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ギ酸の反応について

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お礼率 25% (1/4)

ギ酸はフェーリング反応をしない理由を教えてください。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

蟻酸はHCOOHという構造のため、還元された構造のHCOH(ホルムアルデヒド)になってもすぐまた蟻酸の状態に戻ってしまうのではなかったでしたっけ?
エネルギー的に蟻酸のほうが安定だから、反応が進まない。基本的にアルデヒドは酸化されやすい(酸化した状態が安定)ものです。
 フェーリング反応はフェーリング液を酸化する酸化還元反応から成り立っていたと思います。まあ、詳しいことは専門家の回答を待ってください。
お礼コメント
tubosada

お礼率 25% (1/4)

どうもありがとうございました。うわさで錯体を作るようなことを耳にしました。ほんとうでしょうか?
投稿日時 - 2001-03-07 16:44:49


  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

少し回答に誤りがあったので補足しておきます。あわせて
蟻酸はフェーリング反応をします。
フェーリング反応のことは以下のページを参考にしてください。
まあそのページを見ればよくわかるとは思いますが…
HCOOHは分子構造内にアルデヒド基を持つから還元性を持ちます。還元性を持つということは、酸化されやすい(これはアルデヒド基に共通の性質)のですが、HCOOHが酸化された構造はHO-CO-OHになるのかどうかは良くわかりません。
以上ですが参考になりましたでしょうか?
  • 回答No.3
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

蟻酸は、銀鏡反応は示しますが、フェーリング反応は
示しません。

それは、塩基性溶液中では蟻酸は蟻酸イオンとして
存在します。しかし、それまで酒石酸イオンとのキレート錯体
を形成していた銅((2))イオンが、蟻酸イオンとより
安定なキレート錯体を形成したことにより、
反応しにくくなったことが主な原因のようです。
  • 回答No.4
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

また、ホルムアルデヒドを酸化させると蟻酸、
さらに蟻酸を酸化させると二酸化炭素と水が発生するはずです。
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