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「げこ」って?

  • 暇なときにでも
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お礼率 73% (58/79)

 お酒の飲めない人のことを「げこ」って言いますよね?
どうしてですか?
 
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

お礼コメント
sato-ponpon

お礼率 73% (58/79)

 ありがとうございます。
あなたは沢山質問に答えていて、すごく物知りなんですね。
投稿日時 - 2001-03-09 19:44:32
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2

これは…
律令時代の上戸(富裕な家で酒8本を許された)と下戸(貧しい家なので2本しか飲めなかった)からでた言葉
です。

げこは「下戸」と書きますよね。

下記参考URLからのパクリなんですが、言葉の語源がいろいろとのっていて、けっこう面白いので、お暇な時にご覧になってみてください。
お礼コメント
sato-ponpon

お礼率 73% (58/79)

 なるほど。ありがとうございます。
参考URL、おもしろいですねー。
投稿日時 - 2001-03-09 19:46:21

  • 回答No.3
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/3)

「私は酒は飲めません」という人は「下戸」。反対になんぼでも飲める人の
ことを「上戸」という。
この上戸とは裕福な家。下戸とは貧しい家という意味があった。それゆえに
家を表す「戸」が使われているのだ。
大昔のことだが、婚礼のときに出す酒の量は上戸が末広がりの八瓶(樽)で、
下戸では二瓶(樽)だったことから、酒がたくさん飲めること、あるいは
飲める人を「上戸」と言い出したのだという。

その他に
701年に発令された大宝律令に発していると言われています。
家の制度として、成年男子が6人から8人いる家を上戸、
4人または5人いる家を中戸、3人までの家を下戸と呼びました。
次第にその呼び名も別の意味をもつようになり、働き手の多くいる家と
そうでない家と言う発想から、経済的な豊かさの違いを表すようになって
いきました。
さらにその経済力にともなって婚礼の時などに「酒を多く振る舞える上戸と
あまり振る舞えない下戸」→「酒を多く飲む上戸、あまり飲めない下戸」と
なったのが始まりだと言われます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~aoshima/jiten.htm
お礼コメント
sato-ponpon

お礼率 73% (58/79)

 これまたおもしろい参考URLですね。
わざわざありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-09 19:48:22
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

私が以前調べたときはkyaezawaさんが書かれているように万里の長城説が有力でした。
お礼コメント
sato-ponpon

お礼率 73% (58/79)

 いくつか説があるんですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-09 19:49:31
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