• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

厚生年金の給付水準について

国民年金の保険料納付率が低下すると、どうして将来の厚生年金の給付水準が下がるのでしょうか? 年金の保険料を払わない人には、年金は支給されませんので、全体として見た場合には影響がなさそうに思えるのですが、どうして厚生年金の給付水準が下がるのか、色々調べてみましたが分かりませんでした。 どなたかお分かりの方がいらっしゃったら、教えて頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします。

noname#147406

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数8
  • 閲覧数817
  • ありがとう数9

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.7
  • QWE008
  • ベストアンサー率67% (37/55)

 まず、最初に確認しておきたいのは、基礎年金制度は、完全な拠出制になっているということです。  基礎年金制度としての積立金は一切持っていないため、毎年の基礎年金給付費は、その年の各制度の被保険者数で頭割りして、「基礎年金拠出金」としてキッチリと各制度に請求書を回すような仕組みになっています。 (このとき、基礎年金給付費の内訳が、元第1号被保険者に対する給付なのか、元第2号なのかは関係なく、あくまでその年の現役の被保険者数で頭割りして負担します。それゆえ、「完全拠出制」ということになります。)  例えば、ある年に年金受給者100人に1人当たり10万円の基礎年金を支払う場合、100×10万円=1000万円で、この年の基礎年金給付費は、総額1000万円となります。  同じ年の国民年金の第1号被保険者が50人、第2号被保険者(厚生年金被保険者)が50人とすると、1000万円×50/100=500万円ということで、厚生年金制度の拠出金は、500万円ということになります。  多分、ここまでは質問者さんもご理解されていると思いますが、重要なのは、国民年金の未納分は、この頭割りの人数(分母)に含まれないということです。  例えば、国民年金の納付率が50%だとすると、厚生年金制度の拠出金は1000万円×50/75=667万円というように、国民年金第1号被保険者の納付率が低下すると、その分、厚生年金制度など他の制度の負担が増えてカバーすることになります。  当然、未納分に年金給付はされないので、将来各制度が負担する拠出金は減ることになります。たとえ負担が増えても、あくまで「一時的なもの」と言えなくもないのですが・・・。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しい解説を頂き、ありがとうございます。少し見えてきたような気がします。基礎年金拠出金の計算をするときに、未納者については計算に入れないけど、分子にはしっかり入ってくるということですね。 賦課方式の負担を、現在の国民年金の被保険者が行わないツケを他の制度の被保険者が負担しなければいけないという仕組みですね。 >当然、未納分に年金給付はされないので、将来各制度が負担する拠出金は減ることになります。たとえ負担が増えても、あくまで「一時的なもの」と言えなくもないのですが・・・。 これも私の疑問を解き明かす答えになりそうです。でも、一時的にであっても負担が増えるという点については、将来の給付水準を下げることに寄与しますものね。 納得です。 具体的な数字を挙げてまでご解説頂き、本当にありがとうございました。 それにしても、どうして皆さん、この報道に疑問を持たないのかなぁと思ってしまいます。結構難しいロジックだと思うのですが。。。

関連するQ&A

  • 厚生年金に移行して何年で給付が貰える?

    個人事業者ですが、国民年金は貰えますが会社組織にして国民年金から厚生年金にしようかと考えています。ところが、もうすぐ63歳になります。70歳まで厚生年金保険料を納付できると思いますが、 7年間位で厚生年金の上乗せ支給が期待出来るのでしょうか? ご存じの方よろしくお願いいたします。

  • 厚生年金の受給額

    国民年金のみの加入期間は、老齢厚生年金の受給額に影響しますか? 例えば、 「25年間老齢厚生年金の保険料を納めているだけの場合」と、 「25年間老齢厚生年金の保険料を納めて、それとは別に国民年金のみ納めている期間が5年間あった場合」では、 老齢厚生年金のみの受給額だけで比較した場合、違いはありますか?

  • 厚生年金について教えてください。

    厚生年金について教えてください。建設国保の厚生年金に加入しておりますが保険料が高額なので市町村でやっている国民年金・健康保険に切り替えようか迷っています。 基本給30万に対し健康保険料が40400円、厚生年金24087円、雇用保険2100円、所得税1500円で総額68087円が控除されます。家族4人(本人(36歳)・妻(主婦)・子供2人(2歳・4歳)でボーナスなし・その他諸手当無しで毎月手取りが23万程、通勤費は支給されず住民税は控除とは別に支払っています。暮らしていけないことはないのですがきついので市町村の国民年金・健康保険に切り替えようかどうか迷っています。両親が「厚生年金は入っておけ」というので入っていましたが厚生年金も支給額がだんだん少なくなってきているとききます。会社側も厚生年金は保険料の半額を負担しなくてはいけないのでことあるごとに市町村のほうに切り替えれば?といってきます。もし市町村の国民年金・健康保険に切り替えていくらが安くなるようであればその差額で民間の年金を積み立てしたほうが良いのかとも思います。年金についてお詳しい方がいらっしゃれば教えてください。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8
  • QWE008
  • ベストアンサー率67% (37/55)

#7ですが、訂正します。 誤「完全な拠出制」→正「完全な賦課方式」 すみませんでした・・・。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.6

給食費の未納問題、つまり払える資力があるにもかかわらず払わない 不届き者がいるため、食材の質を落とさざるを得ないという話は聞いた ことがありますか?それと同じことです。  厚生年金と世間一般で言われているものは、実は老齢基礎年金と 老齢厚生年金の2層に分かれています。国民年金の納付率が下がると、 その基礎年金の部分のお金が不足するので給付水準が下がるのです。 年金保険料は積み立てではなく、今生存している年寄りの年金に費消 されます。つまり、子供(保険料)が親(年金受給者に仕送りするのと同じです。よく、今まで納めた保険料はいくらなどと聞く方がおりますが、あれこそ、年金の仕組みを何たるか理解していない人たちです。 積み立て方式でなく、世代間の仕送り方式では払った保険料と比べて いくらもうかるかという議論は実に意味の無い蒙昧不毛なことであります。なので、給付水準が下がるのです。  この際思うのですが、20歳から60歳まで必須といいながら実態は任意加入化しているのが国民年金制度です。であれば、20から60までの間に納付した年数から、未納期間(免除や猶予を受けていない期間)に相当する分を差し引いて支給すればいいのです。  たとえば、20から60までの間に30年間納付して、10年未納の場合は 30-10で、20年分の年金しか支給しないように法改正をすれば、未納する不届き者は減少するとは思います。加入年数要件の25年も撤廃すべきですね。  厚生労働省と社会保険庁が実にアホな官庁で、救いようが無いのは確かですが、それだからといって納付をしなくていいわけではありません。未納の付けは最後は国民全体に回ってきます。世代間扶養に基づく年金制度はいわゆるピラミッド型の人口構成で無いと維持不可能なのです。これが「国営ネズミ講」などと揶揄されるゆえんです。  不当に負担が低い高齢者に対し、年金課税の強化や、基礎年金を 全額消費税化するなど、抜本的な改革が必要です。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しいご回答、ありがとうございます。 分かったような分からないような、なんですが・・・ 仮に、今、第1号被保険者が全員国民年金の保険料を払わなくなったとしたら、かなり多くの第1号被保険者が将来年金をもらえませんが、第2号被保険者の払う保険料で第2号被保険者と第3号被保険者の年金給付を賄うことになるだけで、どうして第2号被保険者の給付水準が下がるのか、どうしても理解できないところです。国民年金の被保険者が、第2号被保険者に比べて多大な負担をしているということなら分かるのですが。 基礎年金拠出金の制度は、制度が抱える被保険者の人数に比例していると思うのですが・・・何か私が致命的な理解のミスをしているのでしょうね。 それにしても、どうして皆さん、給付水準が下がるということについて疑問に感じなないのか、それもすごく疑問に思います。私の思考回路がおかしいのかな・・・。 25年の要件撤廃には賛成です。全く意味がありませんものね。 長くなりましてすみません。

  • 回答No.5
  • jfk26
  • ベストアンサー率68% (3287/4771)

当然国民年金も影響を受けますよ。 つまり >将来の厚生年金の給付水準が下がる というのは 「将来の(国民年金は全く影響は受けないが)厚生年金(だけ)の給付水準が下がる」 と言う意味ではなく 「将来の(国民年金を含む年金制度自体自体が影響を受けるので当然その制度の中に含まれる)厚生年金の給付水準が下がる」 と言う意味でしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 どうも、言葉の使い方の問題なんでしょうけど、厚生年金の給付と言った場合は、「老齢厚生年金」を指しますので、この給付水準が下がるというのはしっくりこないんですよね・・・ 「厚生年金に加入していた人が受給する年金の水準」なら分かるんですけどね・・・ 国民年金単体で加入している人の給付水準が下がることについては全く報道では触れられておらず、この点についても疑問に感じていたのです。

  • 回答No.4
  • salam70
  • ベストアンサー率28% (23/81)

#2です。 厚生年金のしくみは、ご存知ですよね。 基礎年金+報酬比例分の2階建てで、 基礎年金とは国民年金などのことです。 月の掛金すべてが2階建て分をまかなっているのではなく、 基礎年金は、他の年金財源から拠出金を受けて運用されています。 したがって、基礎年金部分の納付率が下がると、国民年金額が減るので、 厚生年金の1階部分が低くなり、受け取る額が少なくなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

何度もありがとうございます。 厚生年金の仕組みは理解しています。 ただ、国民年金保険料の納付率を問題にするのなら、「国民年金(あるいは基礎年金)の給付水準」とすべきではないかと思うのですね。 もちろん、手取り収入と比較して50%を超えるかどうかというのが論点になっていますので、そういう意味で「厚生年金」と使われているのだと思うのですが。 国民年金保険料の納付率によって厚生年金の受給が影響を受けるのであれば、国民年金の受給も同様に影響を受けるはずだと思うのですが、それについては全く触れられていないのも、何だかバランスが悪いなぁと思うのです。 いずれにしても、将来受け取る年金が少ないと困りますので、皆さんしっかり保険料を払った方がよいと思います。  

  • 回答No.3
  • jfk26
  • ベストアンサー率68% (3287/4771)

>保険料を払っていない人は、将来年金がもらえないわけだから、トータルすると変わらないんじゃないかなと思うんですが・・・ それは払った掛金が自分の年金として戻ってくるように思っているからです。 今、年金をもらっている世代の払った掛け金はその前の世代の年金の支払に使われました、今年金をもらっている世代の年金は次に年金をもらうであろう現在は働いて年金を払っている世代の掛金から払われていると言うことです。 非常に乱暴で大雑把ですが例えばA、B、C、Dの4世代あったとします、それぞれ10万人いるとします。 Aの世代が年金を受給してBの世代の掛金で支えるとして、Bの世代の10万がすべて掛け金を払えばAの世代の10万人に1人当たり10万支給できるとします。 次にBの世代が年金を受給するようになります、このときこれを支えるCの世代の10万の内の5万人しか掛け金を払わなければ、Bの世代の10万人に1人当たり5万しか支給できませんよね。 さらにCの世代が年金を受給するようになります、当然 >年金の保険料を払わない人には、年金は支給されませんので 支給されるのは掛金を払った5万人だけです。 しかしこのときこれを支えるDの世代の10万の内の1万人しか掛け金を払わなければ、Bの世代の5万人に1人当たり1万しか支給できませんよね。 ということで保険料納付率が低下すると、将来の厚生年金の給付水準がさがるということです。 もちろん世代に依る人口も異なりますし、原資も税金が投入されたりしますのでそんな単純な話ではありませんが、最初に断ったように非常に大雑把ですが理屈としてはそういうことだということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

大変丁寧な解説、ありがとうございます。将来もらう年金は、将来払われる保険料が原資になっているから、納付者が減少するともらう年金額が減るということですね。ここまでは分かりました。 ただ、どうしても分からないのは、国民年金の保険料の納付者が減ると、厚生年金の受給額に影響が出るのでしょうか・・・ 国民年金の保険料の納付者が減ると、「国民年金」の受給額が減るということなら分かるのですが・・・ もしお分かりになるようでしたら、教えて頂ければと思います。 よろしくお願いします。

  • 回答No.2
  • salam70
  • ベストアンサー率28% (23/81)

ひとことでいえば、自転車操業してるからです。 現役世代の掛け金は現在の受給者財源に回されています。 掛け金を払う人が少ないと財源が足りなくなるのです。 (払う人<<<<もらう人) 受給資格のある人に払うためには給付水準を引き下げるしかありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

すみません、操作に慣れていないもので、「補足」にお礼を入れてしまいました。改めてお礼申し上げます。 掛け金を払う人が少ないと財源が足りなくなるのは分かるのですが・・・例えば、国民年金の保険料を仮に誰も払わなかったとしても、厚生年金に加入している人が自分達の年金を将来もらうだけで、厚生年金の給付率が下がるということにはならないんじゃないかと思って質問をしてみたのでした。

質問者からの補足

さっそくありがとうございます。将来給付を受ける人が高齢化のアオリを受けて増えるからですね。 でも、何か分かったような分からないような感じなんですよね。 保険料を払っていない人は、将来年金がもらえないわけだから、トータルすると変わらないんじゃないかなと思うんですが・・・

  • 回答No.1
noname#210848

書籍の宣伝をするつもりはありませんが貴兄と同じ考えの人がいます。 「未納が増えると年金は破綻するって誰が言った?~世界一わかりやすい経済の本~」扶桑社新書 細野真宏著 年金を税方式にしたいとか、消費税引き上げの理由にしたいとか政治的意図があるように思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 年金制度は、破綻はしないのは分かっているのです。国家が行っている制度ですから、年金制度が破綻するときは国家の破綻を意味しますから。 国民年金の保険料を払わない人が増えると、どうして厚生年金の将来の給付が少なくなるのか、分かりませんでしたので質問してみました。

関連するQ&A

  • 厚生年金の利点は?

    厚生年金と国民年金どちらが、いいのでしょうか? 3月31日まで仕事をして仕事を辞めましたが、(厚生年金は退職日の翌日に脱退することになっているのですが)退職日を会社が30日にしていた為、国民年金を3月分、払うように言われました。 厚生年金にはどのような利点があるのでしょうか? 会社は31日の退職を認めてくれましたので、処理はどちらでもいいといわれています。厚生年金の処理の場合は払いに行くか、振り込むかしようと思います。ちなみに3月に保険所は使っていません。 そして保険料は脱退した日が属する月の前月分までを支払います。 3月31日付の退職であれば、脱退日は4月1日となり、3月分は厚生年金 の保険料を支払う必要がありますが、30日付の退職であれば、脱退目は31日ですから、2月分の保険料までしか掛かりません。 よって3月分の国民年金の保険料を納付する必要が出てきます。 厚生年金保険料は会社と社員で折半ですから1日退職日をずらす事で 会社の支払いを減らす事が出来るためそんな事をする会社もあるようです

  • 国民年金と厚生年金との給付の違い

    現在24歳、月収20万の男です。 仮に60歳まで国民年金(付加保険料と国民年金基金にも加入)or厚生年金を納付した場合、給付できる金額は互いに月額にしてどのくらいでしょうか? また、今から納付する場合、月額いくらくらいを納付することになりますでしょうか? 宜しくお願い致します。

  • 会社員 60歳以降の厚生年金

    国民年金の支払いは20歳~60歳までですが、 会社員で働き続けた場合、厚生年金の保険料は70歳まで支払う事になります。 60歳以降も給料が変わらず働き続けた場合は国民年金の保険料は不払いで、保険料納付額は変わらないわけですから、国保の分だけ保険料の払い損という事になるのでしょうか?

  • 厚生年金の保険料について

    こんにちは。 厚生年金の保険料に疑問に思ったことがあります。 有識者の方、回答お願いします。 現在、国民年金の保険料は14000円程度ですが 厚生年金完備の会社などで働く場合に、厚生年金の 払い込み金額が7000円より安くなる給料の場合は、 国民年金分の差額はだれが負担するのでしょうか? 国民年金の保険料に足りない分は、経営者、労働者のどちらが 払うか協議するのでしょうか? それとも、払ったことしてくれるのでしょうか?

  • 国民年金と厚生年金

    いろいろ調べたのですが、基本の基本がよくわかりません。 「2階建て」って表現をよく使いますよね? 国民年金が1階で、厚生年金とか共済年金が2階。 ってことは厚生年金に加入してる人(サラリーマン)は、 国民年金と厚生年金の両方に加入してることになるんですか? だけど、保険料って厚生年金の方しか納めてませんよね? この納めてる金額の中から13300円分は国民年金分として考えられるのでしょうか? そうすると受け取りはどうなるんですか? 国民年金の部分は国民年金の計算で、 (納めた保険料ー国民年金の金額)の部分は厚生年金の計算で、もらうの? それとも2F建てといっても、この建物は吹き抜けで、 国民年金分の保険料は国民皆保険として、わかりやすく1階て表現してるだけで、 平均標準報酬月額×7.125/1000×払った月の計算で、でてきた結果だけが、 受け取り金額? どの計算にしても 会社員+失業+会社員+失業+公務員+自営業などと いろんな職業を転々としちゃった人は、 どうやって受け取り保険料を計算したらいいのでしょうか? もしかして基本の基本的な質問なのかもしれませんが、 ご存知の方、どうか教えてください。

  • 初めての厚生年金って自動で切り替わる???

    9月から(1)厚生年金、(2)健康保険、(3)雇用保険、(4)労災保険に加入することになりました。 派遣会社のものになるんですが、年金について教えてください。 現在、国民年金を付加保険料込みで払ってますが、厚生年金になった場合何か手続きをする必要があるんでしょうか? 1.8月分までは国民年金を払えばいいのでしょうか? 2.9月分まで払ってしまった場合は還付されるんでしょうか? 3.付加保険料は厚生年金では無効ですか?

  • 厚生年金の保険料納付期間が24年と10ヶ月

    厚生年金の保険料納付期間について質問させて下さい。 仮に厚生年金の納付期間が24年10ヶ月で、以降は国民年金の納付だとした場合と、厚生年金の保険料を25年納付して、それ以降国民年金の納付とした場合とではどれほどの差がつくものなのでしょうか? 2ヶ月の違いで将来の受給金額にどれだけの違いがでるのかを計算したいのですが、何をどう計算すればいいのかを教えて頂けると助かります。 あるいは、計算などしなくてもいいくらいの違い、例えば月額にして1000円などの違いであれば気にしないですみます。 わかりづらい質問内容ですみませんが、ご回答を宜しくお願い致します。

  • 厚生年金がもらえるのか教えてください!

    8月末に会社を退職しました。現在は雇用保険を受給しているため国民年金に加入しています。雇用保険の受給が終了になり次第、主人の扶養になる予定です。そうなると第3被保険者になりますので国民年金の支払いが不要になり、自分が65歳になった時に国民年金を受給できるということは調べて分かりました。しかし過去10年ほど厚生年金を払ってきた分はどうなるのでしょうか?支給される国民年金+支払った分の厚生年金がもらえるのでしょうか?教えてください!

  • 厚生年金→国民年金→厚生年金の支給の場合

    お世話になっております。 知人が題名のように下記の遍歴をしております。 国民年金(3年)→厚生年金(7年)→国民年金(5年)→厚生年金(20年~) このまま退職までは厚生年金に入る、要はそのまま就業するとのことです。 そこで質問なのですが、この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか? それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか? 分からないなりに調べたところ、国民年金は○○年以上は一律○○円みたいな感じのようだったので、折角払っても○○年以上払わないと支給無しであれば勿体なかったといっておりました。 まぁ、国民の義務なのは義務なのでしょうがないともいってましたが・・・。 すいませんが、宜しく御願いいたします。

  • 厚生年金

    企業勤めで厚生年金の事に無知な物です。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。 判らないので教えてください。婚姻歴無しの単身者だという仮定でお願いします。 1.今天引きされている金額はどうやって決められているのですか? 2.25年間納めたら厚生年金を貰える資格があると聞いていますが、25年以降も納めるのですか? 3.今何歳の方は将来何%貰え、何歳の方は何%貰えるなどという話(将来予測)をTV等で時折見ますが、何に対しての何%なんですか? 4.現時点で厚生年金を受給している方の支給額はどうゆう計算式で支給されているのですか? 5.25年間年金を納めたら、それ以降納める・納めないは任意に選択できるのですか? 6.25年間納めた後に、何らかの理由で無職や無収入の状態が続いた場合、国民年金を納めなくていいのですか?無収入の人も国民年金を納付しなくてはならないのですか? よろしくお願いいたします。