• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

古家の所有権移転登記、滅失について

滅失登記、移転登記について。 今回、古家付の土地を購入する事になりました買い主です。 古家は引き渡し後、すぐに解体して、新築家屋を建てる予定です。 流れとしては (1)引き渡し (2)古家の解体 (3)古家滅失登記 (4)新築家屋を建築 となるみたいです。 そこで質問があります。古家は売り主名義になっています。今回のような場合、普通土地の引き渡しと同時に古家も引き渡されることになりますので、古家の所有権は一旦買い主に移転登記しなければならないのでしょうか。 どうせすぐ解体するので、引き渡し後に売り主名義のまま、解体・滅失登記ができますか? それとも、一度古家の所有権を買い主に移転登記してからしか無理なのでしょうか? 古家の所有権移転登記ってお金かかりますよね? どうせすぐ解体するためお金をかけずに行いたいです。 ちなみに現状渡しが必須であり、現在売買契約書作成段階です。 また、土地建物共に融資を受けますで、土地建物共に銀行の抵当権がつきます。 もし、売買契約書の特約事項に記載するのであればどのような文面で記載しておけばよいのでしょうか。売主は知っている人で協力をお願いすればしてくれる可能性は高いです。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数3913
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#183108

不動産取得の第一歩おめでとうございます。  順序を書いてみました。 1、売買契約締結の記載事項(参考までに)  本契約は、土地の取引を目的とし建物対価は含まないものとする。  公租公課等の負担は土地のみとし、建物については売主の負担とする  建物の取り壊し費用は買主負担、滅失登記に要する費用は売主負担とする。 2、金融機関へ融資申し込み。   このときに、契約書記載にあるように条件として  『古屋は取り壊すので所有権は移転しない』旨の確認をする。 2、融資承認獲得 3、土地建物の受渡(同時に残金決済)   銀行の承諾があれば、建物の所有権は移転しなくてもよい。 すばらしい建物が出来上がるよう応援します。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 抵当権設定されている古家の滅失登記について

    古家つき土地を購入し、建物を新築中です。種々の登記手続きのうち、できるものについては自分でやって費用節約をしたいと考えており、まずは古家の滅失登記の手続きについて調べています。タイトルにあるとおり、抵当権設定されている古家の滅失登記についてご教示下さい。 <現在の状況> ・古家つきの土地を購入し、古家の取り壊しが終わり某大手ハウスメーカーで建物を建築中。 ・中古住宅としての売り出しだったので、売買契約は土地+建物としての契約 ・土地、古家とも所有権は移転済み ・土地購入時の借入に伴い、土地と古家の両方に抵当権が設定 今後の登記手続きですが、抵当権設定されている建物を勝手に滅失できないのかとも思い、素人考えとして以下のような段取りを想定していました。 (1) 古家の抵当権抹消登記 (2) 古家の滅失登記 (3) 新築建物の表題登記 (4) 建物保存登記 (5) 建物への抵当権設定登記 ところが、いろいろ調べてみると、(1)は不要で、抵当権設定したまま滅失登記はできると書いてあるHPが見られます。 そこで教えて頂きたいのですが、 ・本当に抵当権設定したまま滅失登記はできるのか? ・抵当権設定したまま滅失登記をするとその抵当権はどこへ行ってしまうのか? ・抵当権設定したまま登記記録が閉鎖されて、後々困ることはないのか? ・滅失登記申請において、抵当権設定されていない建物の申請と比べて、手続き上申請書類等で違いはないのか? よろしくお願いします。

  • 自分で所有権移転登記

    このたび、家を新築するに当たり土地の売買契約と建物の請負契約を同一の業者と取り交わしました。  このとちは、金融機関の抵当権が設定されていますが、土地代金の決済と同時に抹消することになります。私は、自分で上記土地の所有権移転登記を行いたいのですが、無理なのでしょうか。  通常は、抵当権抹消登記と所有権移転登記を同時に行って(金融機関の司法書士に依頼)するとは聞いていますが、出来れば自分でしたいのですが。  抵当権抹消後に第3者に移転登記等されていますと困るのでやはり上記の様なやり方になってしまうのでしょうか。

  • 所有権移転登記

    父名義の土地で、地目が「公衆用道路」部分となっているところを所有権移転登記で私の名義にしようかと考えています。 但し、ここに関係する土地(父名義)の宅地部分には私名義の賃貸マンションが建っており、この宅地と公衆用道路の両方に金融機関抵当が付いています。 父名義の敷地に私名義の建物があるため、相続が発生した場合に更地評価ではつらい思いをしそうなので、せめて接道部分の所有権移転から始めて、宅地部分の所有権割合も「贈与+小さな売買」で少しずつ変えて行こうと考えました。 この「公衆用道路」は建設資金調達による抵当がついていますが、所有権移転はすんなりと行えるものでしょうか。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
  • 0621p
  • ベストアンサー率32% (852/2623)

そのような場合、売主を申請人とする滅失登記の申請書や委任状などを取引の際に売主からもらっておいて、解体後に滅失登記申請をする事が多いです。 しかし他人の所有権のある建物が土地の上にある事になり、一応リスクのある事でもありますので、金融機関が承諾しない可能性もあります。仲介業者、銀行と相談してください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 建物滅失登記を委任する場合の委任状について

    中古住宅を購入し、建物を解体後新築することになりました。 土地の所有権の移転は司法書士さんにお願いしました。 建物については所有権の移転登記をせずに滅失登記をする事になりますが、滅失登記は費用節約のために自分でやってみようかと思っています。 建物の名義が売主さんのままなので、売主さんから委任状をいただいくのですが、委任状は当方で用意することになりました。 市販の委任用紙などでもいいそうですが、委任事項はどのように書いたらいいのでしょうか。 売主さんの印鑑証明書は必要なのでしょうか。 ほかに何か気を付けたほうが良い点などがあればお教えいただけると嬉しいです。 どうぞよろしく回答お願いいたします。

  • 所有権移転登記

    今私が住んでいる土地の名義のことです。 50年ぐらい前、祖父が購入したのですが当時権利書がなかったためか、所有権の移転登記ができていません。 既に代が変わっていますが、相手方も移転登記されていないのを知らなかったようです。 でも当時の売買契約書もないし、相続の手続きもむつかしいということで移転登記ができていません。 固定資産税の通知書がずっと来ていましたので市役所に聞きますと資料が残っている昭和45年から平成元年まで固定資産税を払っていますとのことです。平成元年以降は免税店未満で税額は0円です。 この場合の所有権移転登記はどうすればいいのですか。 取得時効による訴訟しか方法はないのですか。

  • 古家付きの土地の購入を考えています。

    古家付きの土地の購入を考えています。(所有者は破産、管財人付です) 古家はすぐに取壊しをする予定なので、建物の所有権移転登記はせず解体する予定ですが、滅失登記以前に仮登記などつけられる可能性はないですか?最善の策を教えてください。

  • 相続による所有権移転登記

    相続による所有権移転登記を考えております。 私の父が亡くなり、土地、家屋ともまだ父の名義のままです。(土地は50坪、評価額は建物120万円、土地1100万円) 相続人は高齢の母か、長男の私とどちらが相続したほうが良いか迷っています。 土地、家屋を素直に高齢の母が相続した場合と、1つ飛び越えて、長男の私が相続した場合のメリット、デメリットを教えてください。(所有権移転登記のわずらわしさも含めて)。 ちなみに今回は「基礎控除」を使うと相続税を払う必要がありません。 さらに、数年まえに、増築した部分(6畳)があるのですが、増築の登記はまだしておらず、将来、この土地、家屋を売買するときにしても特に緊急性はないものでしょうか?その場合土地家屋調査士にお願いするのでしょうか?費用は概算でどのくらいかかるのでしょうか?

  • 所有権移転仮登記の時効について

    ・今から60数年前に、AからBに売買による土地、建物の所有権移転仮登記がありました。 ・それから20数年後、AからCに相続による所有権移転がありました。 ・今年Cは仮登記に気付き、抹消したいと考えています。 ・Bは20数年前に亡くなっています。 Cは時効により仮登記を抹消出来ないでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 相続による所有権移転登記

    相続による所有権移転登記を考えております。 私の父が亡くなり、土地、家屋ともまだ父の名義のままです。(評価額は合わせて約1200万円) 相続人は高齢の母、長男の私と、長女の姉の3人です。 土地、家屋を素直に高齢の母が相続した場合と、1つ飛び越えて、長男の私が相続した場合のメリット、デメリットを教えてください。(所有権移転登記のわずらわしさ、相続税等も含めて)。 さらに、数年まえに、増築した部分(6畳)があるのですが、増築の登記はまだしておらず、将来、この土地、家屋を売買するときに、土地家屋調査士にお願いしても、特に緊急性はないものでしょうか?

  • 所有権移転登記・土地の合筆について

    相続による所有権移転登記を自分でやりたいと思っています。 そこで、実際には一枚の土地なのですが複数の地番(所有者・地目共に同一)がある土地をこの機会に一つにしたいと思います。 所有権の移転登記と同時にできますか? またその場合、登記免許税はどのようになりますか? よろしくお願いします。

  • 土地を交換する場合の所有権移転登記について

    次の例のような場合、どのような手順で進めていけばよいのでしょうか。 【経過】 1.土地が隣接しているAとBは、現況のブロックを境にそれぞれ自己の敷地として土地を使用してきたが、A所有の土地とB所有の土地が、双方の敷地に入り組んでいた。 2.AとBは20年前、現況のブロックを境界として双方にはみ出している土地XとYをそれぞれ分筆し、境界を確定させて登記した。 3.境界確定から5年後(今から15年前)、AはBに対し、差額の面積分として○○万円を支払い、BはAに対し、「約束の代金として金○○万円を領収した」という領収書を手渡した。 4.最近Aが死亡したことにより、Aの相続人Cが登記簿を確認すると、AB間で所有権移転登記がされていないことが判明した。 5.Cは、Aの生前に、Bとの土地問題はすべて解決していると聞いていたので、相続と併せて交換した土地の所有権移転登記を行いたいと考えている。 【質問】 1.登記簿や測量写真などからもAB双方合意の上で分筆等を行った事実関係はあるが、この領収書を根拠としてCはBに対し、土地の交換と所有権移転を申し出ることは可能でしょうか。また、どのように申し出ればよいのでしょうか。 2.所有権移転に際し、次の場合はどうすればよいのでしょうか。 (1)CはBに対し、土地XとYの固定資産税差額分として、前回支払から今日までの15年分を支払わなければならないのでしょうか。 (2)売買契約書を作成しなければならない場合、AがBに15年前に支払った金額だとすると、CはBに土地Xを●●円で売買、BはCに土地Yを◎◎円で売買として作成し、結果その差額として○○円をCがBに支払ったことにするのでしょうか。それとも任意の金額(例えば双方共に1万円など)でも良いのでしょうか。 (3)上記を含む登記費用は、BとCはどのように負担すべきなのでしょうか。 4.Cが自身で登記を行うことは可能でしょうか。それとも分筆したときに依頼した司法書士に任せたほうが、当時の事実も知っていることから安心でしょうか。 5.所有権移転と同時に合筆もしなければならない(したほうがよい)のでしょうか。 6.その他アドバイスがあれば、よろしく御教示ください。

  • 土地の所有権移転登記等に関して

    30年以上前に父が土地を売却したのですが、買主への所有権移転登記はなされずにいました。8年前に父が無くなり、最近になって買主より所有権移転登記の依頼を受けたことで、私はそのような事実があったことを知りました。 ところが法務局へいって調べてみると、その土地は父が無くなる2年前に他者へ所有権移転の登記がなされており、父が亡くなった今となっては何が起きたのかさっぱり分かりません。 30年前の買主からは私の方へ金銭での解決を求められていますが、私にとっては狐につままれたような状況でして、弁済するような金額をすぐに用意することも出来ず途方に暮れています。 そもそも30年もの間、登記をせずにいた買主にも非があるようにも思えます。このような場合、やはり私が弁済しなければならないものでしょうか。どうかお助けください。よろしくお願い致します。

  • 所有権移転登記に懸かる費用

    便宜上、法人で取得した土地を、知人名義で登記している土地があります。土地代金は、全てその法人が支払っております。名義を借りた知人との関係も良好ではありますが、真の所有権者に登記を変更したいと思っております。この場合、知人から法人へ所有権移転登記をする方法と、それに懸かる費用は幾らぐらいでしょうか?また、知人から個人へ同様に移転登記をする事が出来るのでしょうか?その場合の経費はどのくらい懸かるのでしょうか?アドバイス宜しくお願いいたします。