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ハチロクに関して。

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58年式のカローラレビン(ハチロク)ですが、昨日ガス欠のような症状になって止まってしまいました。
ここ一ヶ月間で、2・3回同じような症状が起きていますが,いずれも5分から1日経つと、何もなかったかのように戻りましたが、今回はダメなようです。
最初にその症状がおきたときに、知り合いの自動車屋に聞いたら,「プラグの火が飛んでいるかどうか見て,飛んでなかったら燃料ポンプが原因だろう。」って聞きました。
プラグはまだ見ていませんが,おそらく問題はありません。
友達に聞いても、「ハチロクは燃料ポンプがダメになることがあるみたいだよ。」って聞きました。
と、すると、やっぱり燃料ポンプなのでしょうか?
ハチロクの燃料ポンプは燃料タンクを外さないとダメなのでしょうか?
自分で出来ますでしょうか?
燃料ポンプの交換方法を教えていただけませんか?
設備は、ガソリンスタンドで働いているので,ワリといいと思います。
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質問者が選んだベストアンサー

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最初に確認すべきは点火火花が出ているかどうかということです。この車種では点火火花が出なくなる(実際にはエンジン回転信号がこなくなる)と、燃料ポンプを止める構造になっています。これは事故などで燃料配管が破損した場合燃料漏れによる2時災害を防止するためのものです。点火火花が正常であれば、燃料ポンプの動作音を確認してください。耳を澄ませば聞こえるはずです。手順としてはイグニッションキーをスタート位置まで回し放します。この状態でエンジンは掛からなくても良いので、ポンプの動作音(タンクの中にあります)が30秒ほどして止まるかどうか確認します。このとき動作音がしなければポンプの可能性が大きいでしょう。テスターなど電圧を測定できる機器があるのであれば、リヤシートを外し、シート下のサービスホール(点検用の穴)を開け、3本または4本着ている配線のうち太目の2本にスターターを回したときに、電気が来ているかどうか計測します。ここに電圧が掛かっていない場合はポンプではなくサーキットオープニングリレーまたは配線を点検します。電気が来ているようであれば、ポンプが不良ですので交換が必要です。

ポンプ交換の手順ですが、まず、タンク内のガソリンを全て抜き取ります。車をリフトアップし、タンクを支えながらタンクの取り付けボルトを緩めます。タンクにつながっている各ホースや配線を取り外します。タンク上部にある円形の蓋(配線が付いていたところ)を止めているボルトを取り外し、タンク内にあるポンプとフューエルゲージユニットを抜き取ります。ポンプを交換し元通り組み立て、各部の締め付けを確認し、漏れがないか確認します。設備さえあればけして難しい作業ではありませんが、何分ガソリンと言うきわめて引火性の高い燃料を扱うので、火気や静電気に十分注意が必要です。
お礼コメント
atom31

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いろいろな人に話を聞きましたが,やはりフュエルポンプの可能性が一番高そうです。
先ほどプラグの火花点検をしましたが、火はやっぱり飛んでいました。
うーん・・・ある意味電気系でなくて良かったのでしょうか・・・・
まあ、きっとポンプと思われますので,トヨタの部品店に行って、ポンプを注文してこようかと思います。
投稿日時 - 2001-03-06 08:43:49
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