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床下の断熱材のついて

中古住宅で床下に断熱材が入っていません。 今から床をはがさずに床下から断熱材を取り付けることは可能ですか? また、床に断熱材がないとかなり暑さ、寒さは変わりますか? わかっている事は以下の通りです。 基礎はベタ基礎。 床はフローリング。(コンパネの上にフローリング。2枚張りと言うのでしょうか?) 壁と天井には断熱材あり。 宜しくお願いします。

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  • river1
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次の事を最初に確認しましょう。 床下に入る為の床下収納庫、あるいは床下点検口があること。 これが無い場合は、床を剥いでの施工となります。 ベタ基礎の床盤から床組の大引きの高さが、人が入っていけるだけの高さが無い場合も床を剥いでの施工となります。 十分な高さがある場合は、施工可能です。 断熱施工方法 発砲系断熱材で床根太と床根太の間に入れると良いでしょう。 最大床下収納庫、あるいは床下点検口の幅の物しか入れられませんので、制約が有ると共に施工には、思った以上の手間がかかる事となります。 取付方は、下からの当て板止めとなるでしょう。 効果について 冬場に大きな差が生じてきます。 底冷えの状態が幾分改善されるでしょう。 ご参考まで

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  • 回答No.2

>今から床をはがさずに床下から断熱材を取り付けることは可能ですか? もちろん可能ですし、普通にそういう工事は 業者もやっていますよ。 手間がもちろんかかりますが、やって出来ないことはないです。 和室又押入、キッチン前の収納庫からもぐります。 なければ、床を切断して入るのですが、 断熱材が入っていないってわかっておられるので どこからか、見ておられると思います。 >床に断熱材がないとかなり暑さ、寒さは変わりますか? 簡単に言えば、橋の上が雪の日に凍りつくのと同じです。 橋の下は、橋の上と同じ。 道路は、地熱があるため凍りにくいのです。 ベタ基礎でありながら、床下に入っていないとは 珍しいですね。 2重貼りも最近のやり方なので、 ひょっとしたら、どこかに入っているのかもしれないですが、 入れるにこしたことがないので、 がんばって入れてください。 空中に浮いた鉄板に寝るより 地面に密着した、羽毛布団に寝るのが暖かいので 断熱は、すればするほど効果ががあがりますね。

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