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「知見」と「ノウハウ」の違い

タイトル通りの質問なのですが 主にビジネスに係る文章において、 「知見ノウハウ」という言葉が散見されます。 例えば 「知見ノウハウの蓄積」等の使われ方です。 漠然と違いはわかるのですが 知見とはいわゆる知識に意味が近い言葉だと思っていて ノウハウにその意味が含まれているのではと思います。 出来ればこの違いを明確に知りたいと思い質問をしました。 わかりやすく教えていただければ幸いです。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3
  • purunu
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「ノウハウ」は、know how to do, いかに何かをなすかの知識です。 例えば、自動車をどうやって作るか、どうやって安く作るか、など。 それに対して「知見」は、すべての知識であり、「何をなすか」には 限定されていません。自動車の内燃機関の燃焼に関する知見 (燃焼がどういう原理でおこっているか)があっても、そういう 自動車をどういう風につくるかの「ノウハウ」があるとは限りません。

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質問者からのお礼

お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。 例え話を入れていただいたおかげで すんなりと理解が出来ました。 実際にこの言葉を活用する場面を想定出来ました。 ありがとうございます。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

知見は、文章表現可能な、知識、技術などで、いわゆる思想ですね。 ノウハウは、経験、技量など文章表現できない技を含んでいます。

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質問者からのお礼

お礼が遅れましてもうしわけありません。 ニュアンス的な部分を知りたかったので 大雑把に理解する事が出来、助かりました。 ありがとうございます。

  • 回答No.1

国語辞典を引くと、 ・知見…見聞して得た知識。見解。見識。 ・ノウハウ…ある専門的な技術やその蓄積のこと。技術競争の有力な手段となり得る情報・経験。また、それらを秘密にしておくこと。 とあります。 よって、「知見」は専門分野以外の一般教養も含むのに対し、「ノウハウ」は専門分野に限ったもの、と考えればいかがでしょうか? ただ、実際には ・大学等が持つ知見・ノウハウ等の研究ポテンシャルを最大限活用するため… ・専門的な知見、ノウハウ等を必要とするため競争を許さないことから… などの文例がありますね。こうした文例においては、ノウハウは「技術」、知見は「技術を裏付ける知識」と考えれば、大きく違うことはないと思います。

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質問者からのお礼

お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。 >ノウハウは「技術」、知見は「技術を裏付ける知識」と考えれば、大きく違うことはないと思います。 ふとしたときに、すぐに思い出せるような 大雑把な分類を知りたかったので助かりました。 ありがとうございました。

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