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締切済み

転職と資格について

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  • 質問No.4958849
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お礼率 21% (8/37)

現在、29歳の派遣社員です。
今年中に結婚、来年出産、子育てが一段落した頃に、
仕事への復帰を考えております。
現在は、事務の仕事をしておりますが、
20代の大半を雑誌編集者として過ごしました。
編集の仕事は好きでしたが、低賃金の上、
業務内容が過酷であるため、家事をしながら続けていくのは
難しいと判断して現在に至ります。

出産後の転職が有利になるにはどうすればいいのか考え、
時間に余裕がある今の時期に、
以前から興味のあった資格を取ることを思い立ちました。
※興味のある資格を下記にまとめてみました。
(  )内は不安要素です。

●学芸員 (求人が少ない、受講料が高い、受講料が高い)
●図書館司書 (求人が少ない、アルバイト採用が多い、
        給料が安い、受講料が高い)

調べてみてわかったのですが、私が興味を持っている資格は
どちらも現実的ではなく、有利というより、むしろ無謀とも
いえるもののようです…。
歴史や本は昔から大好きなので、これらの資格を活かせれば
多少大変でも頑張ろうと思えるのですが、不安要素を考えると、
飛び込むことに躊躇してしまっている状況です。
趣味として取るには、どちらの資格も費用が高額すぎますし…。
勉強したい気持ちはありますが、順調に資格が取れれば、
転職できる時期は、おそらく30代後半にさしかかっている頃です。
そのくらいの年齢で、資格は持っていたとしても、現場未経験の
者を果たして正社員で採ってくれるのか、という疑問ものこります。

今から、新しく転職を考えるより、校正の資格でもとって、
大変でも編集の仕事を続けた方がいいのでしょうか?
はたまた、興味がない資格でも、仕事のためと割り切って、
転職に有利な資格(医療事務や介護ヘルパーなど)を取るべき
でしょうか?

上記2つの資格について、詳しい方、30代半ばで転職された方、
他にも多くの方のご意見を伺いたいです。

よろしくお願いいたします。
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回答 (全6件)

  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 28% (115/402)

一般の図書館の正規のメンバーということになると
公務員試験を合格して自治体などに採用されて異動で図書館に配置されるということしかないと思います
後は図書館業務を委託しているような会社に勤めるということもできるかも
私立大学の図書館であればそれぞれ事情が違うでしょうから一概には言えません
可能性はあるかもしれませんが
何と言ってもパイが少ない気がします

専門のサイトを貼っておきますのでご覧ください


  • 回答No.5
レベル7

ベストアンサー率 6% (1/16)

時間はありそうなので、税理士などの難関資格にチャレンジしてみてはどうでしょうか? 
楽に取れて、という考え方を変えてみれば沢山ありますよ! 
頑張って!
  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 32% (16/49)

学芸員や司書ですか~面白い所に興味をお持ちですね
好きな方は好きですからね~
まったく畑違いなので詳しくは知りませんが
質問者様の不安要素も結構有るみたいですね

自分の経験でアドバイスさせて頂きますと
よく「巷で転職に有利な資格」と聞きますがそんなものありませんよ
過去の経験に裏打ちされた資格でしたら転職に有利になりますが・・・
医療事務、介護ヘルパーや簿記1級やワード、エクセル等
過去に経験がなければ有っても無くても大差ありません
その仕事が出来るかもしれないって程度です
とても転職に有利になるとは思いません
転職時に取得を考える資格で実際有利になる資格なんて聞いた事ないです

でも質問者様は出版業界に長く身を置いてたらしいので
その業界に関係する資格なりはかなり有効ではないのでしょうか?
校正の資格もいいと思いますし
英語の勉強等も理に適ってると思います
もちろん出版業界に戻るつもりがあるのがあるのが前提ですが

個人的には何の資格を取るかより
どの仕事をしたいかを先に考えた方がいいと思いますよ
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 37% (25/67)

周りに学芸員が多いです。私も資格は取っています。
図書館はわからないので、学芸員の方をお答えしますね。

学芸員の口は少ない上に、正規となると皆無です。
二三年契約の嘱託が多いように思います。
場所によっては、待遇が一般企業のアルバイト・派遣より悪いというところもあります。
しかし、仕事は相当忙しいので、何かと兼業するのは難しいようです。
院や研究プロジェクトに籍を置きながら、という人はいたと思いますが、私は無理だなぁと思います。^^;

嘱託で経験を積んでから正規になれる人もいますが、嘱託のままあちこち転々としている人の方が多いです。
中には優秀で経験豊富な人もいて、もったいないことこの上ないです。
勤務地も、周辺でみつかればいいですが、そうそううまくも行かないので、本気で学芸員でやって行きたいという人は、地方を問わず移動しています。
でも、ご家庭を持ってらっしゃるなら、この選択肢はありませんよね^^;

また嘱託でも、最低ライン院生・院卒で、紹介がある場合じゃないと厳しそうです。
資格をもっている人はそこそこの数いますので、ある程度「使える」ことがわかっているほうが安心、というのがあるのでしょう。
博物館に顔の広い先生の研究室を出ると、可能性が高いのはあると思います。

余談ですが、実習は、好きな人にはたまらなく楽しいです!
もう一度やりたいくらいです。^^
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 17% (1827/10270)

20代中盤で、司書の資格が取りたくて仕事を退職した者です。

司書の仕事ですが、アルバイトなら意外にあります。
ただし、正社員の仕事となると、本当に少ないです。
門戸が狭いというより、そもそも門がないのです。
たま~にハローワークでヒットしたと思ったら、遠方で基本給14万(実話です)とか…

自治体職員、もしくは国会図書館職員が二本柱ですが、質問者様は年齢的に難しいと思われます。

下記サイト、参考になりましたら。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/job.htm
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 55% (155/280)

友人が司書をやりながら学芸員を目指していました。

司書は質問者様がおっしゃるとおりアルバイト採用がほとんどで、給与もその辺の学生バイトと変わりません。
学芸員は資格ありきではなく、また椅子が少ないので求人がそもそも非常に少ないです。資格を取ったから就職に有利と言うものではありません。

学芸員は教授になるのと同じくらい大変で、人的コネクションも大切なようです。
図書館等は公務員なので応募時に年齢制限あるのでは?
美術館・博物館などは、得意分野で長く勉強・研究を積んでいて学生時代からの教授その他その分野の人との縁故などを大切にしている人が有利だそうです。

友人は美術と歴史に造詣が深く学芸員になれましたが、産休の人のピンチヒッター的な短期の仕事しかなく、また結婚後引越しを伴わない範囲で仕事が見つからないため、今は普通に主婦しています。

家から通える範囲で見つかるタイプの仕事ではないので、結婚や子育て、介護など家庭の事情で住居を制限されると難しいかもしれません。
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