• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

小規模宅地等の評価減の特例について

  • 質問No.4569524
  • 閲覧数824
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 67% (53/78)

お世話になっております。
問題を解いていてどうしても解答に納得がいかないので教えてください。
Aさん68歳
自宅敷地300m2(1m2当たり路線価300千円)
自宅建物5000千円(固定資産税評価額)
アパートA敷地200m2(1m2当たり路線価500千円)
アパートA建物20,000千円(固定資産税評価額)
(借地権割合60%借家権割合30%賃貸割合100%)
アパートB敷地100m2(1m2当たり路線価1,200千円)
アパートB建物10,000千円(固定資産税評価額)
(借地権割合70%借家権割合30%賃貸割合100%)
で、Aさんの相続が開始した場合、小規模宅地等の評価減をどの宅地
から順番に適用するのがもっとも減額金額が大きくなるか、およびそ
の減額金額を示しなさい。なお自宅敷地は特定居住用宅地等に該当するものとする。
という問題で、解答解説には「減額金額を1m2当たりの価格(適用対象面積と減額割合を考慮した調整単価)で比較するとあり
アパートA敷地
500千円×(1-60%×30%×100%)×200m2/240m2×50%
とあります。
アパートだから貸付用宅地ということで200m2まで50%の減額
となって200m2/200m2じゃないのかなぁと思ったのですが
何故上の解答例では200m2/240m2なのでしょうか?

全角半角入り混じって読みにくいと思いますがどなたかわかる方
教えてください!

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー
どちらの方角から見るか、だけなんですが・・・こういうのもありですよね。

自宅  価格 300×240m2/200m2×0.8
A土地 価格 500×0.82×200m2/200m2×0.5
B土地 価格 1200×0.79×200m2/200m2×0.5

さもなければ

自宅  価格 300×240m2/400m2×0.8
A土地 価格 500×0.82×200m2/400m2×0.5
B土地 価格 1200×0.79×200m2/400m2×0.5

結局、適用対象面積・控除割合を全部そろえて金額を引き直して見ないと価格の比較が出来ませんよね。
お礼コメント
naruto5

お礼率 67% (53/78)

ありがとうございます。
教えていただいたのを紙に書いて比べてみてやっとわかりました。
ほんとうに感謝しています!
投稿日時:2008/12/20 21:03

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
これは価格の比較だけをしているではありませんか?

自宅  価格 300×240m2/240m2×0.8
A土地 価格 500×0.82×200m2/240m2×0.5
B土地 価格 1200×0.79×200m2/240m2×0.5
補足コメント
naruto5

お礼率 67% (53/78)

ご回答ありがとうございます。
確かにお答えいただいたのと問題集の解答はいっしょです。
ただすみません、価格の比較で何故AB土地に240て数字
が出てくるのかわかりません・・。
本当に勉強不足ですみませんが、もう少し詳しくお知恵をお貸し
ください!
投稿日時:2008/12/20 17:55
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ