• 締切済み
  • 困ってます

釈然とする? 言葉の表現について

よく「釈然としないなー」と言いますが、「釈然としたなー」とは言いません。 なぜでしょうか。 インターネットで「釈然とした」「釈然とする」など検索しましたがほとんどヒットしません。 そもそも釈然の意味は「疑いや迷いが解けてすっきりするさま(YAHOO辞書)」です。 ということは、「釈然とする」も使えると思います。 まあ語呂というか、感覚的におかしい気はしますが。 またこうした例に似た言葉がありましたら教えてください。 よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数6276
  • ありがとう数5

みんなの回答

  • 回答No.3

古典(漢文)では「釈然たり」というような、肯定的な言い回しが出てきます。 現代語訳すれば「(疑問が解けて)はっきりと分かった」となるのでしょうが、「釈然とした」と訳すことも可能だと思います。 どういういきさつかは分かりませんが、現在では「釈然としない」という言い回しのみが残っているようですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 なるほど、古典には存在するんですね。 しかし、今は使われていないというのはなぞです。 意味から考えればあってもいいように思いますね。

関連するQ&A

  • 言葉の調べ方

    みなさんは知らない単語や、言葉をネットで調べる時に「言葉」を検索して「意味」を理解していると思うんですが、「意味」を調べて「言葉」を理解する方法はありますか? 例として、「安直」という言葉。 価格が安いこと。簡単で手軽またはいい加減なさま。 意味を理解してるんですが安直と繋がる言葉がわからない場合の調べ方を教えて下さい。 ネットじゃなくてもそういう本や、ケータイアプリなどがあれば教えて下さい。

  • 概存という言葉

    このタイトルに入っている言葉『概存』なのですが、普通の検索ページで検索すると色々ヒットして意味としてもわかるのですが、辞書で検索すると、抽出できません。 読み方としては『がいそん』でいいのでしょうか? また、辞書で出ない ということは、元々使用がおかしい言葉なのでしょうか? よろしくお願いします

  • 「はすっぱ」の男性を指す言葉

    「はすっぱ」という言葉がありますが、辞書で調べたら 「言動が浮薄なこと。特に、女性の態度やおこないに品がないこと。また、そのさま。そのような女性をもいう。」 と解説されていました。 男性に対して「はすっぱ」と同じ意味の表現をするなら、どのような言葉を使うのが適切なのでしょうか? ご存知の方、どうか教えてください。

  • 回答No.2

釈然は元をたどると『釈迦が然るべしと言ったこと』なのですが、 釈然と~という使い方になると、後には否定形のみが続きます。 これから派生した『全然』も『全く釈然にあらず』で、(分かっている 限りの)伝統的には否定する時にしか使わないことになっています。 (今どきは肯定形に使ってしまう人もいっぱいいますが)。 時代とともに使われるのがよしとされる形が変わるのは、別に近年に 限った事ではなくてはるか昔からあるということですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 「全然」に関しては、どこかの本に芥川龍之介や夏目漱石も使っているから使ってもいいのでは? のような論調もあったと思います。

  • 回答No.1
noname#72954
noname#72954

【潔し(いさぎよし)としない】 「いさぎよい」「いさぎよくない」はあります。 だが「いさぎよしとする」はない? 【ぞっとしない】 「ぞっとする」の「ぞっ」と「ぞっとしない」の「ぞっ」の意味は違う。 こんなところが浮かんできました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考になります。

関連するQ&A

  • 「役不足」という言葉の反義語は?

     さっそくですが、「役不足」という言葉がありますよね? その意味を手元の辞書で調べると【振り当てられた役目に対して不満を持つさま。実力に対して不相応に軽い役目で、腕前を十分に発揮できないさま。】とあります。  実はわたし、この言葉を今まで全く反対の意味だと思ってました。てっきり、【実力もないのに大きな仕事を任されること。その役を務めるには実力が不足していること】のことだと思っていたんです(お恥ずかしい・・・)。  さて、そこで質問なんですが、ではそういうときには何というんでしょう? つまり「役不足」の反対語ということになるんでしょうか。  例えば「力量不足」「身の程知らず」など、思いつくのはどれも似たような言葉のようですがピンときません。  どなたかこの「役不足」なる言葉の的確な反義語を教えて下さい。宜しくお願い致します。

  • 不審火の疑い

    つまらないことが胸につかえています。 マスコミで「不審火の疑いがあると見て調べている」と報道されることがあります。「不審火の疑い」をgoogleで検索すると9,190 件ヒットしました。 「放火の疑い」なら分かります。しかし「不審火の疑い」という言い方は釈然としません。niftyの辞書では不審火とは原因不明の火事だと書かれています。 「原因不明の火事の疑いがあると見て調べている」?それなら「火事の原因を調べている」でいいのではないでしょうか。

  • 「役期」という言葉について

    役期という言葉について知りたいです。 今、読んでいるテキストに時々出てくるのですが辞書に載っていません。 ネットで検索してみても、その表記を使っているページは出てきますが、意味は出てきません。 ・日清日露戦争役期のように… というような使われ方をされたりしているのと、漢字的になんとなく時期や頃という意味合いだとは分かるのですが これは旧語とか造語とかなのでしょうか? 辞書に載っていなかったので、気になっています。 ちなみに私の読んでいるテキストでは戦争の頃のお話の時とかに見かけます。 ネットで検索した際も戦争関連や軍隊等のページがヒットしました。

  • なんだっけ!?あの言葉!?という様な時、例えば、

    なんだっけ!?あの言葉!?という様な時、例えば、 ”ご愛顧”を思い出せなくて、”目をかけること”と 意味だけを思い出せたのですが、ご愛顧が分らない時、 引く、逆辞書の様なものがインターネットであるのでしょうか?(無料などで) また、例えば”可愛い”等の他の言い回しが出てくる、 例文付き辞書等もあれば、教えて頂きたいのですが、 ネットでなくても市販の辞書でも良いです。 どうぞ宜しく御願い致します!

  • 「可及的」という言葉の後には「速やかに」にしか続かないのか

    「可及的」という言葉をgooの辞書で調べたら、 由来は漢文の「可及」からきていて、 「及ぶ可く」=出来る限り、という意味のようです。 それは良いのですが、この言葉の後にはなぜか「速やかに」 という言葉が続く例しか見たことがありません。 例えば、「出来る限り努力して」を「可及的努力して」 とは言わないですよね? なぜ「可及的」は「速やかに」にしか続かないのでしょうか?

  • 辞書の定義

    この手の質問をしてもなかなか答えて下さる方がいないのですが、それを覚悟でまたご質問させて頂きます。 「微妙」という言葉を「大辞泉」で調べましたところ次のような定義が載っていました。 「1 趣深く、何ともいえない美しさや味わいがあること。また、そのさま。みみょう。 2 一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま。また、きわどくてどちらとも言い切れないさま。」 1は難無く理解できます。 しかし、問題は2の定義内容にあります。 「きわどくてどちらとも言い切れないさま」 これは解るのです。 「一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま」 しかし、ここで躓いてしましました。 例えば、微妙と言う言葉を使った具体例を下記に示すと、 「車が微妙に動いた。」 があります。 この場合2の意味であることは確実です。 そこで、「きわどくてどちらとも言い切れないさま」で考えてみると、 「動いた」と言い切っているのですから「どちらとも言い切れない」はおかしいですよね?「動いたかどうか微妙だ」ならこの意味で良いですが、今回は動いたことが前提ですので、この意味で用いると自家撞着を起こします。 と、いうことは当然「一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま」の意味だと思うのですが、ここで言う、微妙とは「ほんの僅か」と言う意味ですよね。そらならば、「一言では言い表せないほど細かい」は何となく分かるのですが、「複雑なさま」が解りません。どこが複雑なのか?と思ってしまいます。 そこで、辞書の定義内容は書いてあること全てを指すのでは無く、一部を指す場合もあるのではないか、という見解に至りました。 ならば、今回は「複雑なさま」の部分は除外して考えればまだイメージとしては理解できるのです。 しかし、その考え方が独り善がりのものだとしたら何とも恐ろしいと思い、夜も眠れなかったので居ても立っても居られずに、今ここに御質問させて頂きました。 ずばり、この考え方は的を付いているでしょうか? それが一つ目の質問です。 更に、その考え方が正しいのならば、「複雑なさま」という意味で使われるときはどのような場合か。 また、「一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま」という意味で使われるときはどのような場合か。 それぞれ具体例がうまく思い浮かばなかったので、是非ご指南頂ければと思います。 この三点の質問にどうか御回答宜しくお願い致します。若しくは、一、二点でも無論構いません。本気で困っています。どうか宜しくお願い致します。

  • 「ほぼ」って、パーセントで言えばどのくらい?

    「ほぼ」を辞書で引くと、  全部あるいは完全にではないが、それに近い状態であるさま となっています。 で、お聞きしてみたいのですが、あなたの感覚では、全部あるいは完全を100%とすると、「ほぼ」は何パーセントくらいだと感じますか? また、同じようなことを表す言葉として、(1)「あらかた」(2)「おおよそ」(3)「だいたい」(4)「ほとんど」(5)「ほぼ」あたりが思いつきましたが、100%に近い順番で並べるとどうなりますか? これ以外でも、同様の意味と感じている言葉があれば、追加も大歓迎です。 みなさんの個人的な直感を知りたいということでアンケートとしていますので、お気軽にお聞かせ下さい。

  • 「はなえる」という言葉があったような

    広げて並べるといった意味で、 「はなえる」という言葉があった気がするのですが ネットで検索しても出てきません。 (方言で「始める」という意味ではヒットしましたが・・) たとえば、「市場で売り物をはなえる」のような使い方です。 ほかの言葉と間違えているのかもしれません。 どなたかお気づきのことがあれば教えてください。

  • 「言いたい放題」という言葉の適切な使い方

    「言いたい放題」という言葉。 デジタル大辞泉では「自分の言いたいことを勝手気ままに口に出して言うこと。また、そのさま」とあります。 Weblio 辞書では「言いたいことを言いたいだけ遠慮なく言うさま」と。 例えば、事実を指摘することは「言いたい放題」にあたるでしょうか。 世の中には、「あなたはこういうことをしました」と事実を指摘されると、「言いたい放題言われた」と騒ぐ御仁がおいでです。 こういう場合の「言いたい放題」という言葉の使い方は、私には今一つ納得がいかないのですが、私の感覚、おかしいでしょうか? この質問は、アンケートカテゴリ投稿規約の 解決すべき問題ではないが、同意や感想を求める質問 に、該当すると考えています。

  • 言葉の定義

    最近普段何気なく使っているような言葉をいちいち辞書で調べたりして正確な意味を探ろうとしているのですが、中々はっきりとした定義が載っていません。また、定義としては載っていてもそこの使われている言葉自体が曖昧で、明確な意味を掴むことができません。そもそも言葉にそんな正確な定義があるのでしょうか?例えば「鉛筆」のような物質的なものは明らかに目で見ることができるので、明確に認識することが出来ますが、信条や感覚を表す言葉には、中々はっきりとした定義付けがされていないのではないかと思うことがあります。しかし、ある程度の辞書的意味がなければ言葉として使うことはできませんからそれなりの意味はあると思うのです。そこで、日本語の曖昧な意味をはっきりと定義付けしているような本を知りませんか?是非教えてもらいたいです。 宜しくお願いします。