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京極夏彦の「どすこい」の元ネタ

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お礼率 66% (4/6)

京極夏彦さん著の「どすこい」にはいろいろな作品のパロディが含まれていると聞いたのですが、元ネタになった作品にはどんなものがあるのでしょうか?
知っている方がいたら教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 46% (143/306)

 こんにちは。

<京極夏彦の「どすこい」の元ネタ>
 1.「四十七人の力士」新京極夏彦
  「四十七人の刺客」池宮彰一郎著/1992年/新潮社
   第十二回新田二郎文学賞受賞
   *新しい視点による忠臣蔵

 2.「パラサイト・デブ」南極夏彦
  「パラサイト・イブ」瀬名秀明/1995年/角川書店
   第1回ホラー大賞受賞

 3.「すべてがデブになる」N極改め月極夏彦
   「すべてがFになる」森博嗣/1996年/講談社
   第1回メフィスト賞受賞
   *森博嗣デビュー作

 4.「土(リング)俵・でぶせん」京塚昌彦
  「リング」鈴木光司1991年/角川書店
  「らせん」鈴木光司1995年/角川書店
  第十七回吉川英治文学新人賞受賞「らせん」

 5.「脂鬼」京極夏場所
  「屍鬼」(上下巻)小野不由美/1998年/新潮社

 6.「理油」(意味不明)京極夏彦
  「理由」宮部みゆき/1998年/朝日新聞社
  第二十回直木賞受賞

 7.「うろボロスの基礎代謝」両国踏四股
  「ウロボロスの基礎論」竹本健治/1995年/講談社

 京極夏彦「魍魎の匣」第四十九回推理作家協会賞長編賞受賞
     「嗤う伊右衛門」第二十五回泉鏡花文学賞受賞

 第二弾として「南極(人)」が出ましたが、こちらの方が私は面白いですね。
お礼コメント
cherry20hr

お礼率 66% (4/6)

ご丁寧にわざわざありがとうございます!
題名を比較してみるとなかなかお茶目ですね。
「南極(人)」も近いうちに読んでみようと思います!
投稿日時 - 2009-01-19 20:10:32

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

どすこい(仮)の新書版(安)が出版されたときの宣伝サイトに解説があります。
店頭展示用のようなスクリーンセーバも入手可能です。

http://www.shueisha.co.jp/dosukoi/
お礼コメント
cherry20hr

お礼率 66% (4/6)

そうか、宣伝サイトがありましたね。
ありがとうございました、早速拝見してみます!
投稿日時 - 2009-01-19 19:50:38
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