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ペーパーバックってなに?

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  • 質問No.47087
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お礼率 34% (47/137)

よく洋書にある、「ペーパーバック」って何ですか。教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

文字どおり、「紙でできた背表紙」、つまりクロス装のハードカバーに対して、やわらかい紙で装丁しただけの、廉価な普及本のことを指します。
日本でいう文庫本、新書本に相当する位置づけですね。
お礼コメント
yuyaer

お礼率 34% (47/137)

単純に、そうだったのですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-08 15:50:34
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 29% (37/125)

そうですね。sesameさんの回答の通りです。

日本語にすると、「並製本」ですね。文庫本・新書など、表紙と本文が同じ大きさの物です。表紙の材質は紙。
「ペンギン・ブックス」などが有名ですね。
綴じかたは「無線綴じ」といって、接着剤を使っています。

対して、ハードカバーは「上製本」と言い、表紙が本文より少し大きめです。材質は紙だけにとどまらず、クロス張、革装などさまざまです。綴じかたは「糸綴じ」です。


  • 回答No.3

回答はsesameさんがされている通りなので、補足を。
paperback には、粗紙を使った小型の mass-market paperback と 上製紙の trade paperback があります。

また、papereback という単語は他動詞としても使われ、「ペーパーバックで出版する。」という意味も持っています。
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 16% (1/6)

簡単に答えます。
「ペーパーバック」とは表・裏表紙が堅くないものをいいます。
それと対照的なのが「ハードカバー」です。表紙が堅いです。

日本の文献でも、文庫本は表紙が柔らかいですが、同じタイトルでも単行本は堅いでしょう?
その違いです。

まあ、出版者のかける意気込みとかそう言うのはここでは触れませんが。
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

回答は出揃っていますので,私も補足を。

日本では,ハードカバーの単行本がまず先に出て,一定の売れ行きがあると文庫化されたりしますが,洋書では両者同時に発売されることも多いです(特に学術的な本など)。
ハードカバーのほうが10~20ドルぐらい高かったりするので,学生は安価なペーパーバックを買って,消耗品的にどんどん書き込みをしたり,という話を聞きました。
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