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土地の境界線の確認について

両親所有の土地に隣接して県の宿舎がありましたが、その建物と土地が某官庁へと譲渡されたようです。 数年前、県の建物を新築する時にも境界線を確認しましたが、今回また境界線の確定が必要なようで先日立ち会って確認してきました。 境界線の確定にあたって印鑑証明を求められ少々面倒に思いましたが必要な事と理解しました。 しかし代理で尋ねてくる測量会社の話では相手からは土地の図面のコピーしかもらえないようです。 こちらが印鑑証明まで提出するのに相手が図面のコピーだけというのはおかしくはないでしょうか? 個人同士の境界線の確認ならばお互いに印鑑証明を交わすものだと思うのですが官庁は違うのでしょうか? 土地に関する印鑑証明には慎重になってしまいこちらが一方的に印鑑証明付きの書類を提出するにはためらいがあります。 安心するためにも某官庁側からもらえるような法的な書類があれば教えてください。 官庁だからといって図面のコピーだけで済ませるのはおかしいと思います。 なにかこちらから要求できることがあるかアドバイスをお願いします。

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  • 回答No.3

ご質問:こちらが印鑑証明まで提出するのに相手が図面のコピーだけというのはおかしくはないでしょうか?個人同士の境界線の確認ならばお互いに印鑑証明を交わすものだと思うのですが官庁は違うのでしょうか? お答え:個人であっても、一般的にはそういう場合が多いです。たまに、両者が印鑑証明付きで交わしますが、そういう場合は、境界にもめていた場合が多いです。ただし、しっかり境界の意味について認識している場合であれば、あなたの認識のとおり、お互いに印鑑証明を交わす方法が一番確かな方法です。お互いに間違いないからです。というのは、相手に印鑑証明付きで渡しても、後日紛失などすれば、振り出しに戻ってしまうからです。ただし、法務局に今回、地積測量図が提出されるのであれば、境界については、後日問題になる可能性は非常に少なくなります。公に境界が決まるからです。つまり、土地の境界や権利を公に証明している法務局に、永久に公に保管されるからです。現地に境界の鋲または金属標を設置すれば、されに確実なものとなります。 ご質問:安心するためにも某官庁側からもらえるような法的な書類があれば教えてください。 お答え:某官庁が、市町村の役所であれば、境界線証明の交付願いを提出する方法があります。プロが行う場合、某官庁との境界線を測量した図面と境界線証明書と一緒に、境界線証明の交付願いを提出すれば、境界線証明書と、境界線を測量した図面に市町村の印を押してくれます。その測量会社が測量をしているので、申請者をあなたにして、境界線証明の交付願いを測量会社に提出してもらい、役所からの境界線証明をもらうと同時に、あなたの印鑑証明書を渡しますと伝えてはどうかと思います。丁寧な会社であれば、多少測量会社の面倒は増えますが、測量会社の業務を完了するためには、仕方のないことと理解する可能性はあると思われます。某官庁の都合(測量会社の都合でもあります。)で、あなたの貴重な時間を費やされているのですから、意見を言ってもいいと思います。ただ、測量会社も見積もりにない業務が増えると思うと思いますので、その場合あなたからの費用が必要ですと言われるかもしれません。もしくは、そこまでできないと言われるかもしれません。というのは、役所から境界の証明をもらうための書類である、境界線証明の交付願いと、境界線証明書と、図面については、あなたからプロに依頼すると、数万円かかる業務です。ですが、今回は、あなたからの依頼ではなく、相手(役所)からの証明のお願いのための作業となります。あとは、話しの持って行き方次第となります。 某官庁が市町村であれば、某官庁の土地の境界の担当は、その某官庁の代表電話に聞けば、何課かが分かります。役所としては、あなたから、印鑑証明付きの境界線証明(図面付き)をもらうことで、役所の土地の面積を更正又は分筆する予定であろうと思われます。土地の面積を更正又は分筆するためには、印鑑証明付きの境界線証明(図面付き)が必要となるからです。逆に言えば、あなたの土地の時にも、役所の境界線証明(図面付き)が必要となる場合があるということです。ちなみに、役所からの印鑑証明というのはありませんので。市町村印のみとなります。

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 境界線は数年前にも確認し、コンクリートのような鋲も打ってあります。 こちらとしては境界線が確定しているものだと思っていたのですが、今回改めての確認に少々疑問も持っていました。 国の機関である某官庁が悪行をはたらくとは思っていないのですが、一方的に印鑑証明と実印を要求され、後ほどコピーだけ渡しますというのは対等ではない気がして。 アドバイスのように境界線証明の交付をお願いしてみようと思います。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#79340
noname#79340

お書きになっている文章からは、状況がはっきりわかりません。かといって、国が保有する宅地での建物の築造に伴う境界に関する実務がどのように行われるものかもよく知りませんが。 ただ、印象としては、国のほうとしては、あとで文句を言われないように、質問者様側の所有権界を簡易に確認することしかしていないような感じですね。 出来ることは、状況がはっきりわからないのでなんともいえませんが、土地家屋調査士に依頼されれば一応のことはしてもらえるでしょう。 ただ、このまま放置されても、特別問題は起きないような気もします。 土地家屋調査士に依頼といっても多額の費用がかかりますし、得るところは少ないでしょうから、国側の担当者に (1)一方的に実印をつかされ、印鑑証明も提出させられ不満であり、 (2)合意内容が明確になるきちんとした書類が欲しい と、はっきりおっしゃるのがよいかと思います。

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 我が家も多少の土地を持っていますので境界線の確認は何度かした事があります。 その場合も測量業者などが仲に入りお互いに書類を取り交わしていたのでそれが当たり前だと思っていました。 実印の怖さは土地を所有している者なら誰でも知っていると思うのですが、それを図面のコピーと交換というのはいささか軽く考えられているのではと思いました。

  • 回答No.1

別に何も無いです。 しかし貴方のご両親の土地の境界を証明することは出来ますね。 それで良いのでは?

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 土地の境界線に関しては数年前、県の宿舎を建てる時に隣接する4者で確認手続きを取っていたようです。 所有者が変わったからと一方的に印鑑証明と印鑑を要求されたので両親としては腑に落ちないようでしたので。

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