• ベストアンサー
  • 困ってます

共済年金25年未満の場合の質問です

共済年金の合計加入期間が 25年未満で、(1階部分の)国民年金を25年以上収めていた場合、 老齢基礎年金は貰えますが、厚生年金・共済年金を貰える権利は発生しないのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数862
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • srafp
  • ベストアンサー率56% (2185/3855)

共済年金の条文は持っていないので、厚生年金保険法で答えます。 > 25年未満で、(1階部分の)国民年金を25年以上収めていた場合、 > 老齢基礎年金は貰えますが、厚生年金・共済年金を貰える権利は > 発生しないのでしょうか。 結論:受給権は発生いたします。 根拠:厚生年金保険法第42条及び、用語の説明が載っている同法第3条 簡単な説明  基礎年金の受給権を持っているものに対して、厚生年金の保険料納付実績に基づいた老齢厚生年金を支払うと、厚生年金保険法第42条は定めているので、老齢に対する受給権は発生する。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます^^ 貰えないのかと不安になってましたのでスッキリしました。 分かりやすいご回答、感謝します。

関連するQ&A

  • 共済年金と老齢基礎年金について

    年金定期便が届きました。 私は過去に3年間地方公務員で職員共済年金を掛けていました。 共済年金は厚生年金の取扱いとは違うとのことですが、厚生年金30年、共済年金3年で合計33年とした場合、老齢基礎年金(国民年金)はこの共済年金3年分には含まれず、結果27年分しか受け取れないという事なのでしょうか? または、計算としては通算33年間は国民年金を納めたと考えてもよろしいのでしょうか? ご存じの方ご教授お願い致します。

  • 障害共済年金との併給(65歳~)

    私は現在、40代で、障害共済年金(等級2級)と障害基礎年金を受給しながら国民年金に加入中です。これからもし再就職して厚生年金に加入し(給与月額は18万円くらい)、のちに65歳になった場合、障害共済年金・障害基礎年金・老齢厚生年金の併給という事は可能なのでしょうか。 お詳しい方いらっしゃいましたら、どうぞご回答よろしくお願いいたします。

  • 老齢厚生年金・老齢共済年金

    初めまして。 現在会社員なのですが、公務員に転職した後の年金について 悩んでいます。 厚生年金・共済年金共に25年以上加入しなければ 老齢厚生年金・老齢共済年金、それぞれ受け取る権利が無いですが、 両方合算して25年間以上加入 (例:厚生年金5年間+共済年金22年間=27年間) した場合、老齢厚生年金もしくは老齢共済年金を 貰える権利は発生するのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 共済年金から厚生年金へ

    共済年金に約13年加入後、厚生年金に加入中です。 トータル(共済+厚生年金)し、25年加入すると国民年金と上乗せ部分の年金の受給資格を満たすと思っていたのですが、同じく共済年金加入十数年後、厚生年金へ加入となった方から、共済年金分は退職金で受け取っているため、25年の中には含まれないと言われましたが・・・本当でしょうか? 又、トータルで考えて良い場合、共済+厚生年金ということで、現状で何か手続きは必要なのでしょうか?

  • 遺族共済年金の遺族は年金をもらえるか?

    母が遺族共済年金、遺族厚生年金、国民年金老齢基礎年金をもらっていましたが、先日亡くなりました。生計を共にしていた遺族はこれらの年金をいくらか引き継いでもらえる資格があるのでしょうか? 宜しくお願いいたします。  

  • 共済年金

    共済年金を払っている人は、国民年金も払っているのでしょうか? 退職後、年金は、基礎年金(約78万)+厚生年金相当額+職域年金相当額×1.25 と考えていていいのでしょうか? 同じ職場で30年、働いてます。教えてください。よろしくお願いします。

  • 公務員の共済年金について

    定年延長に伴って共済年金加入期間が40年を超えるケースが出てきます。 厚生年金の加入期間が40年を超える場合、給付されるのは加入年数分の厚生年金と40年分の基礎年金だけなので基礎年金は40年で頭打ちになります。 共済年金に40年を超えて加入した場合、40年を超える部分の基礎年金の給付はどうなるのでしょうか。

  • 65歳からの老齢基礎年金と遺族共済年金の両方を受け

    老齢基礎年金+老齢厚生年金+遺族共済年金を受け取る ことが出来るでしょうか。 受取額は遺族共済年金が一番多いです。 この場合、厚生年金は受け取れなくても、 65歳から自分の老齢基礎年金と遺族共済年金の両方を、 そのままの額で受け取れるのでしょうか。 65歳からの生活設計をしなくてはいけないので知りたいです。 よろしくお願い致します。        

  • 議員年金・共済年金で消えた年金問題は起こるのでしょうか。

    6月13日の報道ステーションだったと思いますが、議員年金や共済年金で消えた年金問題が起こっていないことに関してコメンテーターが不平を言っていたのですが、 (1)そもそも、国民年金・厚生年金の基礎年金番号への統合中での問題が消えた年金問題だという認識なのですが、議員年金・共済年金でも統合が行われていたのでしょうか。 また、議員年金・共済年金の場合、掛け金を払っている間は転職自体あり得ませんし、一律に論ずるべき問題ではないと思うのですが (2)議員年金の制度で、国民年金・厚生年金と同じ程度の運用をしていたら、消えた年金問題が起こったのか。 (3)(2)について共済年金ならどうか。 まず(1)について、(1)で統合がされている場合は(2)(3)についても教えてください。

  • 私学共済年金と国民年金の老齢基礎年金の仕組みって?

    至急の回等できましたらお願いいたします。 65歳になりました。過去に厚生年金・国民年金を数年支払、現在、私学共済の加入者で、支払延期に関する書類が年金機構と私学共済から届いており、5月中に回等しなければならない状態です。私学共済年金は一部停止状態です。 受給年金について、公的年金の内訳は老齢厚生年金と老齢年金になります。年金機構担当者によると65歳になると定額部分が老齢基礎年金に移行して厚生年金比例部分+老齢年金(国民年金支払分含む)になります。 私学共済担当者によれば、年金受給額は私学共済年金と公的年金は合算したものになるといいます。しかし、注意事項に、「65歳になると退職共済年金の一部が老齢基礎年金として国民年金から支給されます」とあります。 定額部分の金額が40万近くあります。どちらが本当の受給額なのでしょうか (1)私学共済から提示された年金額+公的年金額 (2)私学共済から提示された年金額+(公的年金額ー私学共済定額分) 60歳定時の年金加入期間が合算で25年と少ないので、この受給金額の差は かなりおおきいです。また、繰り延べするか、すぐ返事をださなければならないので その決定基準として本当の受給額をしりたいです。 よろしくお願いいたします。