• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

比較の用法について

He is wiser than clever.という文章についてです。 彼は、「clever」よりも「wiser」である、と彼とcleverを比較することができるんでしょうか? それともこの訳は、彼はずるがしこいというよりも賢いという訳であっているんでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数30
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#231624

He is more wise than clever. 彼は利口というよりは賢い。 同一人物の異なる性質を比較するときは、常にmoreを用います。 "He is wiser than clever." とはなりません。 > He is wiser than clever. ん ... これだと仰る通り、"彼とcleverを比較すること" になりますが、"clever" は名詞ではないので、文は成立しません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます! なるほど、やはりこの文章は間違っていたみたいですね。 どうもありがとうございました。

関連するQ&A

  • 「程度の比較」と「性質の比較」について

    比較には「程度の比較」と「性質の比較」の2種類があるといいますが、 「性質の比較」といわれているものについて疑問点がいくつか出てきました。 (1)He is more clever than (he is) wise. (2)He is no more young than I am. 以上の2文について。 学校文法では、 (1)のような形の比較文を「同一事物の異なる性質の比較」と呼び、 (2)のような形の比較文を「クジラの公式」などと呼んでいます。 一般的に言われている「性質の比較」というのは、 (1)のような形だけを指しているのでしょうか? つまり、比較構文の主節と比較節が同一の主語をとる場合だけ「性質の比較」に成り得り、 それ以外の構文は「程度の比較」という考え方なのでしょうか? そのように考えると「性質の比較」と呼べるものはごく限られた構文だけとなってしまいます。 私は「クジラの公式」と呼ばれるものも一種の「性質の比較」だと今まで思っていました。 例えば、 [He is no more young than I am.]という文の場合、 [He is (very much) young]という文と [I am (very much) young]という文の「程度」の度合いを比べて、 2つ文の「程度」が同様に正しくない、といっているわけで、 この考え方は[He is more clever than (he is) fair.]の場合の考え方と酷似していると思ったからです。 moreの基本的な意味合いとしては、 (1)*manyの比較級 (2)*muchの比較級 (3)*比較級の一部 この3つの用法があるわけですが、 上記の(1)・(2)の文のどちらのmoreも、 (2)*muchの比較級、と考えるのが妥当だと思います。 「クジラの公式」に関連していそうな文として、 このような文をみつけました。 ・John is more clever than Mary is pretty. (現代英文法講義p.565) このような文がno<比較級>による変化を受けたものが、 「クジラの公式」と呼ばれるものの実態なのだと思います。 (例;A whale is no more a fish than a horse is a bird.) しかし、 前述のような定義に則るものが「性質の比較」だとすると、 比較構文の主節と比較節の主語が一致していない以上、 「性質の比較」とはいえないことになります。 また、 この文は主節の[John is clever.]と比較節の[ Mary is pretty.]が、 比較基準がはっきりしない、 いわば「ねじれ」のような関係にあり、 この文を「程度の比較」とよんでよいのかも微妙です。 (あえてこれも「程度の比較」とするならば、 主節 [John is clever.]と比較節 [ Mary is pretty.]の 「正しさの程度」を比較しているということになりますが。) ・John is more clever than Mary is pretty. ・He is no more young than I am. これらのような比較構文は、「程度の比較」と「性質の比較」の、 いわば中間に属しているものと思ってよいのでしょうか? それとも、主節と比較節の「正しさの程度」を比較する、 「程度の比較」の延長にあるものと考えたほうがよいのでしょうか?

  • 英語 比較の問題

    He is clever rather than wise. He is more clever than wise. (彼は聡明というより抜け目ない。) I can't speak English ,let alone Russian. I can't speak English ,still less Russian. こちらは両方とも同意義でしょうか? ご回答よろしくお願いします。

  • 劣勢比較と比較級の書き換え

    質問させていただきます。 比較を勉強していて、ふと思ったことなのですが、 He is less tall than Jim. =He is not as tall as Jim. この書き換えは可能ですよね。 それでは、以下の文と意味はあまり変わらないのでは、と思ってしまいました。 He is shorter than Jim. 同意文と考えてよいのでしょうか?

  • 比較級の副詞用法

    1. He can speak English better than me. 2. Does she speak English more fluently than you do? 1と2の違いですが、2の場合 than you としても良いのでしょうか? 比較する対象が、1のときは英語一般についてなので me. 2のときは行為そのものを比較しているので do が必要なのかと思って いますが、それで正しいのでしょうか。 2のとき do をつけないと 逆に誤りなのでしょうか?

  • 比較級について

    英語の比較級で質問です。 すみません3つも質問させていただきます。 (1)彼は彼女より二歳年上、を比較で書くと、 He is two years older than she He is older than she by two years He is two years senior to she、など、色々ありますが、これと反対で、 She is less old than he、という文章があります。 劣等比較?という言うらしいのですが、例えばyoungの場合は、人は年が若くなることはないので、less youngとかはできないらしいのですが、なぜless oldとできるのでしょうか? また、 (2)そこに行ったほうが良い、という場合、 You had better go thereを置き換えると、You would be better to go thereとなるのでしょうか? had better=would be better? (3)最後に、none the lessの場合、彼はそれに失敗したけど、私は彼が好きだ、を英語でいうと、 I love him none the less because he fails it =He fails it, but I love him none the less とありますが、二番目のnone the lessを最後に持ってきていますが、none the lessはどこでもおけるのでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 比較級の用法について教えていただきたいです。

    仮定法の文章で、 If I were taller, I could be a fashion model. とありましたが、この文の taller はどのように使われているのですか? 分かりにくい質問かもしれませんが、比較級を用いるときは、普通 than を用いますよね? 私が持っている参考書には、上記のような使い方(形容詞みたいな)がなかったのですが、 ”文法的に”どのような使い方なのですか? taller (than ~)のように、何か省略されているのでしょうか? 回答よろしくお願いします。

  • 比較級の強めた英文

    「~よりはるかに・・・」      ↓↓↓ 「much+比較級」ですね。 例):彼は私よりずっとおもしろい。 He is much more interesting than me . にはならないのですか? 短い形容詞などの He is much taller than me . はあっているそうです。 長い形容詞を使う比較級の強めた文の英文が分かりません・・・ つまり、much+more interestingとはならないのか?

  • not more...than の文の作り

    英語の質問です。以下の文章の作り方・考え方はアリなのでしょうか?自分で書いていて違和感がものすごくあるのは感じています…。「この文章で言いたいことは、こういう表現をする」というのももしあれば教えてくれると嬉しいです。分かりづらい質問かもしれませんが、英文を見て、「これ変」っていうのを教えてください。お願いします。 ◆A is not more ~than B AはBほど~ではない ・I swim not more well(good?) than he does. =I swim not better than he does. ・I am not more clever than wise. =I am more wise than clever. =I am wise rather than clever. ・I can not more swim than cook. ◆A is not less~than B AはBに優るとも劣らず~だ ・I swim not less well(good?) than he does. =I swim not worse than he does. ・I am not less wise than clever. ・I can not less swim than cook.

  • no<比較級>について

    比較には「程度の比較」と「性質の比較」の2種類があります。 「程度の比較」は同じ内容に関する比較で、 John is taller than Bill. などがその例です。「性質の比較」は異なる内容に関する比較で、「言い方の是非」と言い換えてもよく、「Aという言い方ではなくBという言い方をすべし」というほどの意味です。 例えば以下の2文の場合、 (1)He is no more young than I am. (2)He is no younger than I am. (1)は「性質の比較」、(2)は「程度の比較」ということになると思います。 この場合は形のうえから明らかですから分かりやすいのですが、 例えばmoreの後に2音節の形容詞が続く場合などは表面上全く同じ形式になってしまうのですが、この場合は「文脈」から判断するというスタンスでよいのでしょうか。 例えば、 The conventional mass media are no less useful than the Internet is. というような文の場合、このless useful が「程度の比較」か「性質の比較」かは前後の「文脈」で判断するということでしょうか。 (最もこの場合は「程度の比較」と考えるほうが合理的だとは思うのですが)

  • 英語の比較の問題で困っています。

    比較の問題で困っているのでだれか教えてください。お願いします。 Q次の英文がほぼ同じ意味になるように、空所に適語を補いなさい。 1.The beautiful shrine is older than any other building in my hometown.   =The beautiful shrine is (  )(  ) building in my hometown. 2.He doesn't have as many good ideas as I.    =He has (  ) good ideas (  ) I. 3.He is five centimeters taller than I am.    =He is taller than I (  ) five centimeters.