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ラジオのAMとFMの違い

  • 質問No.4760
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  • 回答数4
不勉強なのですが、ラジオ放送のAMとFMの違いを、どなたか
わかりやすく教えていただけませんか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 44% (527/1181)

AMはAmplitude Modulation、FMはFrequency Modulationの略です。
日本語で表せば、AMは振幅変調、FMは周波数変調になります。
これは音声信号の搬送波の違いで、AMの場合は周波数の違いを振幅を変えて送り、FMは周波数を変えて送ります。

音質が良いのはFMの方です。FMは搬送波の振幅を変えないので、雑音電波に強いという特長があります。また、AMは電波を遠くまで飛ばすという点では強いのですが、周波数の幅が狭いため、高音部がスポイルされてしまいます。

こんなところでよろしいでしょうか??
お礼コメント
noname#58
ありがとうございます。
2度もご回答いただき恐縮です。
1回目のこのご回答で、よくわかりました。
投稿日時:0000/00/00 00:00

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 9% (28/307)

FMはAMより混信しにくいものです。
トランシーバーには両方式があります。
電波の混信したイメージを味にたとえれば梅干に蜂蜜をかけたものがAM。両方の味が混じります。電波がまじって両方きこえます。
梅干にコンデンスミルクをかけたものがFM。味は混じらず強いほうの味だけがします。弱い電波はかき消されて聞こえません。

ちなみにテレビの音声はFMです。
お礼コメント
noname#58
ありがとうございます。
そういうことですか。AMの場合は他の電波と混じって聞こ
えるからなかなかキレイに聞こえないのですね。
投稿日時:0000/00/00 00:00
  • 回答No.3

ベストアンサー率 44% (527/1181)

あとで読み直してみたら、なんかあんまり「わかりやすく」なかったですね。
どうもすみません。

AMの振幅変調というのは、波の大きさを変えることで音声信号を現します。
一方FMの周波数変調は、波の密度を変えることで音声信号を現します。
つまりFMの場合は、波の大きさが常に一定なので、雑音電波の影響を受けにくいのです。
余計な補足だったかな。speedさんの年齢、知識の程度がわからなかったので。

deagleさん、補足をありがとうございます。
  • 回答No.2
 補足です。
 FMは地上を、地面と平行に飛ばし、AMは大気圏の天井近辺にある何とか層という層に電波を反射させて放送されているのだそうです。
 ですから、AMは遠くまで飛び、韓国の放送が混じったり、小さなアンテナで受信できたりするのに対し、FMは大きなアンテナを使っても、隣の建物に簡単に妨害されたりするのだそうです。
お礼コメント
noname#58
ありがとうございます。
飛んでいる場所が違うということですね。
なぜそういう差をつけたのでしょうね。
投稿日時:0000/00/00 00:00
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