• ベストアンサー
  • 困ってます

that節を直接目的語としてとる語句の違いは?

(1)I informed him that she had gone there. 「私は彼に,彼女がそこへいったことを知らせた.」 この場合[him]は間接目的語,[that節]が直接目的語だと思います. (2)しかし,[動詞+to+間接目的語+that節]の形をとるものがありますよね. これらは,第三文型の[動詞+直接目的語+to/for+間接目的語]の目的語の順番が変わったものだと思います. (1)のように動詞の後に間接目的語がくるとto/forがなくなるものと, (2)のように動詞の後に間接目的語がきてもtoが必要な物はどうやって見分ければいいのですか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数801
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • P-Tech
  • ベストアンサー率54% (144/262)

I informed him that she had gone there. S  V   O  O これは、第5文型ではなく、第4文型です。 第5文型だとすると、himとthat節との間に「主語述語の関係」があることになりますが、それはありませんね。 したがって、これは第4文型で、that節は文全体の目的語の役割を果たしています。 ********************* 要するに、「第4文型に使える動詞をどうやって見分けるか」というお話ですよね? 第4文型に使える動詞には、give / buy / make / tell / inform などがありますが、基本的に、「人に物や情報を与える」という意味合いを含んだものが多いようです。そこで、これらを授与動詞ということもあるようです。 ただ、実際には、よく使うものを暗記するのが一番です。下記に参考URLを記しておきました。

参考URL:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bunpou/tettori.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます. tell「話す・言う」が第4文型をとるからといって,sayはとらないのが英語のややこしいところですね. 覚えるようにします. これからもよろしくお願いします.

関連するQ&A

  • 3個の目的語

    3つの目的語をとる動詞があります。 (1)I bet him 5 dallors that she will win. のような文ですが、 ここで、him は間接目的語(与格)、5 dallors は直接目的語(対格)となると思いますが、that節の部分は、何か言い方があるのでしょうか。 (2)ア:I bet him 5 dallors. とか、イ:I bet 5 dallors that she will win. または、ウ:I bet him that she will win. と言う言い方は、正しいのでしょうか。アは正しいと思いますが、イやウはどうでしょうか。 (3)上の文章で、直接目的語の部分が、節になった場合はどんな表現になるのでしょうか。つまり、「僕は、彼に、彼女が勝つと、5ドルかけた。」の変形として、「僕は、彼に、彼女が勝つと、僕が皿洗いをすることをかけた。」のような形は普通言うのでしょうか。日本語の文章がもともと違和感があるような感覚があるので、その意味で言わないという判断が出来てしまうような気もするのですが、どうでしょうか。 (4)bet と同じように三つの目的語をとる動詞はほかに何がありますか。

  • 目的語駆動力と言う考え方について(1)

    こんにちは。taked4700 です。 英語文法について、普段からいろいろ考えてきましたが、高校段階でやる動詞の語法について、それを説明するのにとても便利な考え方として、目的語駆動力と言うものがあると思います。 それについて、幾つか、説明を考えてみました。この考え方が正しいか、または、これと同じような考え方が、以前、誰かによって言われていたか、それを知りたいと思います。 1.request とか、recommend と言う動詞の使い方を覚える時に一番問題になるのは、これが第4文型で使えないと言うことです。つまり、I recommend him that he go there at once. のような文は間違えになるのです。これは、request もrecommend も、提案、推奨しているだけで、一体性、既遂性のようなものが無いからです。逆から言うと、第4文型と言う表現形式は、二つの目的語が直接並ぶことによって、一体性、普遍性のようなものが強調され、たとえば、He taught me English. と言う文は、「私が英語を身につけた」度合いが、He taught English to me. よりも高いと言うニュアンスが生まれます。また、He gave me that book. は、同様な行為が結構日常的にあると言う前提があります。He gave that book to me. なら、与えると言う行為があまり無いことを暗示するか、または、その時の一回きりの「本を与える」と言う行為に注目した言い方です。つまり、recommend, request, suggestのような動詞は、提案、示唆しているだけで、行動が決定されるわけではないので、request + 目的語(人)+薦める内容 と言う語順を取りえないのです。 動詞 + 目的語(人)+薦める内容 と言う語順は、I wish you a Merry Chistmas. のように、目的語(人)と薦める内容とが一体感のある文で使われると言うことになります。 2.なぜ、I request to him とは言わずに、I recommend to him は、ある程度使われることがあるかと言うと、request には一種の目的語駆動力というか、目的語に対する働きかけの力のようなものがrecommend よりも強く感じられ、それが、request to him のようにしてしまうと、to him の持つ距離感と言うか、目的語が離れていると言う感覚と矛盾してしまうからでしょう。この目的語駆動力と言う感覚は、実を言うと、とても大切な感覚で、使役動詞などの使い方を理解するうえで、とても役に立つものです。 3.目的語駆動力と言う考え方と、名詞節の独立性、目的語+to不定詞(または原形不定詞)の被駆動性(つまり、動詞によって駆動されやすいその度合いの意味)の組み合わせにより、ほとんどの動詞の動詞パターンを説明することが出来ます。なぜ、hope+目的語+to do の形が取れないのか、などその説明が非常にきれいに出来ます。 たとえば、want は、「望む、要求する」のような意味で、目的語駆動力が非常に高いのです。その結果、I want him to go there. のような形が出来ます。しかし、hope は、「現実的な訳、実現可能性を証明する根拠のようなものが無いまま、希望する」と言う意味なので、当然、目的語駆動力がほとんど無いのです。その結果、I hope him to go there. のような文型は取れないのです。しかし、目的語+to do ではなくて、that節なら、駆動すると言う意味は無くなり、単にある情景を望んでいるだけなので、hopeの目的語として成立できるわけです。つまり、反面から言えば、だれでも、どんなことでも願うことは出来るわけで、その「願う」という意味を表現する言葉がhopeということです。 反対に、駆動力の高いwantは、that節を取ることが出来ません。I want that he go there. のような文章は、駆動力の対象となる目的語が無いわけで、駆動力が空回りする印象になるからです。that節は、一種の文章であり、駆動する対象ではないのです。 want と hope を駆動力と言う視点でもっと強いものと弱いものの両極端とすると、advise は、その中間と言えます。つまり、目的語に何かをしてもらいたいと言う圧力を与えるイメージがwantほどではなくても、かなりあるのです。「忠告する」というのは、単に、何かを解決する方法を述べているのではなくて、友人関係とかで相手と何か関係性があり、「こうしてほしい」という気持ちがもともとあるはずですから、目的語駆動力がある程度あるとイメージするわけです。その結果、I advised him that he go there. も、I advise him to go there. も、I advised that he go there. も I advised going there. も許容されるわけです。

  • 群動詞の直接目的語

    I give the book back to him.・・・(1) =I give him back the book.・・・(2) と辞書にありました。(正確には「I」はなかったのですが) 「give back」は動詞+副詞の群動詞だと思います。動詞+副詞の目的語は動詞の後ろでも副詞の後ろでもよい、と参考書にありました。しかし目的語が代名詞の場合は動詞の後ろに置く、とも書いてありました。 ここで言ってる目的語とは直接目的語のことを言っているのでしょうか?「him」も目的語ですが、間接目的語だから(1)も可、ということでいいですか。直接目的語が「it」であれば I give it back to him.・・・(3)は可能だが I give him back it.・・・(4)は不可ということでいいですか? そこまで親切に書いてあるのが、見つからないので悩んでいます。 わかられる方おられましたら回答よろしくお願いします。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4
noname#97866
noname#97866

that節は目的語じゃありません。これはSVOCのどれにも属しません。 そもそも、文型で説明するのは合理的でありません。主語に対して述語になる名詞は「属詞」と言います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます. 別の考え方なのですね. これからもよろしくお願いします.

  • 回答No.2

ここらへんが詳しそうなので参考に http://qa.asahi.com/qa2755176.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ありがとうございます. 他の方も似た質問をしているのですね. thatのときにtoが必要か不必要かは,単語が出てきたときに覚えていきます. このような観点で見たとき,what節/句はthat節と同じ扱いなのでしょうか? これからもよろしくお願いします.

  • 回答No.1
noname#97866
noname#97866

informは他動詞ですので、himは直接目的語です。そして、that節は補語になります。ですから、toがなくなったものではありません。 詳しいことは他の回答者にお任せします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ありがとうございます. 「~を」でなくてもhimは直接目的語なのですね. thatのときにtoが必要か不必要かは,単語が出てきたときに覚えていきます. このような観点で見たとき,what節/句はthat節と同じ扱いなのでしょうか? これからもよろしくお願いします.

関連するQ&A

  • 目的語。

    A) She gave a bread to him. B) She gave him a bread. どちらも間違いでは無いと思うのですが、 1) 両者にはどのようなニュアンスの違いがあるでしょうか? 2) 全く同じ意味あるいは違いを気にするほどでもない場合、   どちらが英会話において一般的でしょうか? あらためて英語を学び始めて、いかにいい加減な知識しか蓄積されていなかったかを思い知らされ愕然としております。 今読み進めている書籍には、himが直接目的語で、a breadが間接目的語であるとの説明以外記載が無く、疑問に思いました。 もし宜しければご回答ください。

  • なぜ直接目的語と間接目的語という呼び方なのでしょう

    Lexino Publisher's dictionary database allows users to search for entries in multiple languages. Lexino Publisher's dictionary database(S) allows(V) users(IO間接目的語?) to search(DO直接目的語?) for entries in multiple languages. この文について この文はSVOOMの第4文型ですか? To searchはto不定詞の名詞的用法で名詞の役割になっていますか? For entriesとin multiple languages は何を修飾していますか? なぜ直接目的語と間接目的語という呼び方なのでしょうか?

  • 直接目的語と間接目的語の違い第3文型においての。

    SVOの第3文型の目的語も直接目的語や間接目的語に分けられるのですか?

  • 目的語にthat節を導く動詞

    目的語にthat節を導く動詞にはどのようなものがありますか?

  • 第3文型と第5文型の目的語

    第3文型・第5文型の目的語は、 間接目的語でしょうか。 直接目的語でしょうか。 それとも、どちらでもないのでしょうか。

  • 第4文型を第3文型に変換

     いつもお世話になります。さっそく質問なのですが、第4文型の文章を第3文型に変換する際、間接目的語の前の前置詞に to をとるものと、for をとるものがありますよね。その to と for は、動詞の語法上の用法で、動詞によって使い分けられると思うのですが、具体的に、どんな動詞のときは、to を使い、どの動詞のときは、for を使うということが、「英文法解説」江川泰一郎著に、詳しく書いてありましたが、その微妙な使い分けのニュアンスは書いてありません。何か良い使い分けの方法とか、ございましたら、どなたかご教授いただけないものでしょうか?

  • 他動詞なのに目的語がない?

    他動詞のあとに目的語がなくてもいい場合はありますか? haveは他動詞ですが、 Have you gone there? Yes,I have. と、haveだけで終わっていますよね?目的語を置かなくていいのでしょうか? もう一つ、エアラインパイロットが自分が操縦をするときに、 I have You have といいます。これも同様に目的語がありませんがいいのでしょうか?

  • 形式主語と形式目的語

    形式主語と形式目的語について、主語と目的語にあたるものがthat節である場合の説明をあまり見つけることができませんでした(to節についての説明が多い) 例えば次の文 It occurred to me that he was holding something back. は形式主語itはthat節を表しています。it seems that構文も同じようになってると思います。このように、形式目的語itの対象が句の場合はto不定詞節になり、節になる場合はthat節が来るということで良いのでしょうか?(第5文型SVOCの形式目的語の場合も同じでしょうか?) また、このthat節を導きやすい動詞にはどのようなものがあげられますか?  

  • andとthatの違いを教えて下さい

    Programmers at POC-Company are responsible for ensuring that software conforms to the established system standards. Programmers(S) at POC-Company are(V) responsible for ensuring that software(S) conforms(V自動詞) to the established system standards(M). 上の文について1つだけでもいいので教えてください 1,この文はSVの第1文型の単文ですか? 2,at POC-Companyは前置詞句で名詞programmersを形容詞の働きで修飾しているのですか?つまり前置詞句というのは形容詞になるということですか? 3,be動詞には他動詞の意味はなく自動詞だけですか? 4,このensuringは前置詞forの目的語で動名詞で他動詞で目的語にthatをとっているのですか? 5,このensuringが動名詞ではあるが、現在分詞ではない理由を教えてください 6,このthatの位置になぜandがこないでthatなのかを教えて下さい よろしくお願いいたします

  • 関係代名詞(目的格)になると第3文型にする動詞

    (1)Yesterday I lost the purse which (that) my mother had given me last year. (2)Yesterday I lost the purse which (that) my mother had given to me last year. (3)Yesterday my brother lost the purse which (that) my mother had bought me last year. (4)Yesterday my brother lost the purse which (that) my mother had bought for me last year. たいぶ前に(2)(4)という書き方があるというのをどこかで学んだ覚えがあります。buyはとくに直接人を目的語にすると関係性が薄くなるのでfor meにする必要があると教えてくれた先生がいました。 質問)ってことは第4文型をとる動詞全部、もしかしたら関係代名詞の中で使われた場合第3文型にする必要がありますか? どこかの何かの本でどっちでもいいようなことを読んだ覚えがあります。それを確認するためにいろいろ自分の手持ちの資料(forestやら有名英文法サイトやらも出てなかったし。)を漁ってみたのですが、どこで学んだかさっぱり忘れてしまってみつけられませんでした。どうだったかも薄い記憶になっちゃいました。わかる先生教えてください!!!! buy 以外、この使い方で直接人を目的語を人にしないほうがいい、しなければいけない動詞があれば教えてください。

専門家に質問してみよう