• 締切
  • 暇なときにでも

若者の「クルマ熱」 なぜ冷めたんですか?

  • 質問No.4896940
  • 閲覧数787
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数26
  • コメント数0

お礼率 61% (374/608)

日本自動車工業会が現役大学生を対象に行った調査によると、「興味がある製品・サービス」の1位はパソコン。
自動車は17位と低迷しています。
40、50代の社会人に大学時代の意識を聞いたところ自動車は7位でした。
この20~30年で若者のクルマ人気は7位から17位に大きく後退したことになります。

最近の若者はなぜ、クルマへの興味を失ったのでしょうか?

スピードへの情熱を失ったからでしょうか?
最近の若者は軽自動車に乗ることで満足しているそうです。
20~30年に比べると暴走族も減ったそうです。
(警察白書によると、08年の全国の暴走族の人数は1万1516人。
88年が3万6934人なので、20年で3分の1以下に激減したことになる。)

若者がクルマに回帰する可能性はあるんでしょうか?
景気が回復すると若者のクルマ熱も回復するんでしょうか?

暴走族は減り、若者は軽自動車に乗って“ママさん化”。
日本は平和ですね・・・。

回答 (全26件)

  • 回答No.26

ベストアンサー率 23% (45/190)

自動車への興味などなくても一向に問題ないと気付いたからではないでしょうか?
若者に限らず、情熱をぶつける対象は自動車以外にいくらでもあります。
また、維持費・駐車スペース・渋滞・運動不足など自動車はデメリットが多すぎます。

それらに加え、
公園や空き地など子どもの貴重な遊び場を駐車場が奪い、
自動車偏重の道路行政が自転車や歩行者を
危険にさらしている現実を目の当たりにすれば
自動車への興味が薄れるのは不思議でも何でもありません。
景気が回復しても大きくは変わらないと思います。
自動車好きの方が自動車に夢を託すのは好き好きですが、
若者が車に興味を持たないことを嘆く理由はないと思います。
くどいようですが、情熱の対象は無数にあるのですから。


 
  • 回答No.25

ベストアンサー率 20% (1/5)

他の方もおっしゃっているように、お金のかかるものが増え、逆に収入は減ったことは大きいと思います。
都市部においては、交通機関の発達したことと、自動車には駐車場などで不便さとコストがかかってくることが大きいのかなと思います。

あと、管理するのが面倒くさいという感情面もありそうですね。何かにつけて簡単に投げ出すという傾向が強いので。
昔のように有り余る感情的なパワーを暴走で発散するというような、良く言えば情熱がないんですよね。(暴走の容認ではありませんので。念のため)
暴走族は減った方がいいとは思いますが、同時に情熱的な部分も失われているのはどうかなと思います。
  • 回答No.24

ベストアンサー率 53% (1910/3592)

 Taka0maruさん こんばんは

 「最近の若者はなぜ、クルマへの興味を失ったのでしょうか?」これは大間違いです。最近の若者も10年前の若者も20年前の若者も同じ様に車に興味を示している人は沢山います。しかし、10年前の若者・20年前の若者と比べて比べて、車だけに出費出来る費用が減っただけなんです。

 10年前・20年前またはそれ以前と比べたら、携帯・インターネット(PC)・TVゲーム・デジカメ・デジタル携帯音楽プレーヤー等興味を示して使った結果お金を使ってしまう物が現在は増えました。したがって小遣いを上手にやりくりしても、車購入費用が出せなくなってしまったんです。その結果10年・20年前と比べたら若者の車の購入量は減りました。若者の車購入量が減れば、当然メーカーも若者向けスポーツカー(昔で言えばレビンやパルサーエクサ等)のラインナップを減らします。その結果若者が興味を示し易い車が無い関係で、昔で言えば走り屋さん御用達車と言うより車は単なる移動手段と言う感覚になって来てしまったんです。ですから若者も軽自動車購入と言う人が多いんです
 スピードへの情熱が減ったのではなくて、買いたくても予算的に車が買えない、そして予算が有ったとしてもその予算内で買えるスピードへの情熱を満たせる車が無いと言うのが現実なんです。ですから若者は経済的にも車種的にも軽自動車で我慢している人が多いという事なんです。

 もし若者が車に回帰するとしたら、まずは若者が好む車種をメーカーが作る事でしょう。携帯・インターネット(PC)・TVゲーム・デジカメ・デジタル携帯音楽プレーヤー等お金がかかる趣味的な物を差し置いても若者が買いたくなる車種をメーカーが作る事です。そうすれば若者も車に回帰すると思います。
 と言っても今の景気では小遣いが減る事は有っても増える事は期待薄でしょうから、車購入まで導けないかもです。最低でも景気が良くならないと・・・だと思いますよ。

 以上何かの参考になれば幸いです。
  • 回答No.23
無駄に高性能な車を買ったって、それを発揮する場所がない。
一般道は60キロが最高だし、高速は120キロ以上出せば警察がすっ飛んでくる。
日本の道を普通に走るだけなら、軽自動車で十分だと言う事に気付いてしまった。
しかも日本車の品質はいいので、数年落ちの中古でも十分と言う事にも同時に気付いてしまった。

それに、車を持つ事がステータスでも何でもなくなった。
昔は彼女を乗せる為に男が「デートカー」を買ったが、今は彼女の車に乗せてもらう男も多い時代。
彼女の車の助手席に座るのも抵抗なければ、公共交通機関でデートに行くのも抵抗がない若者が多い時代。
費用対効果が薄く負担の重い自動車など、「無用の長物」であると気付いてしまったのです。
いつの時代も男を突き動かす最も大きい要因は「欲望(特に性欲ww)」ですから、
今でも女を引っ掛けるのに有効であれば世の若者は車を買っていた事でしょう。

車の維持費に毎月莫大な出費をするぐらいなら…
「~…、その分家賃を上乗せして。より良い条件の家に住みたい」
「~…、パケット定額プランをつけたり、高速インターネット回線を引きたい」
「~…、美味しい食事をしたいし、外食の回数も増やしたい」
「~…、貯金の額を1円でも増やしたい」
今の若者の思考回路は、たぶんこんな感じなんだと思います。

車を持たない事によって、より充実した生活が送れる事に気付いてしまったのです。
自動車みたいな超金食い虫を養うほど余裕のない若者も増えたんでしょうけど、
「バカ高い維持費を払ってまで、車を持つメリットはない。」と考える若者が増えたのでしょう。
  • 回答No.22

ベストアンサー率 13% (198/1468)

25年ぐらい前に友人が10年ぐらい古いスカイラインGT(ケンメリの初期型)を買って乗っていたので、なぜそんなスカイラインを買うのか聞くと
「女を相手にしようとするとスカイラインGTと聞くと喜ぶ」
と言っていました
 女性は車の何もしらないでも彼氏とスカイラインに乗って付き合うのがいいことだと思っているのでスカイラインの名前がついた車だったらいいそうです
 そのようなことを他の友人にもききましたね
スカイラインのほかではその後でたシルビア、ソアラ、せめてプレリュードでないとダメなそうで、借金してでも買わないとモテないようでした

当時の女が馬鹿なのか今でも借金してでも車に金をかける男が馬鹿なのわかりませんが・・・

 
  • 回答No.21

ベストアンサー率 18% (155/818)

景気や収入、維持費の問題じゃないと思いますよ。
お金が掛かるだけなら若者は投資します。

思うに今の若者にとって車は『日常』であり『夢』でもなんでもなんです。
つまり有るのが当たり前。また車も若者の心を捉える内容では無い。
どれもいっしょ。よって若者のエネルギーは別に流れただけで総量は変わってないです。

僕は運転好きですが、車好きじゃなきゃダメともなんとも思いません。
車を復権して欲しいとも思いません。楽しさは本人が分かっていればいい事です。

ちなみに、今は車好きの男性は女性にとってマイナスの対象ですらあるらしいですね。
  • 回答No.20

ベストアンサー率 26% (5/19)

維持費云々以前に、「車持ってるのがカッコイイ!」とか「車を持ってないとダメだ!」や、「どうせ乗るなら高い車を!」という意識がないんだと思いますよ。
車以外の交通も発達していますし、車じゃないと行けない所でも移動するだけなら「軽」で十分(快適さは置いといて)ですから。
「見栄はムダ」という事でしょうかね。

>暴走族は減り、若者は軽自動車に乗って“ママさん化”。
>日本は平和ですね・・・。

軽自動車を「誰でも簡単に扱えるツール」としか見れてないようなら一生理解出来ないと思いますよ。
高かろうが安かろうが、大きかろうが小さかろうが「車は車」です。
  • 回答No.19

ベストアンサー率 16% (1/6)

やはり、他の方もおっしゃるように、所有する上での維持費がネックなのではないでしょうか?
車検代,重量税,保険など、若者が車を持つには、これら維持費はバカになりません。若者の定義を20代後半までくらいと考えると、彼らがそれだけの出費を捻出するのは、結構大変でしょうね。
ましてやいまは、不景気の真っ最中。正規社員さえ生活するのが精一杯なのに、若者が働いて得ることのできるお金は、どれだけのものでしょうか。
もちろん、成功している若者もいるでしょう。そういった方々は、きっと立派な車を所有しているんじゃないでしょうか。

車を所有する人々は、これからますます二分化されていくでしょうね。
生活に必要だけど、軽自動車やコンパクトカーで十分といった人々。
あとは、趣味で車を所有するという人々。
後者は、40代50代の小金持ちのオジサンたちが、生活の車以外に、趣味の車にお金をかけるという人々が多分に含まれると思われます。

これから景気が回復し、若者にまでお金が還元されていくこともあり得るでしょう。そうなれば、車を所有する若者が増えるかもしれません。
が、いまの若者が40代50代となって子育てなどが一段落したら、趣味として車を所有するようになるのではないか、と私は思っています。
  • 回答No.18

ベストアンサー率 19% (199/1001)

道具としての利便性、所有する満足感、そういったものより負担の方が大きいからです。
非正規雇用で年収200万代レベルの収入で結婚すら出来ない若者が、車を所有して維持する意味は皆無です。

格安パソコン程度の金額で買えて維持費が掛からないなら買うでしょうけど・・・
  • 回答No.17
テレビー液晶プラズマが出る前は壊れるまで誰も買わなかった 洗濯機ードラム式 ビデオーdvd 冷蔵庫ー今も売れない 車ー売れない 革新的じゃ無いと買わない
26件中 1~10件目を表示
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ