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気体の溶解

20℃,1MPaのもとで,水1ℓに溶ける酸素と窒素の体積は,標準状態に換算して,それぞれ32ml,16mlであり空気は窒素と酸素が体積比で4:1の割合で混合した気体とし分子量をN2=28,O2=32とする。 この文の標準状態に換算してという意味がよくわからないのですが、 酸素の分圧が0.2MPaで20℃のときの溶解する気体の体積を0.2MPaの圧力下で測りその気体を0℃、1MPaの圧力下で測ると32mlであったということなんですか?それとも0℃、1MPaの酸素が溶解する体積を1MPaの圧力下で測ると32mlであったということなんですか?

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noname#160321
noname#160321

どの標準状態を使うかで幾分違いがありますが、いずれにしても解釈は「間違っています」。 今、標準状態を最新のIUPACの規則に合わせて100kPa=0.10MPa、0℃、としますと。 「酸素は20℃、分圧0.2MPaで、水1L(?)に0℃、0.10MPaに戻したときに体積32mLを占める分だけ溶ける」 という意味です。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。確認しておきたいのですが、20℃、分圧0.2MPaで1Lの水に接している酸素を0℃、0.10MPaで1Lの水に接している状態にすると体積32mLを占める分だけ溶けるということでよいのですか?

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