-PR-
解決済み

ヤモリの習性に関して

  • 暇なときにでも
  • 質問No.46259
  • 閲覧数1596
  • ありがとう数14
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 55% (5/9)

ヤモリは夜に電灯なんかのそばに出てきて、集まってきた蛾などを喰ってますが、それって電灯ができてから取るようになった行動なんでしょうか?
明かりがない場所ではそういう習性は見られないのか気になります。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 48% (117/243)

 ニホンヤモリは家屋に住み、野外にすんでいないところからおそらく過去に自然に、または人為的に大陸から侵入してきた帰化生物であろうといわれています。
 ヤモリにもたくさんの種類があり、民家に適したもの、森に適したものなどいろいろです。
 ただ、ニホンヤモリは「家屋に住み、野外にすんでいない」のが現状です。これから推論されるのは、元々、ニホンヤモリまたはその祖先は、他のヤモリと同様に森などに棲んでいて、昆虫などを捕食していた。「ヒト」の出現と共に、灯火に昆虫が集まる→餌が豊富→その場所に棲むようになる。と形態・生態が変化していき、人家に棲むようになった仲間は餌が豊富なため繁殖していき、野外に棲むものは条件が悪いので、繁殖の低下→絶滅した。このように考えられます。
 あのー「電灯」ではなく「灯火」です。電気ではなく、松明や蝋燭などの明かりを考えなければいけません。
 明かりのないところでの、森などで繁殖するヤモリの仲間は「夜行性」ばかりではなく、昼間に昆虫類を捕食します。
お礼コメント
CUSQUENA

お礼率 55% (5/9)

ありがとうございます。
ニホンヤモリって、屋外にはいないんですね。
松明って、近付き過ぎるとやばそうですが、そのへんどうなんでしょうか?
洞くつなんかの壁が明るくなったとこに出てきてたのかな。
いずれにせよ、わりと最近獲得した適応行動と考えられるわけですね。
投稿日時 - 2001-03-03 00:42:43
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 70% (7/10)

すべてのヤモリが住家性ではありません。森林性のヤモリだっています。もともと森林性だったもののうち、適応力のあるものが、人の家に住み着き、楽にエサをとる習性を身につけたのではないでしょう。ゴキブリと同じですね。
私は奄美大島に住んでいますが、私の家にはオンナダケヤモリというヤモリがいます。沖縄などではより大型のホオグロヤモリが住家性になっているため、オンナダケヤモリは森林にとどまっていると聞きます。
お礼コメント
CUSQUENA

お礼率 55% (5/9)

そういえばゴキブリも人の家に適応しちゃったんですね。
電灯の発明以前は炎の灯りだったんでしょうけど、焼け死んじゃう奴とかいたのかなあ。(笑)
ありがとうございました
投稿日時 - 2001-03-03 00:49:37


このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ