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債権者の手続き

私は債権者です。 取引をしていた会社が破産手続きに入り、代理人より通知書が送られてきました。債務者の負債状況を知るために、残債務額と発生原因である取引の年月日・内容を記載した書面を期日までに返信するようにという依頼でした。 これは取引が始まった日より破産するまでの請求書を指しているのでしょうか?繰越額が明記された、最終の請求書を送ればよいのでしょうか? またその破産した会社社長より、破産云々以前に支払い誓約書なる期日を決め分割で支払う旨を明記した手紙があります。『下記の通り振込みさせていただきます』と書いてありますが、これには連帯人の名前など無く紙切れらしいのです。それでも何かの力は無いものなのでしょうか? もう諦めてはいるのですが、今後のため勉強させてください。よろしくお願いします。

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  • 回答No.1
  • pixis
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まずは回答から 用紙は何でもかまいません。白っ紙で結構です。 右端上部に書いた日の日付(破産の知らせ後~提出日までの間ならいつでも結構です) 内容はまず (株)○○会社に対するX月△日付けの債権 と銘打って 箇条書きでかまいませんので 年月、取引内容(物品販売なら物品名、請負なら工事名など) 請求額(債権額)を書いて あなたの会社の代表社印を押しておけばいいのです。 請求書や契約書などの参考書類があればそれもコピーして 同封します。 それだけで結構です。 本来は破産者の弁護士がそれなりの用紙を用意して これに書いてくれ、と送ってくるのですが 弁護士がボンクラなのでしょう、そこまで気が回っていないようです。 質問下段のお約束は無効です。 破産してしまえばどんな約束もアウトです。 一番いい例が、約束手形、これ以上の約束はないにもかかわらず 無効となるわけですから、手書きのお約束など 完全にアウトです。 破産手続きに入るとそこで線を引いてそれまでの支払い約束や 債務は全て破産手続きの中に含まれてしまいます。 つまり全財産を処分し残ったお金を債務者全員で 按分しますがその按分に準じてお約束が果たされます。 そして、全財産を以って補填しそれで足りなければそこでチョン! です。 どれだけ債務があり処分財産がどのくらいあるかわかりませんが 総債務額が10億であなたの債権が1千万の場合 あなたの債権は総債務額の1パーセントですよね。 財産ぜーんぶ処分して1億になったとすれば あなたの取り分はその1パーセント、つまり100万円ということになります。誓約書で全額払う!と書いてあっても 按分後の全額となります。これはきちんと財産処分して残ったお金 を按分しますから必ず支払われます。 そりゃ当然ですよね、 払うべく財産処分したのだし按分したのですから。 まぁ、でも破産するくらいですからほとんど残っていませんがね・・。 百万単位で債権を持っていたとしても 帰ってくるのは数万じゃないでしょうかね。 それより、破産者に冷たい態度をとるのではなく、 恩を売っておくんですよ! たいていの人はもう取引しないとか、 付き合いはやめる!とかしちゃうんですが そうではなくて、 優しくしてあげるんですよ、かといって金なんか貸しちゃだめですよ。 破産してもそこの社長はなんとか食べていかなければならないわけですよ。 かといって社長という限りは結構な年齢でしょ。 しかも、いまさらサラリーマンなんて社長やったような人って できないモンなんです。 したがって外で働き口もありません。 すると、やはり何らかの仕事をしはじめますよね。 あるいは奥さん名義や子供名義で同じことを始めるケースは 多いです。 そのとき、あなたが現金で品物売ってあげるんですよ。 普通は他の仕入先とは縁が切れちゃいますから 現金取引なら俺が仕入れてきてやる。といえば 彼らはすごく助かります。 潰れた会社と付き合っていたあなたも、 そして他の付き合い先も いわば同じ業界でしょうから あなたが他の業者に行って仕入れるのは簡単です。 となれば、全ての仕入れはあなたのところからになっちゃいます。 相手は、仕入れるところがないのですから あなたから仕入れる以外にありません。 するとそこで儲けさせてもらえば、 それまでの債権は回収できるのと 同じです。 つまり、あのやろう!ふざけたまねしやがって! 二度と付き合うか! ではなく、 ここがチャンス! 何でもかんでも俺を頼りにさせてやれ!ですよ。 この手で私なんぞここ2年ほどで4軒の総仕入元に なっチャってますよ。 それも現金ですから絶対安心ですし、 以前は部分的な仕入れしかしてくれなかったものを 今は全ての売り物をうちからとってます。 それしか彼らの生きる道はないのですから そのお店の売り上げ全部がウチから仕入れてくれるものなのですから ウチとしてはまったく危険負担のない支店を持ってるようなモンです。 他の仕入先はバカですよねー。 その小売店を切っちゃうんですから・・。 現金ならこれ以上安全な取引先はないわけですから なおのこと付き合ったほうがいいのに・・・。

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質問者からのお礼

pixis様 お返事ありがとうございました。 大変参考になりました。債務者のことを考えるとやはり、感慨深いものがあります。 アドバイスのような事象も頭を冷やして考えたいと思います。 ありがとうございました。

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