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株価が下がると企業は資金調達がしにくくなる理由は

今朝のテレビで、株価が下がると企業は資金調達がむずかしくなるので 株価維持のために、派遣切りなどを行うという説明がありました。 株は上場するときなど、自社株を売るときに企業はお金を手に入れるものだと 思っていました。 市場にでてしまった株の価値の上下によって資金が調達できるという メカニズムがわかりません。 わかりやすく教えていただけないでしょうか。

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  • 回答No.2

企業は上場の際に増資を行って資金調達したり、創業者は未上場時代に投資をしたベンチャーキャピタルなどの投資家が株式を売却したりできるため、上場時点までのメリットはあります。ただし、企業は上場後に自社株の売買を投資家に任せてそのゲームに付き合っているだけではありません。上場の最も大きな目的は、その後、企業が新株を増資して自由に資本を調達できることです。この資本は借入とは違い、業績次第で配当をすれば良いのです(無配を含む)。業績の良い企業は増資も円滑で高い株価で何度も「出来高払い」のコストの低い資金を集めることが出来ます。 しかし、この反対側で上場企業は不特定多数の株主を可能にする制度に支えられているわけですから、増資に応募して新株を引き受けた株主からは増資後の株価、つまり経営の上手い下手を厳しく監視されます。投資を失敗したり、雇用政策を誤ったりして利益を出せなければ、株価も冴えないことが多いですから、株主総会で経営には賛同を得られません。場合によっては、社長の交代を要求され採決される事だってありえます。 これらは、経営のつまずきのレベルですが、雇用コストの増加からやがて経営の不振につながり、経営が揺らぐレベルまで行くと、人気が急速に離散して時にはまず株価が激しく下落することが生じます。増資が出来ないだけでは済みません。前の回答者が書いているのはこういうケースです。銀行や取引先は実際の経営状況が最悪になる前に、株価の急激な下落を見て「引いてしまう」ことが起こりえます。つまり、株価の下落が企業を倒産に追い込むことが時々起きています。

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  • 回答No.1
  • l4330
  • ベストアンサー率22% (4372/19591)

  企業は信用状(手形)を発行して短期の資金を調達してます。 その企業の株価が下がるという事は企業の信用力の低下につながり、信用状を引き受けてくれる人(企業)がいなくなったり思うように回転資金が手に入りません。  

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