-PR-
締切済み

築年数について

  • 困ってます
  • 質問No.460673
  • 閲覧数645
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 8% (27/308)

マンションやアパートの築年数と耐震性には関連があるのでしょうか。
大体築何年以内なら大丈夫という年数はあるのでしょうか。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.3
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

こんにちは。
建築基準法が1981年に改正されておりますので、築年数と耐震性は関連があると思います。
悩みは調べるより詳しい専門家に聞こう!OKWAVE 非公開Q&A

『住まい』の悩みに強い専門家

※完全非公開、1,080円(税込)

建築士米村 和夫

質問する非公開

不動産コンサルタント福田 景子

質問する非公開
他カテゴリーの専門家を見る


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 56% (473/830)

#1の方がお答えのとおり、昭和56年に「新耐震基準」が制定されて、その前と後では建物の強度基準がかなり異なります。
いわゆる「耐震診断」をおこなうと、昭和56年以前の建物は、木造/コンクリート/鉄骨造問わず多くの建物が耐震基準に満たない状態です。

また、厳密に言うと建物は(特に木造では)ふだんに普通に起きる小さな地震や、道を走るトラックなどの振動や台風でのゆさぶりで常に微動していますが、微動のたびに少しずつ「タガがゆるむ」ような状態になっていきます。

ですから、昭和56以後の新基準(2000年大改正というもっと厳しい耐震基準が最近できましたが)で建てられた建物でも、築後年数が経てばそれだけ微動による緩みは防げませんので、経年的に耐震性は下がっていくのが宿命ということになります。

しかし、微動による緩みはよほど手抜き工事などによる瑕疵がない限りは防ぎようのない当たり前のものですから、不動産取引きにおいては無視されるものと思います。建物診断上も、特別柱や床が傾いてしまっていない限りは、そういった緩みまでは計測不能領域ですので耐震性の低下項目としては減点対象にはしていません。
  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 30% (17/55)

建築基準法が昭和56年に耐震基準に関して大きく変わっているので、それ以後にした方がいいです。
また、阪神大震災以降に建ったものは大震災を考慮していると思いますので、より良いと思います。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
家選びの決め手、契約時に気をつけたこと。あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ