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麻薬  友人の説

 こんにちは  麻薬(マリファナに限定)についての友人の説なのですが…。  「常習性は確かにある。でもそれは、酒、タバコ、etc…何でもある。しかし、マリファナはタバコに比べると、当人、対人に対して害が少ない。普通、禁煙(タバコ)したら、イライラしたり、禁断症状が出るだろ。それも、麻薬と一緒。でも、今更、国、公共機関がそんな事は言えないでしょ。今までダメって言ったのを「やっぱり良いです」なんて。面子をなによりも大切にするんだから。こんな事、国も学者も知っている。だって、タバコ禁止にしたら犯罪起きまくりだよ(つまり、今の麻薬禁止と同じ)」  こんな友人でも「覚せい剤、化学系の麻薬は絶対だめ」「麻薬と覚せい剤は全く違う(これは知っていました)。一緒に扱うのは間違い」と言っていました。  この友人説は正しいのでしょうか?

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  • 回答No.1
  • bagus3
  • ベストアンサー率29% (1973/6720)

まず、大麻(マリファナ)は麻薬ではありません。 ですから、日本では麻薬や向精神薬を取り締まる法律とは別に 大麻取締法が制定されています。 外国でも麻薬が合法な国はありませんが、オランダでは マリファナは合法化されています。 そして、タバコは麻薬のように常習性があるからといって タバコは麻薬だというのは乱暴です。それなら、毎日コーヒーを 飲まずにおれない人にとっては、コーヒーは麻薬になってしまいます。 マリファナは吸っても量が増えることも、やめてもひどい 禁断症状もありませんが、続けると無気力になって怠惰な生活を 送るようになります。また突然のフラッシュバックが起こることも あるので有害であることはまちがいないです。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • dai-ym
  • ベストアンサー率22% (848/3824)

大きな間違いです。 体の健康上の害はタバコよりも少ないといわれています。 しかし精神的な健康の害ははるかに重いです。 そして精神がどんどん病んでいき、マリファナ程度で満足できなくなりもっと効果のある薬に手を出すことになります。 体だけで見るからおかしくなるのであって精神も含めてみれば許されないのが当たり前です。 オランダが合法化されているのは、より問題のある薬が蔓延してしまったために、その薬よりは大麻の方がましという苦肉の策です。 問題がないから許されているのではないんです。 麻薬の一番の問題は常習性でなく幻覚などを見させ正常の判断力を失わせることです。

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質問者からのお礼

多くの方からご意見を頂き感謝します。最後にまとめてで申し訳ないのですが、お礼を申し上げます。ポイントは回答を頂いた順に差し上げます。

  • 回答No.5

海外で大麻吸引の経験があるものです。 基本的には常習性というのはほとんどの嗜好品に存在します。 まあ、白いお米を3日も食べないとご飯が食べたくなったりするのも常習性の一種です。 さて、大麻の危険性については、#2さんの言われている通りです。 経験的には覚醒剤などのような凶暴性は少ないと思いますが、確実に幻覚症状や幻聴症状が現れます。ひいては、集中力の欠如などにつながります。 そして体質的なことも関係しますが、効果が抜けるまでの長さも結構長いです。吸いすぎると翌日以降もぼーっとします。 合法にすべきかどうかには検討の余地があるかもしれませんが、少なくともタバコ同様(またはそれ以上に)に有害である事は間違いありません。

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  • 回答No.4
  • SEI-R
  • ベストアンサー率31% (356/1132)

麻薬とは、幻覚や多幸感などを発言させる薬物のうち、人体の健康を特に害する依存性・毒性の高い薬物のことを指します。 タバコと麻薬(マリファナ)は一緒ではありませんし、マリファナは害が少ないというのは違います。 マリファナは強い陶酔感を引き起こします。 確かに他の麻薬に比べて症状は強くはありませんが、それでもタバコよりもはるかに依存性が高く、精神疾患・癌・鬱などの発症率がケタ違いです。 ゆえに麻薬に指定されているのです。 マリファナをタバコとして摂取する国家もありますが、基本的に個人の害を自己責任としている国なので、健康的には決して良いものではありません。 ちなみに、麻薬と覚せい剤は違います。 ただ、麻薬と覚せい剤の違いは成分だけであり、基本的に同じく強い精神作用を引き起こすものです。 大抵麻薬よりも覚せい剤の方が危険だと言われています。 結論だけ言いますと、タバコとマリファナは同じ分類と言えますが、決してタバコの方が害が強いということはありえません。

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  • 回答No.3
  • sudacyu
  • ベストアンサー率35% (687/1961)

 若かりし頃、南アジアに旅行して使用したことがありますが、煙草とは全く効果が違います。3~4回ふかしただけで、相当普段と違う状態になり、車の運転など不可能と思います。(私の場合、10分後には一気に酩酊状態。)  その頃、イランに行ったことのある友人が、公共バスの運転手が大麻を吸いながら崖縁の曲がりくねった道を運転していて、生きた心地がしなかったと言っていました。(彼も大麻経験者です。)  経験から言わせてもらうと、禁止は大いに理由ありです。

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  • 回答No.2
  • sfx1208
  • ベストアンサー率32% (265/809)

大麻は、よくタバコと比べられます。 大麻にはあるが、タバコには無いものがあります。 それは、大麻でも幻覚や幻聴を発生させると言う事です。 初期には、幻覚はありませんが、習慣性がかなりある場合には、幻覚幻聴が出てきます。

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