• 締切済み
  • すぐに回答を!

中古住宅購入時の確定申告について

昨年の終わりに中古住宅を購入しました。 (建物は昭和40年代建築で、耐震基準証明がされていません。) そこで、質問が二つあります。 ○質問1:  購入時に頭金を150万円支払ったのですが、この金額は確定申告で経費?もしくは違う金額で乗せることは可能でしょうか。 ○質問2:  建物は昭和40年代建築で、耐震基準証明がされていないので、税金の軽減は何もされないのでしょうか。また、○○の手続きをすれば軽減対象となる等ないのでしょうか。 以上、宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数223
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1
  • 86tarou
  • ベストアンサー率40% (5094/12700)

1:経費とは何のでしょうか?何かの事業に使う建物であれば、頭金だけではなく物件価格全部が経費以外の何らかの対象になるでしょう(あなたはローンを組んでいても、その借入金も足して売主には全額現金で支払ってるはずですから)。 2:住宅借入金等特別控除のことなら築20年(耐火建築物なら築25年)までが対象なので、基本的に対象になりません。耐震基準適合証明書があるならそれ以前でも対象になりますが、購入の2年以内取得との制限があります。なので、購入後ではどうにもなりません。また、その頃なら証明書の発行で済まないことも多いでしょうし、その場合は耐震補強工事で百万円単位の費用が必要になる可能性もあったでしょう。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 私は個人事業主として確定申告を行っています。 今までは家賃の4分の1ほどを経費として計上していた為、住宅購入による頭金の一部が経費として計上できないかと思い質問1とさせて頂きました。 前提条件の情報の記載が少なくてすいませんでした。 この前提で物件価格全部の内、何割かを経費として計上することは可能なのでしょうか。 質問2については分かり易い説明ありがとうございました。 ありがとうございます。

関連するQ&A

  • 築20年超の中古住宅購入、確定申告は必要ですか?

    昨年、築28年の木造住宅を住宅ローンを使って購入いたしました。 中古住宅の場合、築20年以上だと住宅ローン控除が受けられないとのことですが、 一般的に新築・築20年以内の中古物件を購入したときは、初年度は確定申告 することになっていると思います。 しかし、私のように、住宅ローン控除の対象ではない場合は、 確定申告する必要は全くゼロなのでしょうか? ※当方、耐震基準適合証明書等は、持ち合わせておりません。

  • 【中古住宅の住宅ローンの控除について:昭和58年築】

    【中古住宅の住宅ローンの控除について:昭和58年築】 お世話になります。 昭和58年10月に建築された中古住宅の購入を検討している者です。 専門知識がなく、インターネットで調べても不明な点が多いので こちらに質問させて頂きました。 まず、住宅ローンの控除を受けることが可能なのか? 昭和56年以降の物件なので、新耐震基準は満たしていると思うのですが 建築証明書がないとのことです。(ハウスメーカーも不明) この場合、耐震基準適合証明をとることは可能なのでしょうか? 逆に、昭和56年以降の住宅でも、耐震基準適合証明書が発行できない住宅が あるのかどうかも不明です。 もし、耐震基準適合証明書が取得出来なかった場合、何らかの補強をすることによって 再度取得することが可能なのかなと考えておりますが・・。 ただ、補強して耐震基準適合証明書を取得したにしても、 どのくらい住宅ローン控除が受けられるものかも疑問です。 以上の事を踏まえて質問事項をまとめます。 =================================================== (1)建築証明書がない住宅(どこのハウスメーカが建てたかも不明)でも  昭和58年10月築の物件であれば、耐震基準適合証明書を発行することが可能なのか。 また、調査した場合、耐震基準適合証明書が発行できる可能性はあるのか。 (2)中古住宅でもそこそこの住宅ローン控除を受けることは可能なのか。  (新築と同じ控除が受けられるのか) 【年収】  :300万 【扶養】  :なし 【金利】  :2.0% 【借入額】 :2000万 【借入期間】:35年 =================================================== 不動産屋さんに確認したのですが、「木造住宅は20年までしか 保証されないので、適合証明はとれない!」と、何度説明してもかわされてしまいます。 (定年後の方が営まれている不動産屋です) 稚拙な文章で申し訳ありませんが、ご指南の程宜しくお願い致します。

  • 中古住宅の不動産取得税の軽減

     半年ほど前に築31年、鉄筋コンクリート造の中古一戸建てを購入し、先月不動産取得税の申告書が届きました。  築年数が古いですが、一定の耐震基準を満たすことについて証明されたものがあれば軽減措置の適用に該当するとのことだったので、購入前に取得した中古住宅適合証明書(住宅金融支援機構の融資審査の際に使用しました)を申告書と一緒に提出しましたが、ダメと言われてしまいました。  確かに住宅金融支援機構が独自に作成している証明書なので、建築基準法への適合を証明しているものではありませんが、物件概要書には耐震評価基準に適合となっているので今ひとつ納得できません。  やはり耐震基準適合証明書でなければ軽減措置は受けられないのでしょうか?ご教授のほどよろしくお願いします。    

  • 確定申告:2001年築の中古住宅購入

    H21年に2001年築の木造一戸建て住宅を購入し、確定申告をこれから行う者です。必要添付書類についてお聞きします。 「(4) 家屋の登記事項証明書及び敷地を同時取得している場合は敷地の登記事項証明書 」 → 法務局発行の建物と土地の「登記完了証」というのを持っていますが、これでよいのでしょうか。それとも、新たに「登記事項証明書」が必要でしょうか。また、コピーではだめですか。 「(6) 一定の築年数を経過したものについては、建築士や指定確認検査機関等が証明等を行った次のイ又はロの書類 イ 耐震基準適合証明書(その家屋の取得の日前2年以内にその証明のための家屋の調査が終了したものに限ります。) ロ 住宅性能評価書の写し(その家屋の取得の日前2年以内に評価されたもので、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)に係る評価が等級1、等級2又は等級3であるものに限ります。) 」 → このような耐震基準適合証明書に類するものは見当たらなかったのですが、2001年築のものでも確定申告の際必要になるのでしょうか。

  • 一定築年数超過の中古住宅購入した時の確定申告

    平成20年2月に「一定の築年数を超過した中古住宅」を購入しました。今回購入後初めて確定申告を行います その際ネットなどで確定申告に関して調べたところ下記サイトに以下のようにありました。 http://allabout.co.jp/living/mansionlife/closeup/CU20081229A/ <中古住宅購入時の確定申告に必要な書類> 1住宅ローンの年末残高証明書(ローンの本数分) 2住宅ローン減税を受ける方の住民票 3源泉徴収票(給与所得者の方) 4売買契約書の写し 5土地・建物の登記簿謄本(登記事項証明書) 6一定の築年数を超過した住宅の場合は「耐震基準適合証明書」または「住宅性能評価書の写し」 7確定申告書(住宅借入金等特別控除額の計算明細書) ここでは6に関してお尋ねします 私が購入した中古住宅は1977年完成で購入時は築31年です。この場合は「一定の築年数を超過」しているので「耐震基準適合証明書」または「住宅性能評価書の写し」が必要との事ですが、それは手元にはありません。これは売主が売買契約成立以前に取得しておかなければならないらしいのですが、私は売主から譲り受けていません。   したがって住宅ローン減税などの優遇は受けられないようですが、この場合でも確定申告は行った方が良いのですか?その方が良いならそれに関するサイト等情報が見つけられる方法を教えてください。可能な限り自分で調べたいと思います。 長文失礼しました

  • 【確定申告】中古住宅の減価償却費について

    平成15年6月に1820万にて平成6年4月建築の中古住宅を購入。 部品交換や壁紙張替などはしていますが、いわゆるリフォームや増築はおこなっていません。 現在転勤のため賃貸に出しており、今年は経費より収入が大きいため確定申告が必要です。 建物と土地にわかれての金額は書類をみかえしてもないのですが、どのように建物評価額を割り出せばよいのでしょうか。 固定資産税は70000円でした。

  • 中古住宅、住宅ローン控除は受けられない?

    58年5月新築の中古住宅を購入予定ですが仲介業者に尋ねたところ、 「受けられない」とのこと。私なりに調べたのですが築20年超の木造住宅でも新耐震基準適合証明書があれば受けられると書いてありました。 でも57年以降の建物は新耐震基準に適合しているとみなされるので不要ともあり、必要ならば売主に手続きしてもらわなければいけないものなので(費用もかかるし・・)判断できずにいます。改めて建築士に見てもらっても基準を満たさず無駄に終わるのでは?と不安もあります。 どうしたらいいのか困っています。

  • 中古住宅の購入にかかわる軽減措置

     最近中古住宅の購入を視野に入れているのですが、平成17年4月より築年数20年超えたものでも新耐震基準を満たせばローン減税などの対象になるなどの軽減措置の話を聞きました。そのためには「新耐震基準を満たすことの証明書」 を“売主”がとるということなのですが、買主としてはそれを売主に依頼するという形になるのでしょうか?どのように進めるのかがよくわからないので教えてください。

  • 中古住宅購入後のリフォーム分ローン控除について教えてください

    現在、築30年の中古住宅(一戸建)の購入を検討しています。 購入後に耐震補強を含めたリフォームを予定しており、購入費用とリフォーム費用をあわせてローンを組みたいと考えています。 購入時点で耐震基準に適合していれば、築年数に関わらず住宅ローン控除が受けられるということなのですが、今検討中の物件では、受け渡し後の補強工事により、耐震基準に適合させようと考えているため、購入費用については、控除の対象にならないものと思います。 そこで、せめてリフォーム費用に対してだけでも、控除が受けられないものかと考えているのですが、購入とリフォームに掛かる費用を一括でローンを組んでいる場合に、そのようなことは可能なのでしょうか?

  • 中古住宅購入時の登記費用他

    築22年の中古住宅をリフォーム済みで約3,000万円で購入予定です。 登記費用として不動産屋からの提示額は以下の通りです。 適正な値段でしょうか? ご教授いただけます様よろしくお願い致します。 1.抵当権設定登記費用  29,900円 2.所有権移転登記費用 150,000円 3.司法書士手数料   150,000円 その他諸費用として 耐震基準適合証明書費   45,000円