少なくとも、出力(とスピーカーの入力)という関係では、ほとんど問題ありません。

アンプの「出力」というのは、「これだけの電力なら出力できることを保障する」という意味です。実際に何ワットの出力があるかは、音量によります。つまり、ボリュームを上げると出力が上がっていきます。そして、求める音量に比してアンプの出力が小さいと、音がひずみ出します。

他方、スピーカーの「入力」というのは、「これだけの電力なら入力しても壊れません」という意味です。実際に何ワットの入力があるかは、アンプの出力が何ワットか、というのと同じです。

ただし、「アンプが1Wの出力をしているとき」=「スピーカーに1Wの入力があるとき」にどれだけの音量が出るかは、スピーカーの「能率」によります。たとえば、1Wで100の音量が出るスピーカーと、80の音量しか出ないスピーカーがあるということです。後者の場合、前者と同じ音量を得ようとすると、アンプにはより多くの出力が要求されることになります(実際の計算は複雑なので割愛)。

ちなみに、「最大」出力・入力というのは、多少歪みがあっても故障しないで耐えられる瞬間的な値、「通常(定格)」出力・入力というのは低歪みの状態で動作できる連続的な値を意味します。一概にはいえませんが、最大出力15Wのアンプだと、通常出力は5~10W程度です。

なお、よほど低能率なスピーカーでない限り、10畳程度の部屋なら常時1~2W程度で十分な音量を得られます。

したがって、

「一応音は鳴るけど、出力が足りないので元のスピーカーのほうがマシ」「そもそも音が鳴らない」ということはありません。しかし、付属のスピーカーともらったスピーカーとで「能率」が大きく異なると、スピーカー間で音量差が生じ、サラウンド効果が低下する可能性があります。本格的なAVアンプでは、これを解消する機能があります。

「音は鳴るし、新しいスピーカーの能力もちゃんと発揮される」かどうかについて、アンプの音質が不十分だと、スピーカーにとって役不足になるケースはあるでしょう。スピーカー本来の音質が得られない可能性がある、ということです(音質と出力の大小は意味が違うということ)。

「何らかの方法で出力を上げてやると新しいスピーカーがちゃんと使える」かどうかは、上述のように、スピーカーごとに音量を設定できるかどうか次第です。ほかにも方法がない訳ではありませんが、配線がややこしくなったり、新しい機器を導入する必要があったり、改造する必要があったりするかもしれません(そこまでするなら全部入れ替えた方が良いでしょう)。

ほかに、留意すべき点として、スピーカーの「インピーダンス」という問題があります。インピーダンスとは、交流電流に対する抵抗値のことです。詳述は避けますが、「アンプが対応できるインピーダンス」より「スピーカーのインピーダンス」が低いと、より低いボリューム位置で歪み出したり、最悪の場合はアンプが故障したりしてしまいます(ふつうは、それぞれ機器の背面に書かれています)。

>> よく分からない海外メーカーのDVDプレーヤー+5.1chサラウンドスピーカーシステム・・・ONKYO製のスピーカー(左右1つずつ) //

メーカー、型番などを補足してもらえると、もう少し具体的な回答ができるかも知れません。前者の方は、詳細が分からなくても、たとえば製品の背面の写真などを示してもらえれば、ある程度の想像がつくかも知れません。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (26/65)

アンプの出力が低い電力しか出力出来ない場合にスピーカーの選択で気を付ける点としては、インピーダンス(抵抗、オームで表示される数値)と能率(出力音圧レベル、通常デシベルで表示される数値)が有ります。

特にインピーダンスは数値によってはアンプ故障の原因や遠因になりますので注意が必要です。

能率の方は高い物より低い物の方がアンプの出力を必要とするため、低出力のアンプだと俗に「音を鳴らし切れていない」なんて表現される状態になります。
例えとしては極端ですが、軽自動車にレース用のスリックタイヤを装着しても、走りはしても性能を発揮しているとは言えないようなものです。

セット物の製品ではその点は考慮されているでしょうから問題有りませんが、それ以外のスピーカーを導入する場合には注意が必要になります。
まあ小音量で聴く分にはインピーダンスや能率は気にしなくても構いませんが、映画の音声を大迫力で楽しみたいので大音量で聴くなんて事が良くあるようでしたら、インピーダンスには気を付けた方が良いかも知れませんね。

また気にしていらっしゃるスピーカーの入力W数はどちらも最大値の数値で、連続的には50Wが最大値で、瞬間的には100Wが最大値という意味合いですので15Wのアンプに接続する場合は全く気にしなくても大丈夫ですし、100W以上の出力のアンプに接続するにしても大音量でなければ出ないような値でしょうからこれもあまり気にしなくても大丈夫です。
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