• ベストアンサー
  • 困ってます

フラットベース基礎について

現在住宅を建てようと勉強中です。 住宅の基礎をべた基礎で考えたときに、基礎の立ち上がりというのが本当に必要なのかが非常に不思議でなりません。 色々な本等を見るとフラットベースという考え方もあるようで、この工法だと立ち上がりが存在しないため床下環境が良好に保てる上に、型枠コストも低く抑えられ、有効に思えるのですが、現在打合せしている工務店さんにはイマイチ反応が悪く、通常のべた基礎(立ち上がりあり)で施工する形で話が進んでいます。 デメリットが自分の中で見いだせないため、みなさんのご意見を参考にさせて頂けないでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数7
  • 閲覧数2221
  • ありがとう数6

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.7
noname#102385

今晩は cyoi-obakaです。 逆スラブでしたか! 少し安心しましたよ………ホッ! >コンクリートの1回打設及び型枠の削減によるコストダウン? 確かに、コンクリート打設は1回で行う事は可能です。しかし、型枠の削減には成りますが、コンクリート量は増加します。 逆スラブを1回でコンクリート打設する場合、厄介な事は底版(スラブ)下の地業(地盤の強度確保、割栗石の転圧等)が難しく成ります。 特に、基礎梁部分の下端は底版の下端より低い位置に有りますから、ランマー等により転圧作業をする場合、地盤が壊れてしまうのです。 そこで、45°以下のテーパーを設けます。 地盤をテーパー状にすると、外周部は片側型枠となり型枠の支持がしっかりと行えません。 結果、外周部の基礎梁の側面部はなかなかストレートに打設できません。 そこで、生コンの圧力に負けないように、型枠の外面を土で抑えたりするのですが、それでもなかなか良好には仕上がりません。 そんな訳で、いろいろと見えない手間のかかる工法なので、通常のベタ基礎より人工数が多くかかり人件費の方が材料代を越えてしまうのです(経験談です)。 それから、コンクリート打設の時にアンカーが動いても確認が困難で修正が出来ないんですヨ! これは土台引きの時に困るんです! 以上です。 結論としては、あまりメリット有りませんね~! 作業員が苦労するだけですよ。 しかし、#6さん フラットベースで建物造ってるんですか! ご苦労様というか? ご愁傷様というか? 見学に行きたいです!  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 新築時の基礎

    いつもお世話になっております。 やっと工務店と契約できそうなのですが、住宅基礎の問題ななのですが工務店は布基礎標準にての感じなのですが(地盤調査で問題なければ) 私は問題がなくてもあってもべた基礎を考えておりましたが地盤調査後問題が無い場合は工務店の言う様に布基礎でも良いのでしょうか? 私自身は詳しくわかりませんが、今までHMとお話してきた過程でべた基礎が一般的と思い込んでいる為。ご指導お願い致します。

  • 基礎の鉄筋について

    戸建ての提案を2社から示していただいています その中で基礎に関する提案内容が A社(従来工法)  べた基礎  立ち上がり厚み 150mm  基礎パッキン工法  鉄筋 縦・横筋共D13 @150 B社(2×4工法)  べた基礎  基礎パッキン工法  シングル筋 D13 @150  厚み 150mm となっています。 この表記方法の違いによって基礎の強度の違いはあるのでしょうか? また、 A社の担当は、鉄筋を縦横共にD13を使っていることから 通常の基礎より頑丈に施工しているとの説明がありましたが 井形に鉄筋を組んでいくときに短辺と長辺で鉄筋の太さが違うことは ないと思っているのですが私の思い違いでしょうか?

  • 基礎工事について

    現在工務店で新築中です。 基礎工事について、次の2つの質問をさせていただきます。 よろしくお願いします。 一つ目の質問ですが、 下請け業者が基礎の寸法を誤ったことが原因で、基礎のベースと高基礎(高基礎部分:高さ50センチ×2間)をはつることになり、現在写真のとおりの状態となっています。 工務店は、「立ち上がりのコンクリートを打つ時に、高基礎部分も一体的にやり直す。カブリを十分にとるため、本来、立ち上がりの幅15センチのところを、18センチにする」といっています。 写真のように、コンクリートを削って鉄筋が見えている部分に、立ち上がりと高基礎をくっつけると、何か強い力が加わった時に、その部分が割れたり、はずれたりしそうに思うのですが、いかがなものでしょうか。本来の強度を出すためには、どのような施工をするのが適切なのでしょうか。詳しい方、よろしくお願いします。 次に二つ目の質問ですが、 上記の高基礎をハツったコンクリート片が現場に落ちていましので、じっくりと見てみましたところ、小さい穴(直径と深さ共に5~6ミリ)が所々発生していました。このような穴は、基礎の強度等に影響がありますでしょうか。 P.S 基礎ベース打ち込みの日は、雨が降ったり止んだりの日で、 工事の進行が大変だったとのことでしたが、工事自体は問題なくできたとのことでした。

その他の回答 (6)

  • 回答No.6

現在まさに地中梁でフラットな基礎で建てておりますが、費用はベタ基礎の数倍かかりますよ。コンクリなんて何倍使うんでしょう?配管もすべて敷設済です。何かデザインや意匠に拘らない限りは他の方がおっしゃる通り向きません。配管メンテは覚悟してましたが防蟻もでしたか!家内がデザイナーなので好きにやってもらってますが私はあきらめております(笑)一般の床材ならメリットないでしょう?見た目丈夫そう?なぐらいですかね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

実際に採用している方の話は、非常に参考になります。 費用がべた基礎の数倍ですか!! 完全に心が折れた気がします。

  • 回答No.5
noname#117052

とっても単純なことですが・・・・ まず給排水はどうするのですか、ガスの引き込みはどうするのですか? フラットベースですと、考え方としては、キッチン。浴室・洗面・便所などの給排水(温水)は、すべて外部を通して壁から直接繋ぐ(排水はかなり難しいと思いますが・・・ もしくは、フラットベールを打つ時に予めベタ基礎に埋めて置くという選択しか無いように思います。 それですと将来発生する修繕とかメンテはどうされるおつもりなのかを予め考えて置かれた方が良いと思います。 話はかなり変わりますが、以前マンションでもビルでも、給排水・電気・ガス配管は殆どがコンクリート壁に埋め込みでした、その為古現在そのような建物は、殆どが改修(修繕)は露出配管で引き直し工事をしています、埋め込みでなければ簡単にお安く直るのにと思いながら工事をしています。 もっとも私し共工務店といたしましては こっちのほうがライフラインですしお金が掛かるので嬉しい工事ではありますが・・・

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
noname#102385

今日は cyoi-obakaです。 >フラットベースという考え方もあるようで…… 確かに、その様な基礎形態は存在します。 独立フーチング(基礎梁なし)の拡張(変形)タイプです。 昔、平屋のS造建物(倉庫か工場だったかな?)に使用された事があるように記憶していますが、現在では、とんと聞かれませんね~。 これは、基礎梁が無いので、柱からの応力を底版のみで負担する構造です。 従って、底版自体の厚さが極めて大きくなる事 と 地盤が地表部まで良好でないと採用できません。 一般の木造住宅の場合は、前出の皆さんが指摘するように、土台等の木部の防腐防蟻処理の問題から、地番面からの立ち上りは必須条件になるでしょうネ! 建築基準法施行令第38条関連の建設省告示第1374号の第1-3により、仕様規定として、ベタ基礎の場合の地地盤面からの立ち上り30cm以上が規定されています。 同告示の第2には、構造計算をすれば上記の規定は除外できますが、木部の防腐防蟻処理は構造計算外の事ですから、構造計算をすれば何でもOKと思わない事です。 建物は20年30年と維持していかなければなりませんから、無茶な選択はしない事! です。 必ず不都合が生じて、あなたに降り掛かってきますよ! 私の解釈が間違えで、『逆スラブ』工法を示唆しているのであれば、逆に工事費は上がりますヨ!  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

貴重なご意見いただきありがとうございます。 逆スラブは工事費が高くなるんですか!?コストダウンをイメージしていた私の考えが全く覆ってしまうご指摘です。 コンクリート、鉄筋の量が増えるためでしょうか? 一回で打てることによる工期短縮によるコストダウンと、型枠費用のコストダウンというのは、建築業では成り立たないのでしょうか?

  • 回答No.3

No.1につけ加えます。 ご質問者の指すフラットベースというものが、逆スラブ(逆ベタ)だとすれば、次のようなものです。 http://www.ads-network.co.jp/ziten/A07-02.htm 短所は同じです。 コストが下がっても、シロアリに入られると悲惨な結果となるでしょう。 http://siroari.blog.so-net.ne.jp/2008-05-07-3 http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/myhtm/dannetsu/dannetsu.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#78261

フラットベースという呼称ではなく逆スラブ型の基礎のHMの設計を手伝っていたことがあります似ている工法だと思います。 これは、土台を基礎の上にのせたとき床までの距離をとらないと配管、5年ごとの防蟻処理などメンテナンスが全くできません。 配管は店舗建築のように埋め込むわけですが、中で詰まれば基礎ごとブッ壊しです。 この床下空間というのが高さ350ほどはないと人が動けない、また木材の乾燥状態を保つために重要であると考えていることが多いと思います。 >立ち上がりが存在しないため床下環境が良好に保てる この考え方がどういう根拠か教えてください。 もちろん、基礎断熱などすると構造の乾燥状態は室内もしくは躯体内換気に頼ることになりますので材が強い、十分に木の健常を保てるという保証があるならば問題は減少するとは思います。 しかし、防蟻は薬剤の害の問題から5年保証程度のものしか使えないというのが現在の状況です。温暖化でシロアリも北上していますし、耐久性を考えるに当たっては床下高さを確保する方法が立ち上がりコンクリートであるというのは現状では妥当な工法だと思います。 一発でうつこの逆スラブはなれていない業者が打つと、広い面積の水平が非常にとりづらく、かなり慣れるまで基礎パッキンにさらに何か所もパッキンをかませて土台を敷いていたので対策なしでは施工上難がある工法だと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 私の考えていたのは、逆スラブのことでした。床下の確保は、木を組んで行い基礎コンクリート上に配管を這わせることができれば、と考えていました。 床下環境が良好と考えたのは、立ち上がりコンクリートで囲わないため湿気がこもらず、乾燥状態を保てると考えたためです。 シロアリ対策については、完全に防ぐことは難しそうなのでシロアリがきたら、フラットな基礎の方が床下を確保すれば、すぐに発見できると考えていました。 基礎が簡単に施工でき強度も保て、コストを抑え、その分を床下形成の木材に使えると算段した素人考えでした。 貴重なご意見をいただきとても勉強になりました。

  • 回答No.1

ただ単純に立上がりが無いと強度がとれないでしょう。 次の「2.布基礎でなければならない理由」と参考に。 http://www.ads-network.co.jp/koukoku/02.htm 免震装置用の基礎はフラットですが、ずっと厚いです。 http://road2myhome.fc2web.com/kiseki/kiso1.html 他には、 ・配管類のメインテナンスが出来ない ・シロアリに侵入された場合、対処出来ない (フラットでも配管との隙間などが侵入経路になります) http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/myhtm/beta.htm http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/myhtm/kaoku.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 私の考えていたのは、逆スラブのことでした。床下の確保は、木を組んで行い基礎コンクリート上に配管を這わせることができれば、と考えていました。 シロアリ対策については、完全に防ぐことは難しそうなのでシロアリがきたら、フラットな基礎の方が床下を確保すれば、すぐに発見できると考えていました。 貴重なご意見をいただきとても勉強になりました。

関連するQ&A

  • 床下点検口から1階全域に行けません

    1年半前に建坪11坪ほどの家を工務店で建てました。 先日、床下点検口がないことに気づき、将来のシロアリ薬剤処理を する際などに必要ではないのかと工務店に話したら 「必要になった時にあければよいけど、今開けておきましょうか」 ということでクローゼットの床に床下点検口を開けてくれました。(無料) しかし、その床下点検口から行けるのはクーロゼットの部分だけです。 床下点検口から1階全域に行けません。 基礎のコンクリートの立ち上がりがあって隣の寝室には行けません。 工務店が言うには「一部を切って行けるようにできるから」 というのですが、ほんとにそういうものなのですか? ユニットバス側はユニットバスの下の機器(?)があって行けません。 工務店の言うとおり 基礎やその上にある木を切ってしまって強度に問題ないのですか。 部屋ごとに床下点検口を作って床下点検口だらけにするのも変だと 思うし…。 一階は、玄関・階段ホール、廊下、トイレ、洗面所、風呂、クローゼット、寝室(17mm厚フローリング) です。 基礎はべた基礎、基礎パッキンです。

  • 基礎のベース部と立ち上がり部がズレています

    現在新築中(ベタ基礎・2×4、床組みまで完成)です。基礎に関して教えてください。 一部ですが、基礎のベース部に対して、立ち上がり部が外側にズレています。基礎幅は12センチ、ズレ量は最大約3センチです。ベース部の型枠の寸法が出ていなかったためズレたようです。ベース部型枠設置後、鉄筋は型枠から4~5センチの位置(ほぼ中央)にあることを確認しました。(立ち上がり部型枠設置後の配筋は確認できていません)おそらく、立ち上がり部の内側の鉄筋のかぶり厚が不足(2センチ程?)しているはずです。 ちなみに、このずれている基礎の壁は耐力壁ではありません。(五角形を半分に切ったように飛び出た部分で平屋)この場合の必要最小限のかぶり厚さは何センチでしょうか?  耐力壁でない&直接土に触れない(立ち上がり部分)の二点より、かぶり厚さは二センチあればよい。と解釈するといいのでしょうか?(下記建築基準法施行令をどのように理解すればよいか迷っています) 既に床組み完了している段階ですが、基礎内側の補修を要求した方がよいのでしょうか?基礎外側はモルタルで補修すると聞いていますが、このような場合、モルタル補修が適切なのでしょうか?業者と話し合うためにこちらの要求をはっきりしておきたいと考えています。上手く説明出来ていないかもしれませんが、アドバイスいただけましたら助かります。よろしくお願いします。 建築基準法施行令(鉄筋のかぶり厚さ)より 第七十九条  鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあつては二センチメートル以上、耐力壁、柱又ははりにあつては三センチメートル以上、直接土に接する壁、柱、床若しくははり又は布基礎の立上り部分にあつては四センチメートル以上、基礎(布基礎の立上り部分を除く。)にあつては捨コンクリートの部分を除いて六センチメートル以上としなければならない。

  • 逆T字型基礎(布基礎)を一日で作る方法はありますか

    基礎等の知識は素人が若干知っている程度です。 子どもがボールをぶつけたりするための、ブロック塀を作りたいと思っています。 よじ登ったりもできるようにしたいので、地中に基礎を作った上で、ブロック積みをしたいのです。 一番正解なのは、逆T字型基礎を作ることなのでしょうが、逆Tだと、平たい部分と、立ち上がり部分で通常2日かけて作りますよね。 知り合いがリフォームをしたときに、どこぞの工務店が工費と日数を削減するために、最近は逆Tを一日で作る工法があるのだと言ってたと聞きました。 そこで質問なのですが、この逆Tを一日で作る方法とはどのようなものなのでしょうか? 素人考えでは、型枠をその形に作って、上手に生コンを流しこむのかなぁと思いました。 素人でできるできない、というよりもどのようにして作るのか、が知りたいのです。 よろしくご教授くださいませ。

  • 秋の長雨?での基礎工事について

    初めまして 現在、在来工法べた基礎で建築中です。 基礎工事が進んでいるのですがここの所の長雨?で心配になっています。 9月14日にベースコンを打ち、その後養生をしていました。昨日18日の朝に見に言ったところ立ち上がり部の型枠が設置されいました。 そこで質問です。 (1)ベースコンを打った当日は曇り(25度位)翌日は快晴(29度位で後夕方からブルーシートで養生されていました。)翌日からは霧雨~小雨です。コンクリの強度の為に雨が降ると最適だと聞きますが恵の雨でしょうか? (2)昨日(忙しく営業さんと連絡を取り合えませんでした)か本日あたりに立ち上がりコンを打つ予定ですが、霧雨~小雨という天候ですが、あまり気にしないほうがいいでしょうか? (3)立ち上がりを打ったあと、3~4日程度で型枠を外すようですがこれも普通でしょうか? どなたかご教授下さい。

  • 基礎立ち上がり2mmのクラック

    120mm幅の立ち上がりで基礎立ち上がりを打ちました(気温19度午後)。その後当日夜9時くらいから雨が降りました。翌朝確認したところ、15箇所くらいの天端に最高長さ70cm最高幅2mmの亀裂がありました。亀裂の方向は基礎幅120に対して直行方向(型枠に平行)です。 このサイトも拝見させていただきましたが、どうしたらいいかわかりません。養生はしてありおません。ホールダウン、アンカーボルト付近に多く見られ、それらの金具も型枠に固定されていませんし、少し曲がっていたりします。金物の周辺にスキマも見られます。 建築は、地元工務店です。建坪は28坪強、べた基礎で、13mm20mmピッチ、立ち上がり主筋は13mm、縦は10mmです。レベル出しのコンクリートを打ってしまうとわからなくなるので、ビデオ、写真で撮影済みです。 レベルコンクリートはすぐ打たなくてはならないのでしょうか? 水が型枠内にたまっています、このまま夜を迎えるとクラック部分の水が凍ってしまいそうで心配です。 今回前にも少しもめたので、心配です。よろしくお願いいたします。

  • フラットベット型ベタ基礎って?

    家を建てる予定でハウスメーカー、工務店など何社か絞って検討中です。 お恥ずかしいのですが私は虫が大の苦手で、せっかく建てるのだから少しでも虫の入りにくい家にしたいと思っています。そのことを相談したところ「フラットベット型ベタ基礎なら床下からの虫は通常のベタ基礎より防げるのではないか」と提案されました。 確かに断面図を見るとコンクリートで表面が覆われフラットになっているので、通常のベタ基礎より床下空間が無いため虫(ゴキブリやクモ)が住み着く空間がないように思えます。 ただフラットな表面の上に基礎パッキンを入れてから土台なのでその隙間に虫が住み着きそう。。。と思ってしまいます。 フラットベット型のベタ基礎についてネットで検索しても少ししか出てきません。提案してきた工務店でも以前使っていたが今は通常のベタ基礎を使っているそうです。 理由を聞くと「職人の手間がかかるから」とのことでしたが実際はどうなんでしょう? マイナーと言うことは通常のベタ基礎に比べて欠点があるからでしょうか? 地震に弱い、建物が腐りやすい等の理由があれば採用しないつもりです。 また壁についてもお分かりでしたら教えてください。 外壁通気工法だと壁の隙間に虫が入り込んだりするものでしょうか。室内に入ってきたりする隙間があるとイヤだなと思ってしまいます。。。 外壁通気工法ではなく、外壁や断熱材に工夫を凝らしているメーカーにしようかなとも考えていますが、 セルロースファイバーのような吹き付け式の断熱材の方が虫が入ったりする隙間は出来ないものでしょうか。 ちょっと話がずれてしまいましたが、とにかく家造りの目標(?)のひとつが「虫の入りにくい家」なので基礎の話と共に、なにか良い案がありましたら教えてください。

  • 基礎コンクリート打設後直後の気温変化について

    皆さんに質問です。 私は愛知県豊橋市で新築工事を行っているものです。 当初2月9日に基礎のコンクリート打設を行う予定でしたが、私が前日の天気予報から当日の天気を気にして、延期をしました。その結果2月9日はこの豊橋市では久々の雪が降り間一髪で凍結を免れました。その後2月11日は朝から温暖で朝8時30分から2時間かけて基礎の打設を行い夕方には養生シートをかぶせました。 私は数日は養生をしてその後2回目の立ち上がりの型枠作業に入るのかと思っていましたが、次の日養生シートをはずし立ち上がりの型枠作業にもう工務店が入っていました。また、その日も0度近く冷え込むにもかかわらず養生シートかけていなかったため、工務店(設計士)に電話連絡を行ったところ夜10時過ぎており、今から作業員を集めてシートをかぶせるのは不可能なので明日一度確認し今後はシートをかぶせるとのことでした。そのときの対応の悪さも気になりましたが、私がその夜現場にいってシートかぶせれるところはかぶせました。 その後本日も次の型枠作業を行っていましたが、工務店と協議の結果来週の暖かくなる水曜日ぐらいまで、作業を待つことにしました。今はブルーシートで養生中ですが今日も寒くて、外の水蜂は凍っています。 実際コンクリートは大丈夫なのでしょうか。 ちなみに、設計強度21のところ品質補正、温度補正を含めて30の強度で施工を行っています。 正直心配で心配で夜も寝れません。誰かなにかアドバイスをいただけますか。

  • 基礎のセパレータ

    いつもお世話になっております。 教えて下さい。 現在、新築を建設中(一般的な4LDKで軸組工法、べた基礎)で、現在、基礎工事に取り掛かっている段階です。 基礎のセパレータにはいくつか種類があると思うのですが、我が家の基礎では、立ち上がり基礎の最上部と最下部の2点でフックセパレータ?を使用しているようです。 フックセパレータ http://kanamono.ocnk.net/product/227 のような物。 ネット上でいくつかの基礎の写真を見ましたが、だいたい、どの基礎もB型もしくはC型セパレータで固定されており、型枠を外した後は丸い穴があいています。 しかし、我が家の基礎は、B型・C型のセパレータを利用していない為、そのような丸い穴は有りません。 その代わりに、フックセパレータ?の端が基礎から剥き出しになっている状態です。 ちなみに、ベース基礎の下部にも同じ物が剥き出しになっています。 ですので、基礎を外側から見ると、フックセパレータ?の端が最下部とベース基礎及び立ち上がり基礎の間の2点に見られると言う事です。 この状況は、普通ですか?

  • 新築中の基礎と床板の間に土台が入ってません

    新築施工中です 上棟の際何気なく床下を見てみたら 基礎の上にパッキンまでは乗ってるんですがその上に土台が無いのに気づき 不安になり工務店に電話した所 強度は大丈夫ですとの事? 毎日体重を乗せる場所 本当に大丈夫なんでしょうか?

  • 住宅の基礎:底盤と立ち上がり部の一体打設の特徴・現状

    前スレ(QNo.3535192)で、住宅基礎の施工において、底盤打設後どのくらいの期間養生してから立ち上がり部の型枠設置作業に入るべきかという質問をさせていただいたところ、打ち継ぎ部の接着力の問題などまで話題が広がり、大変良い勉強になりました。 そのスレで底盤と立ち上がり部の一体打設について議論が及びましたので、スレを変えてあらためて広く質問させていただこうと思います。 一般住宅の基礎施工における、底盤と立ち上がり部の一体打設(底盤と立ち上がり部の両方の型枠をあらかじめ設置してから、底盤と立ち上がり部のコンクリートを一度に打設してしまうこと)について質問いたします。 ・一体打設は一般の基礎屋さんにも可能な方法でしょうか。 ・一体打設は現在の日本でどの程度普及しているでしょうか。 ・一体打設の施工で難しいのはどんなところでしょうか。うまく施工できない場合、どんな問題点が生じる可能性があるでしょうか。 ・一体打設で基礎を一体化した場合、二段階打設(底盤打設後に立ち上がり部の型枠を組み立てて立ち上がり部を打設すること)と比較して、構造上問題となるようなクラックが生じる可能性は高まるでしょうか。 ・二段階打設と比較して、一体打設では、手間やコストはどの程度増え、工期はどの程度延長するでしょうか。 以上、ご意見をお願いいたします。