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接続助詞について

  • 質問No.4752002
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お礼率 62% (55/88)

次の3つの例文で使われている、には、のには、には、は接続助詞だと思いますが、参考書がなく自信が有りません。ご説明いただけたら幸いです。

歩くには十分な距離だ
歩くのには十分な距離だ
私には難しい問題だ

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

こんばんは。

1.
>>には、のには、には、は接続助詞だと思いますが

違います。

「に」は格助詞
「は」は係助詞(副助詞に分類する人もいる)
「の」は準体助詞
です。


「頑張って練習したのに、本番で失敗をしてしまった。」
の場合の「のに」は、接続助詞です。


2.
「に」は、「に」の前にある言葉が比較の基準であることを表します。
下記の、1の[6]を参照。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AB&dtype=0&stype=1&dname=0ss&pagenum=11&index=114785000000

つまり、
「歩く」という基準と比較して「十分(な距離だ)」、
「歩くの(=歩くこと)」という基準と比較して「十分(な距離だ)」
「私」という基準と比較して「難しい(問題だ)」
ということです。


3.
「は」は、「に」を強調する役割を担っています。


4.
なお、
「の」+「に」で、「のに」という連語とする考え方もあります。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AE%E3%81%AB&dtype=0&stype=1&dname=0ss&pagenum=1&index=115337600000


以上、ご参考になりましたら幸いです。
お礼コメント
danube-kk

お礼率 62% (55/88)

明快で、ご丁寧な解説をしていただき有難うございました。
よくわかりました。
英語のほうでも、教えていただきましたが、
またよろしくお願い、いたします。
投稿日時:2009/02/28 15:43

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (20/112)

文法的な解釈は分かりませんが、意味的には一緒だと思います。
まず、「歩くには」と「歩くのには」は、歩くを強調しているかどうかの違いしかありません。後者の「の」は代名詞(こと)なので。

なお、「に」は方向・帰着・目的を表していて、「は」は限定を表します。
お礼コメント
danube-kk

お礼率 62% (55/88)

有難うございます。接続助詞と書きましたが、次の解説では用言に付くとなっております。私の誤りのようですが、できましたら、文法的なご説明をお願いしたいと思います。

接続助詞
接続助詞…用言や助動詞について、後に意味を続ける単語。
 ば・と・ても・ので・から・て・けれど・が・ながら・し・たりなど。
格助詞…主に体言について、文節との関係を表す単語。
 が・の・を・に・へ・と・より・から・で・やの10語。
投稿日時:2009/02/26 22:23
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