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医療事務職をしている方へ

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  • 質問No.45450
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お礼率 14% (1/7)

私は将来、医療事務の仕事をしたいと思っていますが、そのために今学校で頑張って勉強しています。しかし、最近、医療事故などが多発し、医療事務職も医療従事者として、考えなければならないことがあると思います。そこで、医療事務をする人が今求められているものとはなにか、よくわからないので、できればアドバイスをください。
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回答 (全5件)

  • 回答No.5
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/0)

医療事務も医療スタッフの一員ですから、多少の薬の知識、病院によっては用土の管理などもするし、レセプトの管理は機械がやってくれるのですが、その機械が新しくなると使用法方法も変わるだけで常に勉強が必要です。流れ作業的な仕事もあれば、常に考えて行動するのが医療事務です。

ですが一番大事な仕事は患者さんと医師の橋渡し的な役割でしょうね。


  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 37% (3/8)

医療従事者の一人です。
現実的に事務の方が一般的解釈における「医療事故」あるいは「医療過誤」に直接関係することはないのではないかと思います。
ただ、医療に携わる一人として考えることは、えらそうな言い方ですがとても良いことだと思います。
将来は病院等で勤務されることになると思いますが、やはり患者さんに接する場面もあると思います。
そういうときに真面目に、優しく誠意を持って接する。
ごくごく普通に接することが一番大切ではないでしょうか?
こちらも人間ですから、体調の悪いときもあり、気分を害する言い方をされるときもあるでしょう。
そのときにどう接することができるか、いい機会でもあるでしょうし、ご自分でも考えられてはいかがでしょうか?
  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 50% (5/10)

私は総合病院に勤務する薬剤師です。医療事務をされている方に患者が希望していることは、代弁すれば、病院で支払った金額を明確に知らせて欲しいということではないでしょうか?
病院の支払いは複雑で、前回と同じ診療内容にもかかわらず、異なる請求額を払わされることもあります。月に一回だけ請求できる点数などがあるためです。
しかし、その詳しい内訳は、患者さんの知識ではなかなか理解し難いと思います。
本当に請求された内容が正確かどうかは、自分の受けた治療を確認する上で重要だと思いますので、それを明確に説明できる様、準備しておくことが重要と思います。
また、最近カルテの開示がニュースになることも多い様です。治療の内容を説明するのは、それを行った各担当者(例えば医師など)ですが、カルテ類は実際の管理が病院の受付であることが多いため、きちんと管理する技術を構築しておくことが重要だと考えられます。(実際にはカルテ類は病院の中をあちこち移動しますので、だれでも見たい時にすぐ見れる訳ではないのです。)
最後に、病院は、コンピュータ導入により、処方箋や検査票をマスター管理することも多くなっています。患者情報のマスターファイルが保険請求の都合で、医療事務部門になっている病院が多いと思います。この場合病院内のすべての診療情報が集中する場所になりますので、事務処理の仕事ばかりでなく診療の各現場の事情をくみ上げてコンピュータの処理を展開すれば働きやすい職場になり、患者サービスに結びつくと思います。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 29% (10/34)

医療事務をしています。sz428さんやmaharuさんのおっしゃる通りまず、患者さんの立場で考えてあげる事でしょうか。でも、今の時期、風邪や花粉症などで相当患者さんも多く、自分の思い通りには仕事が進みません。でも、平常心を心がけることです。あと、私のようなおばさんに辛いと思う事は、2年に一度の点数改正、慢性疾患の適用病名の追加、レセプトの点検の複雑さでしょうか。点検に至っては学校で教えてもらう事など100分の1にもならないんです。どんなにお利巧なコンピュータでもこればかりは頼りになりません。最初から、一人でできる仕事ではないので覚える意欲と、気配りがあれば大丈夫です。
ただ、病院によっては、自分の知識で不正請求の片棒を担がされる事態に陥る事もありますので(極々少数ですが)気をつけてください。私の友人は前科者になりたくないと言ってそれで仕事を辞めました。
ハッキリ言って、非常に奥の深い仕事です。自分の生活にも役立つ良い仕事です。
がんばってね・・・・
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 47% (80/168)

 皆さんの回答とは少し違う見方でお話します。私は開業医です。無床の診療所をやっています。このレベルの医療事務は薬を直接患者に渡したりすることもあります。大きな病院では薬局で薬をもらい、事務(会計)でお金を払うというのが一般的でしょうが、個人医院のレベルでは殆ど薬剤師はいませんし、薬局という独立した部門は存在しません(部屋としてはあると思いますが、一応医師の管理下にあるはずです)から、患者さんは会計の時に薬をもらうことになります。ここで薬の飲み方などを説明することになるわけです。最近は院外処方をするところが多くなっていますが、この場合では処方箋を渡すのは事務の仕事になってくると思います。
 時に似通った名前の薬が誤って処方され医療事故につながったケースも報道されています。(サクシンとサクシゾンなど)診療所レベルでは最終チェックをするのは医療事務の方といっても過言ではないと思います。医師が処方、院内処方では薬剤師(ほとんどいない)か医師自らが調剤(現実的には看護婦さんがやってるところが殆どだと思いますが、これは聞かなかった事にしてください)して、事務が会計のときに薬(院外処方では処方箋)を渡します。この時誤った処方(病名から推測して)がなされていればフィードバック(調剤した人や処方した医師)することができます。ところが何の医学的知識のない事務だと素通りしてしまう可能性があります。
 こうした意味では医療事務の方にも充分な医学的知識を身につけてもらいたいと思います。こんな職場もあります、というより一般開業医では当たり前の世界です。こういった状況を考えれば医療事務をされる方が医学的知識を持っているということは医療事故防止に大いに役立つ事だと思います。皆さんが大きな病院での医療事務ということで書かれていますので、ちょっと違った観点から述べさせていただきました。
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