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民事裁判で納得できなかった場合、次の手は?

現在、簡易裁判所で民事訴訟をしています。 私が原告で、不当利得返還等請求事件です。 約60万円(精神的な慰謝料10万円含む)を請求しています。 最低でも半額の30万円は、返して欲しいと思っています。 私は何も悪い事はしていません。 被告は、嘘を言ってお金儲けをしています。 善悪で言えば、間違いなく勝てます。 が、裁判の難しい所、論点をずらされて、勝てないかもしれません。 被告側が騙した事を認めつつも。 証拠が沢山あるにもかかわらず。 正義って何だろう?と思ってしまいます。 もし、結果が30万円以下、もしくは0円だった場合、どうすれば良いですか? 次はどのような手がありますか? 刑事では、詐欺罪になると思うのですが、少額の詐欺では警察は動いてくれないと聞きました。 このまま、被告を野放しにしておくのは納得がいきません。 徹底的に追求したいです。 あと、関係無いかもしれませんが、気になるので。 私(原告)は、27歳の無職の女性です。 ロングヘアーでメイクも濃いめで、ヴィトンのバッグを持って、セルシオに乗っています。 周りのOLの友達と比べると、見た目は少し派手な印象を受けると思います。 被告は、60代の未亡人で、一般的には70代に見えて、地味な印象です。 裁判官も人間なので、見た目の印象で左右されることが有るのでしょうか。 原告と被告が逆であれば、どうでしょうか?

noname#116920

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>裁判官も人間なので、見た目の印象で左右されることが有るのでしょうか。 それはないです。 勝敗は、何が事実であったか、 その事実は法律にてらし、どうであるか、 と云うことで決まります。 と、云うことは、まず、どのようなことが事実であったか、 この、主張と立証が大切です。 それには、法廷戦術と云うのもあります。 それを仕事としているのが弁護士なのです。 そう云うわけで弁護士に依頼する方法がいいと思います。 なお、裁判は確定すれば、他の方法はないです。

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  • 民事裁判判決書を基に・・

    いつも皆様には御教授戴き、ありがとうございます。 原告です。 請負代金未払い事件の勝訴判決を簡易裁判所・地方裁判所より郵送され、所持しております。 1-簡裁 少額訴訟           判決日 平成24年9月 2-地裁 請負代金未払い請求事件 判決日 平成25年4月 被告は「同一法人・同一代表者」です。 この代表者は「雇われ代表者で給料制」 施主が支払った「工事代金」は、被告代表者が「胴元」に「入金か手渡して」おり、会社には金が無い様にし、いつも「仕事が無い・カネが無い・大口案件に引っ掛かり、支払いは別に廻した・・」等と「言い続け、原告に支払った金員は¥0-」 この1年間、ちゃんと被告は元請けとして仕事を施主から多数請負、集金し、別の職人も原告と同様の手口で「騙し」職人に金員を1文たりとも「支払わない」 現在も被告の法人は「元気に職人を『ぎもう行為で騙し、作業をさせている」 仮差し押さえする「物」が「無い様に」している。 銀行口座の差し押さえをしても「無駄」な状況(手集金に切り替えている) この代表者には「動産物がない」 16人の「被害者」が「判明している」 この判明している「被害者の被害金額が合計2000万を超える」 警察は動かない(詐欺の立件が難しい) 以上の様な状況で 被告に対し「未払い金を支払わせる為に」 A-私個人の出来る、次の手段 B-被害者集団を結成し、被告に対し、「一番効果的」な行動 を、御教授戴きたく、お願い致します。 尚、この法人を「潰す、一番効果的な手法」も有りますれば、併せて、お願い致します。

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  • 回答No.1
  • zorro
  • ベストアンサー率25% (12261/49027)

見た目で左右されることはありません。法に基づいて判断が下されます。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 見た目で判断されず、平等に法に基づいて判断されて欲しいです。 反面、今まで多くの嘘をつきまくって嘘が法廷でバレた被告、知る人からは超クレーマーで有名な被告、そういう被告の人格を考慮して欲しいという気持ちも有ります。

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